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11月
23 (日)

 10月の水戸黄門漫遊マラソンに続き、今年もつくばマラソンを走りました。 出走された方、現地応援に駆けつけていただいた方、応援ナビで声援をいただいた方、皆さんどうもありがとうございました :-)

 先に結論を書くと、ダメダメ超絶失速レースでした。今年はまるお製作所のGemini3.5チームに所属し練習会で鍛えてきたのですが、その成果を出せない自分に自己嫌悪です。以下長文になりますがご容赦を。

 大失速の原因はおそらく、練習法やフォームにあるのでは無く、日常生活に問題があって、家族性の血中脂質異常関連の体質悪化が主因だったと考えます。この件は、この記事の最後のほうに書きます。結論だけ読みたい方は、こちらにどうぞ

前日まで

 ベスト+2kgの体重を1週間で1kg絞り、前週の月、火、金曜に10K、6K、6Kを走って前日はランオフ。
 昼食にはパスタ乾麺300gを茹でてカーボローディング。そば器がすり切り満杯。 :lol:

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 2時間空けて、モルテンドリンクmix320を1袋をゆっくり飲んで、夕食は普通にとり、モルテンドリンク2袋目を半分飲んで就寝と、いつものルーティンでした。

 今回のコーデはこちら。目印としてキャップの後ろに付けたリラックマのマスコット、昨今の熊騒動で少し肩身が狭いですが、このくらいならギリ恥ずかしくないかな。

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集合まで

 朝4時過ぎに起床。日頃から早起きしているため1回目のトイレも無事に済ませ、残りのモルテン半分を飲んで30分時間を空けての朝食は前日に握っておいた、おにぎりを2つ。
 身支度を整え車を出した途端に、小雨! ええっまさか!?と思って天気予報を確認したら、午前中小雨予報に変わっていました。(汗
 会場最寄り駅の一つ手前、TX(つくばエクスプレス)の万博記念公園駅近くの駐車場まで高速使って1時間。駐車し駅のトイレで2回目を済ませ、1駅乗って会場入りしました。この付近はほとんど降っていません。このまま持ちそうな予感。

  • 公式情報では終点のつくば駅周辺の駐車場利用を勧めていましたが、万博記念公園駅は時間が早いこともありトイレも空いていて、こちらのほうが良い選択だと思いました。
  • 昨年まではここからシャトルバスで会場の筑波大学構内に移動する必要があり、帰りのバス待ち時間がネックでしたが、今年は駅近くの会場・スタート・ゴールに変わり、水戸黄門マラソンを上回るアクセスバツグンの大会に変貌しました。もちろんコースも変わったので、その辺は後に書きます。

 今回は、日頃からお世話になるTさん、Nさんのほか、2年ぶりにお会いするまりこさんと着替え前に集合することとしていましたが、まるお製作所RCの写真撮影があり、そこに集合としました。

 早い時間にTさんとお会いでき、Nさんは1週間前のインフル罹患で出走不明、まりこさんは少し遅れるかも?との連絡あり、Tさんと先に更衣室で支度して、互いの健闘を祈りお別れ。後にTさんはFブロック1列目に並んだようでした。

 その後に集合場所に戻ると、インフル明けのNさん登場!なんと普通に走るらしい、 さすが変態鉄人! :lol: 相変わらずの変態度ですごいですね、などと歓談していると、まりこさんも到着。2年ぶりにお会いしましたが、確か私より2歳先輩なのに上品なお姿とソフトな話にお変わりなく、今年4レース目の元気さにも脱帽です。今年のエントリーができなくて、ゆずれーるで手にしたようです。エントリー時のクリック合戦でのコツを一つお伝えしました。(案外ご存じない方も多いようですが、ここにはあえて書きません)

 まるお製作所RCの撮影にも無事に参加できました。いつも練習会でご一緒しているみーたんさん、ユキさんと互いの健闘を祈ってお別れ。

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 Nさん、まりこさん、お待ちいただきありがとうございました。その後着替えてそれぞれ同じFブロックで会えればラッキー、という感じで解散。アミノ酸ジェル「俺は摂取すパウチ」を一つ飲み干して整列に向かいます。

整列~スタート~5kmまで

 最後のトイレを済ませてスタート地点、第3ウェーブFブロックに行けば、いつものように赤いTシャツ長身のNさんが、誰か来ないかと周囲を見渡しているのを発見し合流。 前を見れば、頭にカラフルなデザイン手拭いを巻いたTさんらしき人が最前列に。
 Nさんは「あれはきっとTさんに違いない」「後ろを向いてくれればわかるんだけどなぁ、気合が入ってるから後ろは気にしないでしょうね」などとあること無いこと話しているうちに、先頭の赤風船のペーサー3名から「4:56ペース、3:28ゴールを目指します」との紹介がありました。嬉しいアナウンス素晴らしいです、ありがとうございます。整列の幅も広く、スタート直後の危険回避の面でも良いと思いました。

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  •  第1ウェーブ、第2ウェーブがスタートでFブロックスタート目前。そしてほどなくして私たちもスタート。
  • 5kmまでは集団に付いていきますが、いつものことながら集団の中にいると給水を逃したり、混雑で止まったり、スタート幅が広かったため集団人数が多い状況も手伝い、走り辛いのなんの。。最近の習慣どおり、少し後ろに下がり距離を取って同じペースで追うことにしました。
  • アームカバーは2~3kmで早々に外して、腰のポーチのベルトに結びます。
  • Nさんとは時々前に出たり、忘れた頃に再会したりしましたが、Tさんとはゴール後まで会えず終いでした。でもNさんはTさんに会うためにペースを上げて会話し、Tさんと確認して戻ってきたとのことです。そこまでするかと笑ってしまいました :lol:
  • 何キロ地点か忘れましたが、ユキさんが近くにいたので声を掛けました。返事があったものの集中しているようで、ご友人と前を追っていたので、それ以上話すのは遠慮し(笑)見送りました。 :lol: 結果、3:36分台でPB更新とのこと、おめでとうございます。ナイスラン! :-)

5km~ハーフ

 その後は、淡々とペースを刻むように心掛けました。リラックスして、エアポジで下ろした脚の反動で股関節を引き上げる、接地時に骨盤を地面の流れに任せて旋回する、腕の前振りにも意識を向ける。。時々これらの意識をして走りました。

  • 15km付近で多摩川部活の、まきさんが後ろから声をかけてくれました。キャップに付けたリラックマのマスコットを見つけてくれたようで、嬉しかったです。どうぞ先に行ってください。(ネット3:35台でPB更新されていました、ナンスラン! :-)
  • ハーフに近づくにつれ、余裕がみるみる無くなっていきます。気温もそれほど高くなく、起伏もそれほどではありませんが、長く続く微妙な勾配の影響も少し感じ始めます。早くも16km付近で、俺は摂取すジェル1つめを使用。

35kmまで

 その後も徐々にきつくなり、前腿、ハム付着部を中心に疲労が蓄積し、28km付近で失速します。予想よりだいぶ早い失速で、この先の距離を考えるとメンタル的にも「ズーン」とダメージがきました。24km付近で脚攣り防止のコムレアゼリー1包め、26km付近で俺は摂取すジェル2つめを使用。

  • 30km手前で、まりこさんに抜かれました。私が気づき追い付いて声をかけましら、「途中で靴紐がほどけて、遅れてしまいました・・」とのことですが、いやいや十分に速くかっこよいです。その後まりこさんも3:36分台でゴールしてました、ナイスラン! :-)
  • 34km付近で(?)、俺は摂取すジェル3つめを使用。

ゴールまで

 その後もズルズルとスピードが落ちてゆき、いつものトコトコ歩くような走法でも、キロ6分も難しくなってゆきます。

  • 37km付近で、コムレケア2包目を摂取。
  • 気持ちが切れてしまい、とうとう歩き出します。でも応援してくれている人を思い出して、長い時間は歩かずにまた走り出す、の繰り返し。少しでも前に進んでゴールに近づくことだけ考えました。
  • あと3kmの地点で、最低限のノルマであるサブフォーは達成できると思ったら安心してしまい、最後の長い上りの序盤で割と長く歩いてしまいました。それでも途中で、これではイカン!と思い走り出します。リディアードのスティープヒルランの要領で、膝を伸ばし気味にポンポンとリズムよく!
  • あと2キロ1キロとゴールが近づいていきますが、時々歩いては走り、は続きました。最後もスピードを上げる余裕は全くなく、ドロドロとゴールを切りました。。

記録

  • グロス 3:52:24
  • ネット 3:52:15
  • GPSログ(Garmin)
計測ポイントスプリットラップ
Start00:00:09
5km00:24:470:24:38
10km00:49:540:25:07
15km01:15:060:25:12
20km01:40:050:24:59
中間01:45:43
25km02:05:260:25:21
30km02:32:270:27:01
35km03:02:580:30:31
40km03:37:220:34:24
Finish03:52:240:15:02
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ゴール後

 ゴール後に寒いのですぐに荷物を受け取りの時に、偶然にもまきさんに再会。お疲れ様でした、また多摩川で走る時にお会いしたいですね。
 更衣室テント裏で急ぎ着替えを済ませて集合場所に行きますと、なんとユキさんとTさんが一緒に待ってくれていました。 最初の集合の時に顔合わせはしませんでしたが、お互いに近くにいただけでどうして分かったんでしょうかネ?? :lol:

 Tさんは今回はサブ3.5達成されると思っていましたが叶わず、3:37分台でゴールされてました。お疲れ様でした! そうこうしているうちにNさんがゴールして合流、着替えは前日に駐車場に停めた車内とのことで、まりこさんとの合流は断念して皆で岐路につきました。

 雨も結局、スタート後はゴールまで、ほとんど降りませんでした。かといって暑かったかといえばそんなことはなく、終始走りやすい気温だったと思います。
 思えば、今回のコース変更で、従来より微妙な起伏が増えたような気がします。記録が出やすいコースであることは変わりないと思いますが、それほど高速コースではなく、それなりに起伏があることは、今後の為に記憶しておきたいです。それでも、1月下旬の勝田全国マラソンでは強風に加えて終盤の坂が結構堪えるのですが、そこまでではありません。

 あちこちのラン仲間と色んなタイミングで会えた楽しい大会でした。それぞれの達成感と残念な気持ちを胸に、解散しました。皆さんまだまだ伸び代大きそうです、頑張りましょう!

体質の問題 anchor.png

 冒頭に書いた件、ご存じの方も多く私の体質は家族性の高脂血症で常に通院しています。いくら走っても食事に気を付けても、「アトルバスタチン」という血中コレステロール値を下げる薬を服用しないと適正値に下がらないです。
 ですので、糖分にはある程度気をつけて普段の生活をしていたのですが、ここで運命のいたずらとも言える変化点が待っていました。

  • 今年の夏前までは、飲み物に含まれる糖分にも留意して、できるだけ糖分の少ない飲み物を選んでいました。気づけば、人工甘味料を含む飲料を過度に気にせず飲んでいました。
  • しかし、「最近の低糖系の飲料のほとんどに、『アセスルファムカリウム』という人口甘味料が含まれている。その甘味料は元々ドイツ製だったのが、最近では中国製の安価なものに置き換わっていて、万一品質管理のトラブル等が発生した場合など、製造過程で使用する発がん性物質「塩化メチレン」混入の危険性がある」との情報を知人から得ました。
  • 以後の私はこれを過度に気にして、「アセスルファムK」が含まれるペットボトル飲料、1リットル紙パック飲料を避けるようになりました。結果として、ほとんどの低糖系飲料が飲めなくなり、無糖飲料か糖類入りの飲料になりました。
  • その結果、主に出張先のスーパーで安価に手に入る飲料として、従来の低糖コーヒーにミルクを入れて飲むと胃の調子が悪くなるので、仕方なく砂糖入りのいわゆる「コーヒー飲料」を飲むようになっていきました。1L紙パックのコーヒー飲料で500mLペットボトル2本分ですが、日々2本のペットボトルを消費していました。ここに含まれる糖類の量は、1日あたり16gにも上ります。
  • 薄々気づいていましたが、日々16gもの糖分を、ちびちびとはいえ摂り続けた結果、おそらく血中コレステロール値が上昇、結果として血液粘度の上昇から血流の低下、運動生理学的な代謝能力の低下を招いてしまったのではないか、と考えます。
  • 出張先では、血液サラサラ化のためにスーパーで買った袋入りオニオンサラダを夕食毎に食していましたが、相対的に追い付いていませんでした。
  • 血中コレステロール値が上昇してくると、自分でも何となくそうとわかります。9月の榛名湖マラソンを終えた頃は問題ありませんでしたが、10月の水戸黄門マラソンあたりから気づき始めて、今回はもう自覚できるレベルになってきていました。どこかで切り替えることができていれば違う結果になったかもしれない、夏前から続けてきたGemein練習会ほかの努力を自ら無にしてしまった、穴が合ったら入りたい、とても後悔しています。

 今後この対策として、年が明けて冬レースが終えるまで、コーヒー飲料の摂取は封印し、代わりにスポドリ粉末とアミノ酸粉末飲料主体に戻し、市販飲料を買う時は砂糖入りはできるだけ取らないように心がけます。その結果フルマラソン大会の記録が伸びれば考察通りだし、伸びなければ、この先のサブ3.5トライは困難と判断せざるを得ない、そういう思いを持っています。

最近の走意識 anchor.png

 走意識、フォームに関しては、つくばマラソン10日前くらいに気づいた骨盤回旋を地面が後ろに流れる速度を変換利用する意識が、練習時間が短く自分のものになっていませんでした。その結果、骨盤にエネルギーを利用する際に太腿にかかるブレーキ方向の力が前腿の疲労に繋がっていたと考えています。
 今後、接地瞬間の前腿や膝の軽い固め具合、脚のスイング具合などの総合バランスを練り上げて、加齢に相応したエコノミー良好かつ脚への負担が少ないフォームの習得をめざしてゆきます。

+  最近の走意識-20251123#include(): Limit exceeded: inc/marathon/走法意識/20251123

 12月に入れば、夢陸でのまるお製作所のGemini練習会でトレーニングが再開します。川崎出張が限定的になってしまい参加の機会が減ると思いますが、できる限り活用していきます。

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10月
26 (日)

第10回記念大会:水戸黄門漫遊マラソン

 今朝は4時前に起床し、早めにマイカーで水戸駅南の駐車場に6時半に到着。目の前のホテルにお願いしてトイレを借用、車に戻って寝てしまいました。
 SRC、KNRメンバーと7:30集合の約束をしていましたが、目を覚ましたら集合15分前、慌てて集合地点に向かいましたが、1分遅刻。場所と時間を決めた本人が遅刻でスミマセン :-(

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スタートまで

 Tさん、Oさんと着替えて荷物を預けスタート地点へ向かいましたが、私はなぜか途中ではぐれてしまいます。でも整列近くのトイレでバッタリ会えました。この時間のこのトイレは列も短く正解でした。
 Kさんと私の2人でBブロックに整列。Oさんは少し前に、Sさんは更に前に並んだ模様。CブロックのTさん、きっと30km過ぎて猛スピードで抜かれますかね、でもKさんは今回本気でサブ3.5を狙っているんですよね、わかりました。「できる!できる!できる!」と念を込めました。

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序盤

 スタートしました。序盤は道幅が広く、下りなのが水戸黄門マラソンのメリット。キロ5付近で入れましたがKさんはもう先に行っちゃいました。その後は少し上りでペースを落ち着かせて巡航入り。
 3.5ペーサーは後ろにいましたが、たぶん10km手前?で抜かれました。途中で合流したOさんとはいいペースで刻んで行けましたが、実は私が安定していたのではなく、青いキャップを被った知らないオジサンのペースが本当に安定していたので、ついて行っただけです。

中盤

 24km付近で、モルテンジェル1つめ投入。
 少しづつですがペース維持がキツく感じるようになってきます。ついに29km地点で無理と判断し、Oさんに別れを告げて下がって行きました。32km付近?で脚がピクピクしだしたので、コムレケア投入。

終盤~ゴール

 その後は、いつものようにエアポジで遊脚を下ろしてゆく反動で股関節を引き上げる奥義サブフォーペース維持走法に変更。千波湖周回は毎回メンタルがやられます。でもどうにかタータンのクッションに助けられて、超絶失速はせずに千波湖を後にしました。37km付近でモルテンジェル2つめ投入。
 途中、千波湖出口の38km付近で「Gemini~!頑張れー」とまるお製作所RCの応援が聞こえましたが、もう頭がぼーっとしていて気付いた時には過ぎていて反応できませんでした。ごめんなさい。。 :-(

 トンネルまでの登りはキツかったです。少しだけ歩きました。でもトンネルで高校生の黄色い声援を浴びて元気がでて、41kmまでペースを落としながら来ました。ゲンキンなオヤジとは、私のことか。

 さて、いよいよ名物の激坂です。序盤は勾配が緩めで走って入りました。でも無理っとなって早歩きで必死に登っていたところで、何やら聞いたことのある声が。ふと見上げると増田明美さんがハイタッチ待ち構えてます。
 おおっこれはと思って遠慮なくハイタッチしていただきました。歩いている場合ではなくなったので。また走り出しましたが、少し走ったらやっぱり無理で、上まで歩きました

 その後はラスト数百m、なんとかしっかり走りきってゴール! 結構きつかった。

結果

 ネット3:41:45でした。

計測ポイントスプリットラップ
Start0:00:320:00:32
5km0:25:370:25:05
10km0:50:270:24:50
15km1:15:260:24:59
20km1:40:270:25:01
中間1:46:02
25km2:05:460:25:19
30km2:31:400:25:54
35km2:59:270:27:47
40km3:28:470:29:20
Finish3:42:170:13:30
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 昨年より気温が低かったのに予想より早く失速してしまったので、原因を探しています。前日から当日の朝食前までにモルテンドリンク320を二袋飲んで、朝食まで1時間空けて、トイレマネジメントも完璧。1週間の疲労抜きも万全。

 おそらく、シューズのエンドルフィンプロ4のミッドソール PWRrunPBとHGの2層構造が、リターンが速すぎて私の体幹の強さでは支えきれない、これは走っている最中も感じていました。昨年から使ってきたプロ3の豊富なクッションが合っていたのではないかな。と思います。 あとは、2週前はもう少し疲労抜きでLSDの割合を上げたり、アミノ酸系のジェルを摂ってもよかったかな。 :roll:

ゴール後

 ゴール後に応援ナビを確認しましたら、沢山の応援メッセージが。全部読み切れない・・ ほかの4人が失速しているなかで唯一、Kさんがサブ3.5を達成していました。 [heart] おめでとうございます!
 寒くなったので先に着替えさせてもらいました。皆さん集合の前にSさんと合流、奥様を待たせてしまうかもと云うことで先にお別れしました。また次回どこかで。

 Oさん、Tさん、Kさん合流。Oさんは先にお別れし、Tさん、Kさんと、駅前の魚民で慰労会をしました。 Tさんが帰られたあと、SRCのEさんが合流、お二人の止まらない会話でとても楽しい時間でした。

 応援ナビに沢山の声援をいただきました、ありがとうございます。 :-)
 走った皆さん、お疲れ様でした! 

 つくばに向けて、トレーニングとしては今月の繰り返しです。厳しいとは思いますが、頑張ろうかな。

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9月
29 (月)

 フルマラソン公認コースの中で日本一標高が高く(1100m)獲得標高も一番の、榛名湖マラソンをTさんと走ってきました。(最大高低差78mを5周するコースですが、他にも起伏が多く、Garminの総上昇量は620mでした)

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 シューズは、以前にメルカリで仕入れて5kmレースで3度ほど履いたエンドルフィンプロ4、今シーズンの主力シューズとして、フルデビューです。

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 5周の周回コース中に、地獄坂と呼ばれる2kmほどの劇坂があります。「登りは子猿、下りは小石」byけん玉ランナー/高橋尚子 特に下りはピッチを回して、着地衝撃を前腿で受けないようにしたいです。

 どうせ後半は足が動かなくなるのは目に見えている変態コース、1周目、2周目の下りはハイペースで飛ばします。Tさんは下りが速く、3周目にはだいぶ引き離されました。

 ところが3周終わって4周目に入る給水でTさんが止まっている間に、私が先行しました。
 しかし目標のランナーがいないと、頑張ってはいても特に地獄坂でスピードダウンが顕著。下りも平地もどんどん遅くなる。4周目が一番きつかったです。
 5周目になると最後だから元気になるけど、登りはもう止まらないようにだけ粘って超スローで走り通しました。
 ラスト400mで、サブフォー目指してスパートしました。キロ4.35くらい出ていたと思います。

  • ゴールタイム
    ネット4:00:20
    あー、あと20秒、どこかでひねり出せたかと考えてみましたが、多分無理でしたね、これが精一杯でした。

 Tさん、お世話になりました。とても良い練習になりました! 次回、水戸黄門マラソンも頑張りましょー

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■前日からの食事とレース中の補給

  • 前日
    • 昼食:スーパーで購入した、焼うどん、塩焼きそば、各1パック
    • 夕食前:モルテンドリンクミックス320 1袋500ml
      (30分以上空けて)
    • 夕食 :レトルトごはん300g、刺身3種盛り1パック
      (1時間以上空けて)
    • 就寝前:モルテンドリンクミックス320 1袋500mlの半分を飲む
  • 当日
    • 朝食前:半分残していたモルテンドリンクを飲む
      (30分以上空けて)
    • 朝食 :おにぎり2個、コッペパン(粒あん)1個
  • レース中
    • スタート直前:アミノサウルス-1
    • 22km付近:モルテンジェル100
    • 30km付近:モルテンジェル100
    • 34km付近:コムレケア(脚攣り予防)
    • 37km付近:モルテンジェル100

■翌日
 あれだけ激走したのに、翌日の筋肉痛・関節痛はそれほどではなく、ペースを落として7kmのリカバリージョグができました。きっと「下りは小石のように」走れたお陰でしょう!

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9月
1 (日)

 7月は出張先の諏訪湖1周16kmランと3週連続の30km走のおかげで過去最高の月間419kmを記録し、8月はコロナ感染で距離が落ちましたが、それでも何とか300kmを超え、321kmと意外と伸びました。平日の中強度走主体の練習で回復能力が上がっているから、無理なく伸びた形です。

 9月に入ったら、スピード練習からのペース走への移行期間ですね。4月から中強度走で培ってきた有酸素運動能力をスピード練習に解き放つ時です。特にTペース走を週1回など定期的に入れて、フォームの完成度アップしつつ、スピード持久力の向上にも努めたいです。
 とはいえまだまだかなり暑いですし、あまり無理して心拍数を上げ続けるような高強度練習を続けると、折角暑い夏でも維持してきた有酸素運動能力の低下に繋がるので、中低強度練習とうまくミックスして組み立てる必要があります。

 さて、この秋冬~春シーズンに向けて、最近のフォーム改善が劇的に進んでいるので、現在の走法意識とランニングフォームについて、ここら辺で一旦まとめて言語化しておこうと思います。そうすることで、次のシーズン以降に読み返した時に、あの時はどんな意識で走っていたのかを振り返ることができますので。 :-)

意識ポイント anchor.png

  • 外足部から接地
     外足部から接地後に足首を固め気味に前足部で最大荷重を受けローリングしつつ母指球で抜ける。踵は地面に接触しても良いが、ガツンと受けないように注意。
     また、最大荷重を受けつつ脚を内転することで、ハムストリングの反射による短時間のキックを促す。
  • 肩甲骨起点
     腕振りの起点を肩甲骨意識にする。引きは腕で肩甲骨を後ろに押す、押しは肩甲骨で肩~腕を押す。こうして肩と肩甲骨が常に接している(互いに押し合う)状態を維持して腕振りリズムを保ち易くする。
  • 肩甲骨とお尻Maxを結ぶ斜めの線を意識
     腕振り引き終盤に肩甲骨から背筋を軽く締める感じで、お尻Max意識で体重を受けると、背筋/腰回り/お尻/ハムストリングなどの背面の筋肉の伸張反射のトリガを作ることができるので、その後に腕を強く引き続けなくても体のバネが自然発動する。
     最大荷重時の体重は物理的には軸足側股関節で受けるが、重心としては仙骨で地面を斜め下後方に押し体幹全体で押し返す感覚。
     腕は伸張反射のトリガを作ったら直後の方向転換に先行して移行できるので、足の跳ね上げから前送りへの素早い切り替えをサポート可能となる。
  • 遊脚の早めの下ろしで2軸走法的な重心移動
     上がった脚の前送りタイミングが早まれば、最大荷重時の背面の伸張反射の直後に重心移動した遊脚の慣性力を推進力として回収するため、最大荷重時かその直後に下ろし始める。下ろし始めてすぐに推進力を得られるわけではないので、やや早めの意識とする。
  • 肩と肋骨、腰は分離意識
     肩は肩甲骨までで、肋骨とは分離意識。腕振りから肩甲骨トリガで最大荷重で地面から反発を得た結果、ペンギン意識で肋骨下端を前方へ押し出し、腕の前振りパワーの源泉としつつ、腸腰筋にテンションがかかり、置き去りにされた腰を支点にして腸腰筋が伸ばされ、一瞬遅れて前に振り出されるタイミングで跳ね上がった脚を自然に引っ張ってくれる。腹圧は無意識にかかる程度。
  • 肩の回旋と腰は水平維持
     肩の回旋が、上下方向に揺れると背骨がS字に揺らいで反発を受けづらくなるので、どちらも水平維持が基本。若干の逆ローリング走法意識もプラスに働くが過度な意識はエコノミー低下の方向。
  • 骨盤を立てる
     骨盤の後傾は論外だけど、過度な前傾も体重を股関節にしっかり乗せられなくなり結果として反発力が逃げてしまうので、ちょうどよい立ったポジションを維持するとともに、その態勢のまま前傾する。
  • 上体を腰で持ち上げる
     上体と腰以下の下肢を分離意識、接地荷重で腰を支持して上体重量を受けて反発でグイッと持ち上げ、離地したら上体に腰をぶらさがるような感覚をもつ。腰の上で上体がボヨンボヨンと弾んでいるような感じ。

 ・・結果としてランニングエコノミーとスピード維持の両立が可能になる。・・と思っているんだけどね、、きっと。

 夏合宿の日記にも書きましたが、最終目標は、こちらの稚内平和マラソンのナンバーカード202番、40歳台1位の浦木直人選手(ゴールタイム2時間40分切)のような脱力フォームです。ここまでの完成度はなかなか難しいですが、これに向かって改善を進められている感触があります。

 今シーズンの目玉は、何しろ「中強度走」主体の練習で有酸素運動能力が向上したことなのですが、合わせて練習頻度が上がり疲労回復が早くなったことで、練習でのフォーム意識の日々の連続性が高まり、改善がみるみる進みました。こちらも合わせて「中強度走」のおかげです。

 あとはこれからレースまで頑張ってスピード練習をこなし、レースペース走で特異性を高めた状態で、10月27日の水戸黄門漫遊マラソンを迎えようと思います。

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5月
19 (日)

【レース報告】
(Facebookからのコピペで失礼します)
今日5/19は北千住マラソン5km、荒川河川敷をSRC-CチームのK原女子と走ってきました。 シューズはSauconyのカーボンプレート入り、エンドルフィンプロ2。

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【目標と結果】
 キロ4.30(22.30)のTペース走のつもりで、イーブンペースで最後まで走り切るのが目標。
 最初の入りは、私はいつも心拍数が上がるまでのタイムラグが長く、事前の予想通りK原女子の背中を追う展開。頑張って追いかけました、ありがとうございます :-)
 途中の展開は後で書きます。 ゴールタイムは22.33。 3秒余分だったが、キツくなっても粘れたし、自己採点95点 :-P

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【フォーム意識】
・接地時にお尻を遊脚側前方斜め45度目安で押し込み、時々背筋意識も少し入れて上体の荷重時に骨盤と仙骨がブレずに地面にしっかり伝わり反発が得られるように。 最後の1kmではフォームが乱れそうになったが、少しの間若干スピードを緩めて、接地時間の短さに注意して立て直せたのは収穫。✨
・上体を押し上げた直後に、逆に骨盤がぶら下がるように即座に脱力し背骨を伸ばし、結果的に上体を下に引っ張る。 このとき、遊脚に引っ張られて骨盤が斜めになると、遊脚の切替と引き込みが緩慢になるので、水平維持を意識。
・このスピードでは腕振りはより重要。前振りから引きへの切り返しをキレ良く遊脚の切り返し引込みを補助するためには、その直前の引きから前振りはの切り返しを脇を閉めるように体側と一緒に持ってく意識でしっかり加速しておく必要がある。3.5〜4km付近で苦しくなったとき、お尻と腕振りに意識を集中して乗り切れた。 :-D
・昨日の練習では、脚の内転も意識していたが、今日は全く意識する余裕が無かった。 どんな感じだったのか。全く覚えていない。でも割と最後までバネを感じながら走れたから、特に問題はなかったのかも。

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【1日を振り返り】
 朝5時45分に自宅を出て、車で35km、成田駅付近の500円パーキングに停め、JR成田線で上野東京ライン経由で北千住着、片道935円。
 会場の虹の広場まで徒歩15分。曇り予報だったが念の為ガード下の日陰に陣取り。K原女子が到着、談笑後にアップ3.3キロ。しっかり暖気完了。
 スタート直後に速くなりすぎないよう、前から6列目くらいに並ぶ。スタート後1kmまでは先に書いたようにK原女子の背中を追う展開。
 1km過ぎた、Garmin4.28。イイネ!とK原女子に言おうと追いつきたい、ちょうど小さな上りがあり、K原女子スビードが緩んだのでそのまま抜いてしまった。 声をかける余裕もなく、スピードも緩めたくないので、そのまま前を走る。
 案外調子が良く余裕が少しある気が。 2km通過、Garmin4.28。イイネイイネ!
 2.5kmの折り返しから3km過ぎは順調だが、徐々に呼吸が辛くなる。心拍数がHRmaxの94%.150を超え始める。曇っていても気温と湿度の影響は大きく酸素分圧が低め。前をゆく二人のランナーの背中が離れて行かないように食らいつく。
 3.5〜4km付近が本当に辛く、途中で少しスピードを緩めて短い接地時間に戻すべくフォームを整え、どうにかやり過ごせた。
 最後の1kmは、バラバラになりそうなフォームを常に戻しつつ、呼吸もMax、心拍数はHRmaxの98.5%。 なんとかゴールになだれ込んだが、前をゆく二人は走り続ける。10kmの部のランナーだったのですね。恐れ入りました。 :-o
 K原女子もすぐにゴールし、頑張りを称え合いました。私は昨年7月の赤羽より14秒速かったです。おかげさまで、かなり調子が戻りました。
 ダウンジョグの後、しばし語り合いました。良い意味での皆さんの変態度トークはホントに楽しいです :lol:

 K原女子とお別れし、駅までの途中、麺屋 音 別館で、生姜鶏白湯ラーメンを美味しくいただき、帰りました。

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 ああ、キツかったけど楽しかったです。これだからランニングはやめられませんね。

(追記)
 昨年10/末の水戸黄門マラソンで大失速以来、マラソンレースの記録が低迷を続けていましたが、思い返せばSRC入会後の夏場以降に、インターバルトレーニングを中心にした練習メニューを取り入れてから、GarminのVO2max値は上がるどころか低空飛行を続けました。おそらく従来の中強度走やTペース走主体の練習メニューのほうが、私には合っていた。 なのに少々無理やりインターバルを組み込んだことで、春から初夏にかけて地道にアップしてきた有酸素運動能力を、高強度練習に伴う血中Ph値の酸性化で戻してしまった、そう考えるようになってきました。
 SRC退会後、熟年反抗期ジョグと称して速いジョグを主体に練習を組み立ててきましたが、最近はそこに、橋爪伸也氏著のリディアード式トレーニング解説本や、ウエルビーイング深澤氏オススメの中強度走の中身をミックスして構成しています。おかげで有酸素運動能力がだいぶ回復したのでは。。今日の結果はそれを証明していると思っていますので、今後もこの調子でトレーニングを続けようと思います。
(インターバルを全くやらない、という宣言ではありません、やるとすれば方法を変えようと思います。)

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2月
17 (土)

 SRCーCチームで腕振りの話題が上がっています。 世界遺産姫路城マラソンで一緒に走った、島根のY女子が日報で腕振りを何とかしないと、と書いたのが発端。

 Y女子が腕振りに悩んでいたのは以前より知っておりまして、姫路城で並走した時にも固まった感じの腕振りをされていたので、「リラックス」を勧めました。

 最近、私も腕振りの重要さが分かってきたところでして、(マジラン歴9年でようやくかよ、、って突っ込みは甘んじで受けます)いえ以前から大事だと思って模索はしていたのですが、SRCに入って姿勢を直して行ったら、なおさら腕振りで走りが大きく変わることを体験できたわけで、結局のところその時その都度で走りは変わっているので、腕振りも都度変えてゆくことも場合によっては必要かと思うのです。

 ということで、私もまだまだコツを少し掴んだだけで最適化など出来ていませんが、それを念頭に以下の説明をお読みください。

腕振り先行

 一言で表せば、「腕振りを少し早めに行う」ということになるのですが、それだけではコツを掴めず、なかなか安定した効果的な腕振りになりにくいです。

みやすのんき氏の著書

 私は購読していませんが、マラソン腕振り革命 : ターンオーバー理論で驚くほど推進力がアップする! の肝の部分が記載されているようです。 重要なのは

  1. 前後に振り出された腕を閉じる意識
  2. 「ターンオーバー」といって前に振り出す時にもう後ろに引く準備をする
    この2点でしょう。
    (追記)この本を中古で注文しました。出張先のホテルに到着次第、さっと目を通してみます。

 私が最近特に重要と感じているのは、2点目の「前に振り出す時にもう後ろに引く準備をする」ということです。 実際の腕の振出しは、私の場合は前振り意識が強いですが、後ろに引かれた状態から、同じ側の足が接地し地面の反力を受けて真下に押すまでの間に、脇を締める感じで体側から推進力をもらって、前にグイっと振り出されます。
 振り出された直後から、既に引く方向(後方)へ若干力を加えながら(拳の重さを感じてかける程度)、徐々に腕の前進速度が落ちて、そのままスムーズに最前方位置を通りUターンして引き側の動きに移って腰まで戻ってくる間、ずっと引き側の力をかけ続けます。 「ターンオーバー」という言葉だけではこのUターン、方向転換の意味になりますが、本当に重要なのはずっと早めに後ろに引く力をかけ始め、腰に戻ってくるまで引き続けることです。

 そして、その後ろに引く力を加え始めるタイミングを早くすることで、逆側遊脚の下ろしと連動して、体がすっと前に進みます。 なぜならこの時点で両脚とも地面に接地しておらず全身が空中に浮いているので、腕と脚にかけられたブレーキは、エネルギー保存の法則でそのまま体を前に進める推進力になって戻ってきます。
 この腕の引きと遊脚の下ろしとのタイミング、力加減がバッチリ合うことで、労せずして足が重心真下に入ってきてくれて、前腿を使うことなく股関節伸展の動きにスムーズに繋がり、結果として股関節とお尻を効果的に使った走りに繋がります。

今日のジョギング時の動画

 Youtubeの私のチャンネルに私の頼りないフォーム動画をいくつか上げてきましたが、今日のジョギング途中に、従来の腕振りのフォームと、腕振り先行フォームの撮影をしまして、比較動画を作りました。
 なにぶんにも腰椎分離症の限界から「腰落ち」に見える格好悪さがある中での比較ですので、腕振りと脚の下ろしと接地のタイミング連動に集中して見ていただければ幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=k9pI_Y-sWqM
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更なる効率アップへ

 腕振りのコツがつかめてきたところで、上体(胸)も含めて遊脚下ろしと連動することで、スピードアップしても腕振りをそれほど大きくせずとも効率良い走りができそう、という感覚を得ています。 まだ感覚の段階なので、どう意識してどう胸を動かせば良いのかは、これからの課題です。

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5月
24 (土)

 先日到達した、幸せ右脳シフトのその後の話を、させていただきます。

自動思考が消えた日から

 3週間が経つけど、少し戻ってしまった感じで、運転や目の前の設計に集中するときは、あまり自動思考グルグルは少なくて幸せを感じている時間が増えているのですが、左脳くんが色々と難題を考える時間はそれなりにあって、自分で気づいてはエレベーターの呼吸をして静めるのくりかえし、という状況。

思いもかけない偶然

 けれども、先週、出張先の川崎で、思いがけない経験をしたのでご紹介。木曜日、いつも盛岡出張で世話になってる小さな取引先のK社長と設計者S氏が、僕の同僚担当者との打ち合わせで来場し、鶴見工場の現場で挨拶。
僕は打ち合わせに参加せずそれで別れたけれども、当日の晩は川崎に宿泊と聞いていた。僕も川崎のホテルに宿泊なので、もしかしたら道端でバッタリなんてこともあるかなぁ、程度に思っていた。

 僕はホテルに帰り荷物を置いてから、外食かスーパーで弁当を買って帰るか二択で、前日ラーメン食べに行ったからスーパーかな、と思って歩き始めたけど、なんとなく朝ランのコースにあったスタミナ丼の店が気になって、ふらっとそちらの方へ歩き出した。

 信号を1つ渡ったら、ビール1杯180円の看板が目に入り、もしかするとここにいるかもな、でも川崎の繁華街であまたある飲み屋の中から、いくらなんでもそんなすぐには会えないだろうな、でもなんか居そうな気がするなぁ〜どれどれ? と、歩道から窓越しに中を覗いていたらものの3秒で窓際の目の前に発見! 手を振ってみたら、どうぞどうぞと導かれ、隣の空きテーブルに座りご一緒できました✨

直前に隣のテーブルが

 どうやら隣の席には直前に座った外国人が、お通し出されてこれから注文という時に、多分バーコード注文のスタイルに慣れないから諦めてでていったらしい。ここまでなら、ありそうな話なんだけど、実は伏線が。

実はホテルを変えてた

 三日前の月曜日に、この打ち合わせの仕事を他の取引先が既に進めていることを知った僕は、打ち合わせを中止にしてホテルキャンセルしてもらわないと、と思って社長にホテルキャンセル推奨の電話を入れました。 同僚担当者が不在で先に電話したんだけど、直後に同僚担当者に確認したら、別の件の話もあるから、来てもらわないと困るとのことで、キャンセルしたホテルを取り直してもらった。

 そしたら、キャンセルしたホテルが取れなくて、別のホテルになったんだと。元のホテルだったらこの飲み屋は遠くて絶対に来ていなかった。僕の電話でキャンセルしてホテルが変わったから、今ここに居るんだと :-o

 やっぱりそうでしょう?、あの時はキャンセルさせてしまって本当にすみませんでした、だけどここで会って一緒に飲むために、右脳シフトした結果の本体さんからの導きだったんですよーワハハ :hammer:

その後は大盛り上がり

 それからはS氏は割と繊細なところがあって、僕の右脳シフトの話にノリノリで聞いてくれて、K社長も古代文明(シュメール人の文明のこととか)や宇宙人の話なんかが好きらしく、大いに盛り上がりました。

 ひとしきり飲んで出来上がった帰り道、彼らのホテルが僕のホテル〜徒歩1分でいける同じ区画内のホテルだったとわかり大爆笑でした~。

 この話、単なる偶然が重なったとしても結構レアだし、そもそも僕が担当者に確認せずにホテルキャンセルの電話を取引先に最初にしたところから、自分的にはあり得ない話なので、本体さんに導かれたんだと思っています :-D

 今後も、エピソードになるような話はできるだけ書き留めておこうと思います。

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8月
31 (日)

 8月も今日で終わりですね。今月の走行距離は410kmでした(←リンク先は全戦歴と練習ログ等のまとめページ)

 水曜夜の練習会と翌朝は距離を稼げない中では、よく走れたと思います。まずは怪我や体調不良など無く走れていることに感謝ですね。 :-)

 時々アップデートしてきた、現在の走法意識についてまとめ直してみました。 あくまで私個人の意識で、将来的に見直すことを目的に書いているため、他人に勧められるようなものではありませんが、何か一つでも参考になるものがあれば幸いです。

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9月
22 (日)

 6月9日の東京都北区赤羽マラソン 以来のハーフマラソン練習レース、千波湖チャレンジマラソン2024秋(ハーフ)に参加してきました。
 千波湖は水戸黄門漫遊マラソンの35km以降に通るコースにもなっており、ゴムチップ舗装され高低差が少ない1周3キロ余りのスピードコースで、これを7周するとハーフの距離になるという陸連登録コースです。

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 使用シューズは、sauconyのエンドルフィンプロ3。現行のプロ4が販売好調ですが、プロ3はまだ26cmの在庫があって、定価26,400円がABCマートでカラー限定(緑と赤の2色のみ)15,600円で投げ売り状態。
 いつもならアンドモールの2000円引きクーポンを待つのですが、楽天でポイント還元6倍を利用して9月13日に購入しました。(アンドモールのクーポン、今回は9/23までです。次回は年明けか?)

 このシューズ、藤原さんが「暴れ馬」と評していましたが、履いてみると全然そんなことなく、カーボンプレートの反発よりも、プロ2から4mmも厚くなったミッドソール「PwrRunPB」のクッションと反発を生かした乗り心地ですので、26cmで202gと軽量ですし私にはピッタリです。

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 スタートして2周目から早くもシャワーラン、体温が上がらず暑くなかったです。
 体幹のバネをフルに使ってスピード維持して走りました。記録1.42.43秒は、キロ4.52なので良いLTトレーニングになりました。総合Bクラス男性46人中6位でした。最後の1キロはスピードアップしましたが、相変わらずの呼吸律速でハアハア言いながらゴールしました。
 会場に着いてから知ったのですが、今日のレースはゼネラル給水がなくマイボトルをテーブルに置く方式。3キロ周回ごとに7〜10秒ほどロスしていますので、トータル1分ロスがあります。それを考えればキロ4.50を切っているので上出来です。

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  • 自分史上最速の走りを手に入れる! 限界突破のランニングフォーム (弘山勉氏著)
    https://amzn.asia/d/3XcI24m
    今日、レースで初めて、上の弘山勉氏著書の、パワポジ骨盤前傾荷重、腰椎湾曲と上体回旋振り子を意識して走りました。
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  • フォーム意識した結果起きた変化
    ・パワポジ骨盤前傾荷重、腰椎湾曲、上体回旋連動は50%くらいの出来ですが、スピードアップと維持に貢献しました。今シーズンはこれを武器に頑張ります。
  • 雑感
    ・今日の感じですと、水戸でサブ3.5は難しそうですが、失速具合も確認したいので、3.5ペースにトライするつもりです。
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6月
9 (日)

【レース報告】6/8 東京北区赤羽マラソンハーフ
 先月の5kmレースで気をよくして、中強度走で向上した有酸素運動能力向上効果を確認のために、暑熱順化も兼ねて気温26℃のなか、ハーフマラソンを走ってきました。

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 シューズは先月メルカリでわずか5km走行品を11,000円(定価19,800円)で手に入れたSauconyエンドルフィンスピード4。前モデルも3足購入し使用、ストックしていますが、新作は従来よりナイロンプレートの剛性感が上がって、反発のリターンを少し強めに感じます。今後のハーフやフルマラソンのレースに履く予定。

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 気温は高いものの、湿度はムシムシというほどではなく、カラッともしていませんでしたが、適度な風があって涼しさも感じ、思いのほか走りやすかったです。

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 目標は1:45でしたが、結果はグロス1:46:47、手元Garminでは1:46:26でした。後ろの方からトコトコスタートしたので、出だし詰まって遅かったのもありました。

+  ラップ詳細
1:46:261:46:26141153
ラップラップタイム時間HR平均HRMax
15:22.95:22.9120130
25:10.710:34133136
35:07.615:41137139
45:09.620:51138140
54:56.825:48141143
64:57.330:45142143
74:55.535:40142143
84:59.140:40142143
94:56.945:36142143
104:58.750:35142143
115:02.855:38141143
125:02.51:00:40141143
134:57.51:05:38142144
145:03.71:10:42142147
155:01.21:15:43143146
164:58.41:20:41145148
174:55.71:25:37144148
184:57.91:30:35145148
194:58.41:35:33146149
205:07.81:40:41145149
214:57.01:45:38147153
220:47.51:46:26149153
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 往復5キロのコースに給水所3箇所、水浴び一箇所を4周。給水は毎回、水浴びは3回いただきました。
 15キロ超えるまではきつすぎることもなく楽でもなく一定ペースを刻めましたが、過ぎたあたりから呼吸が激しくなって辛くなり若干タレましたが、ラスト3キロはゼーハー言いながらラストスパートしてゴールに飛び込みました。
 エンドルフィンスピード4、これはこのペースになかなか良いです。スピードコントロールがし易いです。今後のレースで使う自信が付きました。

 そしてなんと、60歳以上の部で18人中の3位に入り、陸上種目では人生初の表彰台に登りました。

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 思ってもみなかったご褒美に、とても嬉しかったです。 若い頃、軟式テニスで横須賀市長杯を一度だけ優勝したことがあって(この時は完全にペア相方のお陰で勝てました)、それ以来の40年ぶりでしょうか。良い記念になりました。 :-)

【意識したこと】
 最近のマイブーム「お尻ダブルMax」、荷重時に軸足側のブレ防止ブロックと、遊脚側のお尻を締めて骨盤を前に送り遊脚の早めの降ろしでリズムを刻むことを心がけました。
 お尻で骨盤を前送りすると、遊脚がつられて一緒に付いてきてくれる感じで、無理に脚を上げたり前に送ったりせずとも降ろすだけで回ってくれます。更に体幹が安定するので、上体の押上げとキックの同期とバランスを取りやすく、ゆったりめの腕振りでも結果として一定ペースを刻みやすい印象です。まだ伸びしろがありそうなので、今後もこの部分の精度アップを図ろうと思います。

 5月の月間走行距離は300kmに届かず275km。6月はここまで92kmと順調に距離を踏めていますが、梅雨が待っていますね。 この調子で練習を重ねて夏を乗り越え、秋のレースに繋げたいです。

趣味のはなし : マラソン

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