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久々のオーディオネタ。
昨年後半に製作した、MSDBS-1。
早く塗装をして塩ビ管SPのサイトに投稿したいと思いつつ、半年も経ってしまいました。 本日、いよいよその塗装工事に着手。
写真で見ると結構綺麗に塗れていますが、実際は急いだせいでムラだらけです。
実は、ちょっとしたモチーフというかコンセプトを元にデザインしてます。 完成後には、改名予定です。 さてどんな名前になるのか、想像してみてください。
(既にご存知の方はすみませんが内緒で。
)
完成は明日か、月曜日の予定。
(追記): 塗装終了し掲載しました。:Cool Biz
このSPの設計製作・測定ページ: MSDBS-1(Middle-Speed DB Spiral-1)
2月8日記事でスパイラルホーンのインピーダンス測定を行い、その後のコメントでヘルムホルツ共振周波数の考え方について話が展開してきています。
きっ かけは、私の最近設計している物は皆「平べったい」変形のスパイラルホーンでして、これにTakenakaさんオリジナル設計の素直なスパイラルでの「ヘ ルムホルツの共振式中のダクト長変数Lはスパイラル外径部基準の音道長を使う」 と同じで大丈夫なのかという不安を感じたからです。
今回、ダクト内の空気容積をベースに、出口開口面積の等価半径項(kumasan提案の定数を参考にしました。)を加えた式を用いて計算する方法で 検証してみました。 検証に使う元データは、拙作の3Dロボット君のほか、ご本家TakenakaさんのHPから拝借させていただきました。
PDF:
EXCEL:
kousatsu060213.xls
結果としては、この方が実測値に近い場合もあるし、オリジナルの方が近い場合もあります。 考え方としては間違っていないと思っていまして、これがやがて 「fhoのすぐ下に第1ピークが来るという謎と、fhoの上でインピーダンスの谷になって幅広く音圧輻射されるという謎」の解決のきっかけにでもなれば幸いです。 皆さんのご意見をいただければと思います。 いかがでしょうか。。
月間stereo誌の、2006年夏の工作特集のコンテスト募集が開始されたようです。
今年の条件は、「公称8cm以下のユニット(メーカー不問)を2チャンネルで8本まで、エンクロージュアの大きさは高さ150cm以下、幅・奥行き50cm以下です。」 とのこと。
募集条件合えば 3D-subako を応募しようと思っていたのですが、FE88ES?Rは公称8.5cmですので、たぶんアウトですね。。 今からコ ンテスト用にリコーン修理済みの6N-88ESで作るか・・ いや今後出張ばかりで時間に余裕が無い。 ・・ 88ES-Rでだめか、来週あたり編集部に 電話で確認してみよう。 やっぱりだめだったら、苦肉の策で サブバッフルをかませて6N-88ESで出してみるか。(汗)
7月22日のブログ「大転子ランニング指向」からしばらくして、別の「ゼロベースランニング」という本を購入し読んでみました。 今日の本題はここではありませんが、この本のおかげで気づいたことがあり、触れずには語れません。
ゼロベースランニング
ゼロベースランニングとは、高岡尚司氏が自身の経験から提唱するランニングメソッド。「走りの常識を変える!フォームをリセットする!」との表紙の見出しのとおり、従来の走法にとらわれず、「こうやって胴体を活用して走ろう」という内容です。
なぜ買ったのかといえば、大転子ランニングとどこか似たような観点から走法を追求している気がして、ランニングエコノミーの向上に繋がるか確認してみたかったからです。
しかし、読んで納得というレビューがあることにむしろ驚く、編集内容のずさんさを読み取れる、少々残念な本に仕上がっていました。 詳しい内容は、Amazonのレビューに書きましたのでどうぞそちらをお読みください。
勘違いしてほしくないのは、おそらくサブスリーレベルの若い人なのだと思いますが、この本に書かれていることのほうが有効に働く人もいると思います。私のような50過ぎのおやじランナーはランニングエコノミー向上が第一条件ですんで合わなかった、筆者が提唱する「胴体を台形にする」エネルギーさえ余分に費やせなかった、ただただそういうことです。
接地荷重時間の短縮
さて本題です。なぜ今、接地荷重時間の短縮を思い立ったのかといえば、上記ゼロベースランニングの本に「接地時間は本当に短いほうが良いのか?」と書いてあったので、そうか接地時間は短いほうがランニングエコノミーが高いのだった、と逆に改めて気づいた次第です。 ゼロベースランニング、有難う!(笑)
一方で、私は接地時間トータルの短縮ではなく、接地荷重時間を短縮することでランニングエコノミー向上の効果が高いと考えています。 脚には基本的に積極的な力を入れず、SSC(Stretch-Shortening-Cycle)で タン・タン・・ と走るのが理想ですが、脚が地面に接しているトータルの接地時間のうち、このSSCが働く実際の荷重時間を短縮することこそがSSCの効率を上げる効果があると考えるからです。
ネット検索では、一時期接地時間は短い方が良いと言われたこともありましたが、今は速く走ると結果的に接地時間が短くなる、ということに収束しています。 接地時間トータルではそういうことでしょう。しかし、接地時間トータルの中で荷重時間をどれだけ保つかということが、あまり議論されていないように思います。
つまり、前方に振り戻された遊脚がターンオーバー後に最初に支持脚として接地するのはどうしても重心よりも少し前方になりますし、荷重が完了し離地に向けて力を抜いたあとも足が跳ね上がるまでは接地しています。 このうち、ランニングエコノミー向上に寄与するのは、実際に体重がかかっている荷重時間が主体であると思うのです。 接地時間全体ではなく、体のバネで受ける接地荷重時間を短い時間で終え、その他の時間に割くことができるのか。これが重要かと思います。
接地荷重時間の短縮のトレーニング
接地荷重時間を短縮するトレーンングは? 私の現時点で考えているトレーニングは、単に走ることです。(笑)
ただし、速く走る時だけでなく、ゆっくりJOGで走る時も常にこの荷重時間を短くすることを意識して走ります。 そうすることで、SSCに寄与する筋肉の質の変化が期待できるのではないかと考えるのです。
普段のトレーニングの70%~80%以上は、ジョギングです。 そのほかのトレーニングも時々やりますが、最も多くの時間を費やすジョギングの時こそ、接地荷重時間を短く走ることで、体のバネを鍛えることができると思います。
また、ペース走やインターバルトレーニングなどの際に、速度を調節して緩める時があると思いますが、遅くするとどうしても走りへの意識が緩んでしまい、接地荷重時間も間延びしがちです。 そういう時こそ、接地荷重時間に意識を持っていくことで、体に沁み込ませることができるように思います。
注意する点として、接地荷重時間を短くしようとするあまり、上体や骨盤を固めて走ってはいけない点です。 支持脚側の骨盤は、荷重されている間に地面で押されて、大転子が上に持ちあがり、荷重を抜いた直後に小さな円弧を描いて前方への動きに変わり、遊脚となった脚を腸腰筋により前方に振り出す推進力となる必要があります。 脱力しすぎると地面からの反力が逃げてしまいますが、骨盤や状態を固めず適度に動かしつつ、接地荷重時間を短くするのがコツです。
心拍計を活用
今まで、心拍を測りながらのトレーニングはしてきませんでした。スマホアプリのJogNoteに連動するスマートウオッチ、Magellan Echo単体で、ラップタイムの確認やポーズ/レジューム操作など便利に活用してきてそれで充分でした。 けれどもランニングエコノミーの向上に真剣に取り組むようになって、ようやく重い腰があがりました。
なんと、Amazonで胸ベルトタイプの心拍計付きMagellan Echoが、6千円台で買えると・・ 速攻でポチりました。 Echoのウオッチ部分が2台になってしまいますが、一台は予備だと思うことにすれば良いし、実は別の理由で2台活用せざるを得ない事態に。
androidスマホ用アプリJogNoteを愛用しているのですが、これの画面カスタマイズがバグで強制終了してしまうため、心拍計自体はJogNoteもリンクできているのに使えないという状態なのです。
別の古いほうのスマホでも試してみましたが同様で、JogNote事業そのものが譲渡された直後のため改善は望み薄で、諦めて別のアプリを試してみました。
→ その後、Echoの画面カスタマイズが出来るようになったものの、結局のところJogNoteは心拍数のログを取ってくれないことが判明し残念な状態ですね。
Echoと連携できるアプリは少なく、その中でWahoo Fitness が他のFitnessサイトとのデータ連携などに強いようなので使ってみました。(StravaやRunKeeperとも連携可能)
画像は、朝の通勤ラン(ロード)の時と、ジムのトレッドミルでインターバルトレーニング(14.5~15km/h)を軽くやってみた時の心拍数推移です。ロードの時は、左手首にJogNote、右手首にWahooFitnessと夫々連携設定したEchoを付けて走ってます。
WahooFitness、距離の誤差がかなり大きいです。JogNoteでは16.7kmなのに17.6km。。 それにしても、大転子ランニングを始めたころは、14.5km/hは一瞬でもキツかったのに、15km/hで結構長い時間走れるようになってきました。 走力が向上している、ランニングエコノミーが向上している、どちらも実感できています。 来るシーズンのサブ3.5達成がかなり現実的になってきた気がします。
昨日の、集まれ!塩ビ管スピーカー 2017関東オフ会の様子を、塩ビ管サイトにアップしました。
http://www.enbisp.com/modules/xpwiki/158.html
自作マイクとPCによる録音のリストは、以下です。会場の雰囲気やスピーカーの音質傾向もよくわかるように録れていると思います。
ゲインが高すぎてクリップしている曲もありますが、ご容赦ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrX-IFCuRL1VEr7uCC5nVOpAFBHhc6bmL
以下は、自分の発表の時の、録音機材の違いです。
- マイク録音
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- Q3録音
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今週も先週に続いて香取市の自宅に帰ってます。(明日朝千葉市に戻るけど) 目的は、久々のスピーカー工作。
昨日、予約したFE88-Solが発送されたというメールが入り、バッフル板の制作をしようと考えていたのでベストタイミング。
まずは作ってみて、寸法の同じFE88SE-Rをマウントしてみました。 ピュアオーディオ環境が無いので、年末に録画した音楽番組を再生し、低域も良く出ることを確認しました。
明日、宅配便の営業所でFE88-Solを受け取り、マウントしていつもの環境で鳴らしたいと思います。
第36回佐倉朝日健康マラソン、完走しました。
雨の中、靴が乾いてるうちに進んでおきたくて、前半飛ばしたため、案の定、後半失速。
でもどうにか、ベストだった館山が3時間36分33秒でしたので、58秒更新してました! 良かった。3時間35分35秒。
種目別順位 379/2393
総合順位 916/4857
スマホのトラブルで電話かかかって止まったり、GPSデータ飛んだり、自前の補給食にやたら時間がかかったり、反省多数です。
これで今シーズンのフルマラソンは終了、ハーフのみです。。サブ3.5は来シーズンの目標にそのままスライドします。
以下、ランナーズアップデートからの貼り付け
タイムリスト この記録は速報(参考記録)です
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:00:28 | 09:30:28 | |
| 10km | 00:48:23 | 0:47:55 | 10:18:23 |
| 20km | 01:38:03 | 0:49:40 | 11:08:03 |
| 21.0975km | 01:43:22 | 11:13:22 | |
| 30km | 02:27:34 | 0:49:31 | 11:57:34 |
| 40km | 03:22:26 | 0:54:52 | 12:52:26 |
| Finish | 03:35:35 | 0:13:09 | 13:05:35 |


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