3年ぶりに、高滝湖マラソン(ハーフ)に参戦し完走しました。
例年、天候が様々ですが、特に3年前は冷たい雨で体が冷えて寒かった印象。今年は快晴で気温も低すぎず、でしたが風が強かったです。
調子が上がらないなかでも、前日からのウォーターローディング、今朝起床後のモルテンドリンク、朝作ったおにぎり2個を車の中で食べて、水分もこまめにとりつつ、トイレも余裕を持って3回と体調管理は完璧。
Endorphin Elete2@フル用の勝負シューズ、発泡TPE類プリンマシュマロ目、IncrediRUNミッドソール。26cm片足で192gと最軽量ではないけど十分な軽さ。
、ビョンビョン弾む感覚を楽しみながらも、相変わらずの呼吸律速、2周目までは時々MAX呼吸で行けたのに、3周目はずっとMAXで最後はきつくなりキロ5分オーバーしつつ粘り
- タイム 1:43:43
- 年代別60歳以上の部 15位/74人中
- 全体順位 170位/508人中
- Garminログ
という結果でした。
2017年には、1:37:08、2023年は1:43:30で走ってました。100分は無理としても、せめて1:42:30は切りたかった、昨年10月の北千住よりも遅かったです。
相変わらずの呼吸律速により呼吸MAXでしたが、体からは「もっと酸素をもらえれば早く走れるよ」というメッセージを感じていました。終始安定した心拍数だったことが、それを裏付けています。
最近のHDLブーストと、ウオーターロディング戦略で、血流は大幅に改善しており、呼吸さえ頑張ればそこそこ追い込んでゆける状態が出来上がりつつある。
アップダウンありの7kmコースを3周、強風、という条件なので、調子が上がらない中でもシューズの恩恵を得てこのタイムで走れたのは、前向きに捉えれば今後に繋がるかな。
終わった後の豚汁、250円と格安で量も具も多くて満足。でも豚肉が少なかったのは残念。
強風のなか大会に関わられた方々、感謝致します、ありがとうございました。 
ウオーターローディングについて
実は年が明けて三が日も走った翌日1/4に、Tさん、Sさん、Kさん、Eさんと、千葉市花見川沿い〜稲毛海浜公園で30kmロング走をしました。
その後自宅に帰って体重を測ると、1.5kg減っていました。丁度正月太りから復活減量の開始タイミングでしたから単純に喜んでいましたが、その後の練習でどうにも調子が上がらない。。 
今回もGrok@AIに聞いてみたところ、
「ロング走のような持久系運動では、発汗により水分だけでなくナトリウム(塩分)を主とする電解質が失われます。これが体重減少の主な原因で、1kgの体重減少は約1Lの水分損失に相当すると考えられています。水分だけを補給しても、塩分が不足すると体内の水分保持が不十分になり、体重が回復しにくくなるのはそのためです。」
とのことでビンゴでした。脱水状態で体重が減って喜んでいる場合では無く、逆にその後の練習努力が無駄になる可能性が高い、何しているんだよという状況だったのです。
その後、起床後はペットボトル1本分の電解質ドリンクを飲んでから朝ランスタートをするように気を付け、普段から水に加えて電解質もしっかりとるように気を付けています。
高滝湖マラソン (ハーフ) 、ひとしきり降り続く雨の中を完走してきました。
スタート時点では小雨。1周7キロを3周回するコースにて、1周目の途中から本降りになり、2周目が終わる頃には強い降り。水たまりを避けて走る意味も無く、ずぶ濡れで走り切りました。
使用シューズは、昨日下ろしたばかりの Saucony エンドルフィンプロ2。200gの軽量シューズも、びしょ濡れでスームフライ5やボストン11級の重量級のレースシューズに。
このコンディションでハーフのレースはタイムも伸びませんでした。正式記録の発表前ですが、手元の計測によると、グロス1時間43分30秒程度。6年前の第43回大会では1時間37分8秒だったので、6分以上も遅かった。
体が温まる前の1周目は4:45/kmが既にきつく感じて、その後は4:55程度に収束して無理せず巡航する作戦にしました。最後はロングスパートできたので走力には余裕があったものの、毎度のように呼吸は最大に振り切れていました。 2週間後の勝田全国マラソンに向けた刺激入れにはとても良い練習になりましたが、ニューシューズの評価としても十分にできなかったのは残念。
一緒に出走したサブスリーランナーのSzくんは、練習不足といいつつ、しっかり1時間27分程度で走破してました。
エンドルフィンプロ2は比較的スピードを維持しやすいシューズに感じました。前腿の疲労もほとんどなく、ラストスパートでゴールした後も、更衣室まで寒くて急ぐのにジョギングで帰れたくらいです。
欠点としては、雨で濡れたマンホールではとても滑りやすいことでしょうか。気を付けて走れば大丈夫でした。
また、フルマラソンペースなら、それほどキツく感じなかったのは良かったですが、エンドルフィンスピードのようにヒールのミッドソールを潰した反動で跳ねる(プロ2ならカーボンプレートのバネで弾く)という感じではなく、中足部の外側から荷重し素早く母指球に荷重移動して弾く感じがスピードに乗れるようでした。
ここで重要なのは素早い脚の内転ですが、遊脚の前方移動中に外転しておくことで下ろす際に内転に自然に変化することで、内転しながら着地する。この走り方であれば力まずリラックスして走れるためエコノミーもまあまあ良さそうなので、フルで行けるかどうか、あと2週間でWave Aero20+R と比較して、どちらで走るか決めたいと思います。
今のところ、サブ4~3.5程度の速度域ではWave Aero20+Rと比べて顕著な優位は感じない、というのが正直なところです。やはりカーボンシューズはもっと速い人のほうが恩恵に預かれるのか・・?
(追記)筋肉痛が酷くないので翌日曜日の夕方も、EVORIDE3を履いて8kmほどフォームチェックで走りました。
支持脚の内転を意識しすぎると、1軸走法的に足が内側に入りすぎて、お尻のキックにスムーズに誘導できない気がしてきました。 以前、2軸走法的に遊脚の下ろしを意識的に外側へ振るようにして着地した時のように、外旋した膝を中心に下してゆく際に、足は外に、膝はやや内旋するように丁度良いバランスを取ることで、2軸走法と内転を同時に実現し、お尻のキックにスムーズに繋がるような気がします。 お尻ランはまだまだ発展途上ですね。
高滝湖マラソン (ハーフ)完走 、自己ベストを50秒更新しました!
種目別順位 36/165
総合順位 149/677
もう少しで1時間37分を切れた惜しいタイム。 出だしから周りに引っ張られて飛ばしてしまったので、終盤ペースダウンしてしまった。 でも途中、自己Tペース(乳酸処理閾値走:キロ4分33秒)よりハイペースの4分30秒程度で12Km押せたのは収穫だった。
最近はフル向けのトレーニングに終始しているので、その中でもこれだけのペースで走れるというのは、フルでも前半の体力貯金、後半の追い上げには好材料であります。
ところで今日はAdizero takumi ren boost 2 を使ったのだが、太ももの疲労が溜まったことが終盤のペースダウンに繋がっている。 japan boost 3 だったら更に疲労していたと思われ、二週間後の館山若潮マラソン(フル)でJapanを使おうと思っていたところなので更に悩むことに。。























