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湘南国際マラソン、先日の事故による肋骨の痛みに耐えつつ、どうにか完走しました。タイムは4時間0分0秒(暫定)ww
最後に猛ダッシュしてぎりぎり59秒で飛び込んだつもりが間に合わなかった。 肋骨の痛みで深呼吸ができず、最大酸素摂取量が落ちてるのに対して、前半速すぎたみたいです。大腿筋に乳酸が溜まるのが早く、後半ずっと辛かった。
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:03:34 | 09:03:34 | |
| 10km | 00:55:45 | 0:52:11 | 09:55:45 |
| 20km | 01:46:44 | 0:50:59 | 10:46:44 |
| 30km | 02:41:39 | 0:54:55 | 11:41:39 |
| 40km | 03:48:03 | 1:06:24 | 12:48:03 |
| Finish | 04:00:00 | 0:11:57 | 13:00:00 |
ニューシューズ Tarther Zeal 5 も僕にはやっぱりソールが薄かったのもあり、呼吸が浅かったからいつも以上にしんどかった。二年前に久々にフル走った時のような感覚でした。
途中何度も棄権しようか、歩こうか、魔の囁きには、スピード落としてやり過ごしました。完走しただけでとてもうれしいです、タイムはまあどうでも良かったです。
何はともあれ、相当辛いレースでしたが、風も無く絶好のマラソン日和、気持ち良い景色の中を走れました。
今年のGWはみっちり仕事で自由時間は少なかったのですが、その後から遅ればせながらD級アパワーアンプを購入し試している最中です。 今後も続けていきそうなテーマなので忘れずにメモしておきます。
最初に買おうと思ったのは、FX-AUDIO- FX1002Jあたり。
上記スレで、直後にごとうさんにお勧めいただいた hypex UcD32MP、の最終在庫処分品を購入しました。数年前の製品で既に後発品のNcoreシリーズも出ていますが、国内で一般的なD級アンプと異なり、高域まで歪率が悪化しないという特徴のある製品のようで、それは買わない手はないと思いポチりました。
- UcD32MP EUR 50,00 EUR 50,00
- Cable set UcD3xMP EUR 7,50 EUR 7,50
- Spacer set 10mm EUR 3,00 EUR 3,00
- Shipping EUR 32,52
- Payment-costs EUR 2,79
- VAT EUR 0,00
Total EUR 95,81
元が電源付きの割に安かったのに、速達にしたら1万円を超えてしまった。。
これ、パワーアンプなので RasPiプレイヤーからRCAで直接繋ぐとRasPiプレイヤーのソフトボリウムで音量を絞らないと、いかに4Ω時Max30Wとはいえ大音響が響いてしまい近所迷惑+難聴の恐れありなので、ボリウムを付けることにします。
nabe3のブログによれば、マルツのR1610Gがギャングエラーが大きいもののコスパ良好とのことで、まずはこれを付けてみることにしました。
1週間で到着したので、週末にマルツでボリウムを4個買ってきて、左右のギャングエラーを測定して差の少ない1組をバラシて組み合わせ音出し。
とりあえず当面は色々テストするのでダイソーの100円プラケースに収納。 ローパワーとはいえ使用中はフタを開けます。
この時点で、結構良い音で鳴ってくれました。 Marantz PM-14SA ver2 より高域は素直で好印象、でも良く聴き込むと少し平面的で、低域の力感も量感も足りない。
おそらくこれはボリウムのせいだということで、FBの自ウオールにパッシブプリの計画を書き込んだところ、ありがたいことにレスをいただきました。
リレーのクロストーク(LR間のクロストークよりも、微小音量の時の高域干渉によるハイアガリ傾向になるほうが目立つとのこと)が問題であること、リレーの接点そのものの音質への影響、静電容量の影響など、色々教えていただきました。 加えて、2回路6極ロ-タリースイッチ2個使用で-50dbまで落とせる超優れもの回路を教えていただきまして(byごとうさん)、有難く使わせていただくことにしました。
- 2回路6極ロ-タリースイッチ2個使用の超優れものアッテネーター回路(byごとうさん)から作図したもの
- 自作アッテネーターのテスト基板
抵抗が2種類使ってあり、組み合わせで音の傾向がころころ変わって、それはそれで面白いのですが、実用上はやっぱりきちんと統一すべきですね。 まあこの辺はユニバーサル基板だし後からどうにでもなります。
ロータリースイッチとの間の配線は、今後のリレー回路の実験やら色々と試すだろうということで、あえて個別配線のターミナルにしています。 設計のごとうさんから見ればとんでもないことと知りつつ、実験のためには致し方ないところですので、どうぞお目こぼしのほどを。。
- ロータリースイッチを繋いで音出し
相変わらずバラック状態で音出し開始。始めのうちはどうもぱっとせず、元のボリウムのほうが良い部分もあったのですが、1時間も鳴らしていると抵抗もエージング効果があるのか、どんどん音が良くなって。
いやはや、この値段のアンプからこんな音が出てくるなんて。もちろん最上流のRasPiプレイヤーが超優秀だからであります。
ボリウムの時は高域が強調されていたのですが、低域もしっかり出るようになるし、高域のツブ立ちは向上するし、音質的には完全に MarantzのPM14-SA ver2を超えてしまった感があります。 ただし、低域のアタックとかそういう部分は物量の差があって越えられないかなあと思います。
抵抗の音質傾向でいえば、bispaの1/4Wは割とおとなしめで繊細感はありますが、低域がもわっとしてしまいます。ごとうさんお勧めのKOAの金属皮膜抵抗(1/2Wにしました)は、ハッキリした音で低域の抜けはバッチリです。
パワーアンプのゲインが低いので、-16db以上のボリウムまでも普通にあげられるのですが、それ以上に上げてこないと音質が今一つ。 抵抗の差によるところが大きいのかと思いますが、今後の実験で色々試してみようと思います!
次の実験は、リレーを入れて音が劣化するかどうか。。
先日のインピーダンス測定後、ダクトの再チューニングを行い、周波数特性と合わせて確定版として再測定しました。
ついでに、先日のインピーダンス特性がグラフ縦軸がLOGスケールではなくリニアスケールになっていたのに気づいたのでそれも修正。
また、周波数特性もARTAのデュアルチャンネルで測定し、Speaker Workshop にインポート、インピーダンス特性グラフと並べてみました。
中域の共鳴があり、ダクトからの漏れによってモロに干渉をうけていますね。何とも荒々しい特性です。(汗) オフ会は吸音材の増量もせずにこのまま行きます。
オフ会の配布資料を書きました。
今日、子供たちの二段ベッドを分離して子供部屋に配置しました。
3年前の秋の自宅の新築後、しばらくは寝室にふとんを敷いて一緒に寝ていた子供たちですが、昨年秋ごろから私たちを離れて2人で子供部屋で布団を敷いて寝るようになっていました。 そして今日、いよいよ私たちも別々に子供部屋に。
私たちが一緒だった期間はわずか2年間の短い期間でしたが、これからは別々に床に置かれて子供たち夫々を見守ってゆきます。。
とまあ、2段ベッドの気持ちになって親の気持ちを表現してみました。 親として少し感慨深い日でした。
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一方で一昨日、仕事中に「親綱」という文字が書けなくなりました。 パソコンの漢字変換の副作用で「親」が書けない瞬間。。 いや単に物忘れが激しくなっただけか?? その場は「親不孝者でしたか?」と冗談で笑ってしのぐしかなかったです。 その話に妻は「それより親としての自覚が足りない?(笑)」との一言。 まあでも、今日は親してたかな。
タグ ESXi ハード 自鯖
今日は、クリスマスイヴですね。 
さて、最大16GBが仕様のはずだった、うちのサーバーのマザーボード(ASROCK)880GMH/USB3 R2.0。
ところが、FreeNAS/NAS4Feeの開発者のaoyamaさんから、8GBメモリも認識するかも!?という情報をいただき、すぐにポチって予備のマザーでテストしてみたところ見事に認識。
- 買ったメモリ
(Team) TED316G1600C11DC [DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組]
16GBで最安値4,500円程度って、どんだけ安くなっているんだ。。
早速、早朝にサーバー停止して 8GBx2 + 4GBx2 = 24GB に増設しました! これで年越ししようと思います。
...
久々に、自作オーディオネタ。
10月26日に、恒例の「集まれ!塩ビ管スピーカー」のオフ会が開催されることとなった。
今年こそは、塩ビ管スピーカーで参加するゾ!
・・
ということで、1年前から構想を暖めてきた、高速ダブルバスレフスパイラル(High Speed Double Bass-reflex Spiral)に、挑戦開始!!
とはいっても、3D?スパイラルのダブルバスレフは自分的に初めて。 それに高速DBの考えを少々加えるということで、どんなになるかは全くの未知数。。 
こういう時こそ、塩ビ管の出番ですね。
何しろ組み立てたりばらしたりが自由。そして長さの違う管を使えば容量の調整も自在にできる。 木箱で作ろうと思ったらとっても大変な「エルボ」継ぎ手も市販されている。
とりあえず、昔作った「3D-Elbow-R」を切開手術。 久しぶりに見る「かぐや姫の竹」カット。
![]()
φ150mmの90度T継ぎ手とソケット、それに内部の第一ダクト用のφ65mmのUV管と45度エルボとソケットも川向うのHOMACで購入し、臨戦態勢が整った。(φ150mmの直管は、VP管の在庫がまだあり。)
こうして並べて見ているだけで、「あそこをあーして、こーして・・」と妄想が膨らんできて楽しい! 「塩ビ管スピーカー」ファンの人たちの気持ちが伝わってきた気がする。
今が仕事の谷間。 また忙しくなる前に、ある程度形にするつもり。 でも設計は適当です。(笑)
(追記)
これの完成版は、Cool Biz および MSDBS-1(Middle-Speed DB Spiral-1) のページで。
新年最初の作図となりました、3D-subakoの下部extension計画。 subakoの空気室部分を描いた時以来のCAD図です。(^^;;
右が平面図、左が側断面図。 ピンク色の上部本体からそのまま拡大円筒スパイラルに導き、本体後ろ部分で下面開口とします。
t18mmラワン合板を13枚積層で切削。 最下部3枚はビス止めにでもして開けられるようにしておこうかと思っています。
★ φ260mmのスパイラルは、国内最大級の記録更新?
12月23日の記事では伝統的な平面スパイラルに繋ごうかと思ったのですが、やはり円筒スパイラルの広範囲低域輻射特性を生かさねばと考え直して、この形になりました。
材料は11日頃に入荷予定なのでそれまでに全部品図を作図し、その週末に作業ができれば、というところです。 狙いは、32Hzまでの更なる低歪再生と量感アップ。 さてどうなるか。
***070103追記
部品図です。いずれも板厚18mm、板幅は300mmで、全幅が印刷範囲に入っていません。 黒ハッチングはくりぬき、紫ハッチングは傾斜研削。 (表と裏の両側のハッチングが同じ表記になっていて、区別を省略しています。)
部品1 部品2 部品3

部品4 部品5 部品6

部品7 部品8 部品9

部品10 部品11 ;部品12

部品13

先日の報告で「秘密の拡散財」が3D-subakoスピーカーの空気室に入っていると書きました。 本日はそれを公開します。
こんなん
ダンプラの表面に、シリコーンシーラントをメレンゲ上に不規則な凹凸をつけて盛り上げたモノ。 これを園芸用ブチル両面テープで空気室内面に貼り付けてます。
私の環境では、ピアノの右手のアタックによる空気室内定在波の抑制にかなり効果がありました。 これと下部ディフューザーのお陰で、吸音材ゼロにできたわけでして。
興味のある方は、数百円で試せますので、どうぞ。 ダンプラを曲げれば、おそらく塩ビ管にも入ります。 ・・ もちろん、効果がなくっても恨みっこナシですよ。
cafeステッカー、自分で自分に注文して (^^;;

ようやく今日洗車して6箇所に貼りました。
千葉県周辺で見かけたら、合図をしてね?。
(画像がピンボケですがご容赦を。。)
他の写真は、下のcafe内ぶろぐを参照ください。
cafe内ぶろぐの記事










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