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なーお のクルマ遍歴 98/1/31 

 いままで乗ってきたクルマ達です。
それぞれに思い入れがあって、懐かしい・・・


 

     私が小学生の頃,我が家に最初のクルマがきました。三菱Galant初代Σ SuperSaloonです。 我が家にとって最初のクルマなのに,今思えばずいぶん思い切った買い物でした。 そのため,最後はかなりボコボコ状態で可哀想だった・・(^^;
    紹介するのはその後の我が家のクルマで、私も運転してきた愛車達です。結果的にFF車ばかりですが, この間のFF車の進歩には本当に感心しました。

  1. オレンジ色のCivic CX 18.1Kb

    HONDA CIVIC CX 1500 5MT 「スーパーシビック」とよばれていた2代目シビック。イメージカラーがオレンジのスポーツタイプ:CXには, CVCCながら1500ccで85PSを発生するエンジンを搭載。「スポーツ」を意識したが, 走りはこの頃のFF車の常で,頑固なアンダーステアでまったく曲がらなかった。
    写真は,学生時代の友人2名と鹿児島まで走ったときの,阿蘇山でのショット。 残念ながら霧で阿蘇は見えなかった。


  2. 初代Integra ZS 17.4Kb

    HONDA INTEGRA ZS 1600 5MT 「クイント」が生まれ変わった初代「クイント インテグラ」。 ベースは3代目「ワンダーシビック」の流用であったが,案外素直なハンドリングに好感を持った。ただ,荒れた路面でのバタツキは, トーションバースプリングの限界を感じた。
    廉価モデルであったZSのエンジンはPGM?FIのZC型120PSではなく,シングルキャブのZC型105PSであった。 この頃には,ホンダも既にCVCCエンジンから手を引いて触媒方式となっていた。
    デザイン的には,リヤのスッキリしたレイアウトに好感を持った。


  3. 初代Prelude EX 15.9Kb

    HONDA PRELUDE EX 1800 2AT 私が自分で中古で買った最初のクルマ。「プレリュード」も初代はこんな顔をしていた。 ベースは2代目「スーパーシビック」+「アコード」(?)で,ムリヤリ1.8Lエンジンを積んで 引っ張った。 内装は「シビック」そのものだったし,当時までホンダのATの主流だった「スターレンジ」付き2速ATはいただけなかったが, 外装はなかなか好みだったし,年式の割には走りのバランスは悪くなかった。


  4. 4Door Civic 36i 14.4Kb

    HONDA CIVIC 36i 1600 4AT 初めて新車で買った自分のクルマがこの4代目「グランドシビック」。「あのシビックに4輪ダブルウイッシュボーンサス」が奢られたと知って,衝動買い。 しかし,これは失敗であった。
    このクルマのサスは,ある雑誌で「ダブルウイッシュボーンであることが目的とされている」と酷評された。 なぜ? それは,
    「高いロールセンタ」と,それに伴う「ジャッキアップ現象」である。
    上のアニメを見てもわかるように,コーナーでステアリングを切って生じる「ロール」に対して,車体が沈み込むようにサスのジオメトリ設定が されていれば重心が下がって安定するが,このシビックでは逆にどんどん重心が上がっていって不安定になる。これを「ジャッキアップ現象」とよぶ。
    実際,このサスによる弊害は身にしみるものがあった。
    • とにかくいつでも「ツッパッテいる」感じで,雨の日のコーナーで外輪が水たまりにかかると非常に滑りやすい。
    • 雪道でノーマルタイヤに前輪だけゴムチェーンを付けて走っていた。直線道にも関わらず,わだちでほんの少し後輪が滑っただけで クルマが横を向いた。かろうじてカウンターで凌いだが,それ以来後続車は車間を空けるようになった。まったく,直線をカニのように横向きで走るなんて,ゴメンこうむりたい。
    • 左右両輪が同時に振幅の大きな凹凸(例えば轍や線路の横断など)を乗り越えるときのショックは尋常ではなかった。軽自動車どころではなく, ムクのゴムタイヤでも履いているのでは?と錯覚するほどだった。
    • 私のまわりで,この4代目シビック/CR?X/コンチェルト/ローバーの系統車種での事故がいくつかあったが特に雨の日の事故は悲惨であった。

     単に「サスのストロークが短い」ということなら,3代目Preludeの方が上を行っている。問題はストロークではなく, 上下振幅に対するサスの挙動である。自分の感覚からいっても,このクルマでの雨の日の事故の確率は比較的高いと思う。SOHCながら120PSを発生したZC型4バルブエンジンの出来が良かっただけに, 非常に残念であったし,このクルマを最後に私の「ホンダ党」は終りを告げたのでした。


    PremeraとLegnum 12.9Kb

  5. NISSAN PREMERA Tm 2000 4AT
  6. MITSUBISHI LEGNUM ST 1800GDI 4AT シビックの嫌な面が気になってどうしようもなくなっていた頃,プリメーラが発売された。
    「FFのスカイライン」と賞賛された足廻り。 キャビン設計から始まった設計コンセプト。 そして嫌みのないデザインが気に入っていたし,なにより試乗したときの「ムリのないロール感」と「FFとしては比類のない安定感」 に惹かれ,シビックとは3年半でオサラバしてしまった。
    このプリメーラの足廻りは本当に素晴らしかった。「滑らない」し,「そろそろ限界」というのがわかる安定感。 一発でホンダ党から日産党に鞍替えした。 惜しいのは,乗り心地がゴツゴツしすぎていたことと,フロントマルチリンクサスによる 最小回転半径が大きかったこと。
    私が父親になることが決まってからというもの,その乗り心地の悪さが与える身重の妻への負担が大きく, どうしようかと迷っていたのだが,5年目の車検が終わって日産ディーラーからクルマを引き取ったその足で, 三菱のディーラーへ。 そこでGDIレグナムの乗り心地のよさに触れ,即契約。(笑)
    プリメーラは実家の父に譲り,この写真のようなランデブー状態となりました。

  7. NISSAN LIBERTY L-Apack
    Libertyの部屋」に多くを掲載しました。
    その後、「Liberty's cafe.」をオープンし活動しました。 多くの仲間と過ごした時間も懐かしいですが、net上のトラブル対応など事務局はかなり大変で、同じく事務局として活動いただいた方々には、大変お世話になりました。


  8. NISSAN LAFESTA 20S
    Libertyを5年で乗り換え、「LAFESTA cafe.」を開設。 主にそちらで活動しています。


  9. オマケのプラモ(Fairlady Z 2by2 11.1Kb
  10. おまけ/NISSAN FAIRLADY-Z 2by2 (1/20モデル) 中学の時に作った力作ですが,エンジンカバーを黒くトリミングしてしまったのはご愛敬(^^;
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