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東京ディズニーランドへ行ってきました。 朝7時過ぎに家を出て、夜8時過ぎに帰宅。
今週末より、クリスマスバージョンに衣替えしてのオープン。 ハロウインバージョンが終了しても、昨日の天候が悪かったためか気温の低さにもかかわらず普通に混雑していた。 
LAFESTA cafeのほうにも書きましたが、以下同じ内容で失礼します。
決算処分狙い、+ スタッドレスの履き替えタイミングにて、昨日タイヤ&ホイールを交換しました。
ホイール:Rays Stern 6.5J-16
タイヤ :Bridgestone Plays PZ-1 195/55R16 87V
20Sのノーマルからは、1サイズのインチアップですね。
スタイルは好みな方向、それでいて値段はまあまあ安く手に入りました。(4本でタイヤ込みで10万円未満)
何より、コーナリングがすすっと難なくインを向く感じが出て、安心感が沸きます。 今まではコーナリング中にアクセルを踏むのは躊躇していましたが、そんな不安もなくすいーっと行けます。
サスがノーマルなんで「安定感」でいえば特出してはいませんが、私的にはもう十分です。
ということで、皆さんもそろそろタイヤ交換のついでに、いかがですか。
新年最初の作図となりました、3D-subakoの下部extension計画。 subakoの空気室部分を描いた時以来のCAD図です。(^^;;
右が平面図、左が側断面図。 ピンク色の上部本体からそのまま拡大円筒スパイラルに導き、本体後ろ部分で下面開口とします。
t18mmラワン合板を13枚積層で切削。 最下部3枚はビス止めにでもして開けられるようにしておこうかと思っています。
★ φ260mmのスパイラルは、国内最大級の記録更新?
12月23日の記事では伝統的な平面スパイラルに繋ごうかと思ったのですが、やはり円筒スパイラルの広範囲低域輻射特性を生かさねばと考え直して、この形になりました。
材料は11日頃に入荷予定なのでそれまでに全部品図を作図し、その週末に作業ができれば、というところです。 狙いは、32Hzまでの更なる低歪再生と量感アップ。 さてどうなるか。
***070103追記
部品図です。いずれも板厚18mm、板幅は300mmで、全幅が印刷範囲に入っていません。 黒ハッチングはくりぬき、紫ハッチングは傾斜研削。 (表と裏の両側のハッチングが同じ表記になっていて、区別を省略しています。)
部品1 部品2 部品3

部品4 部品5 部品6

部品7 部品8 部品9

部品10 部品11 ;部品12

部品13

先日の報告で「秘密の拡散財」が3D-subakoスピーカーの空気室に入っていると書きました。 本日はそれを公開します。
こんなん
ダンプラの表面に、シリコーンシーラントをメレンゲ上に不規則な凹凸をつけて盛り上げたモノ。 これを園芸用ブチル両面テープで空気室内面に貼り付けてます。
私の環境では、ピアノの右手のアタックによる空気室内定在波の抑制にかなり効果がありました。 これと下部ディフューザーのお陰で、吸音材ゼロにできたわけでして。
興味のある方は、数百円で試せますので、どうぞ。 ダンプラを曲げれば、おそらく塩ビ管にも入ります。 ・・ もちろん、効果がなくっても恨みっこナシですよ。
スパイラルの各ディスクを斜めカット。
M6ボルトで螺旋に締め込み、外周を削り込み、VU75パイプに「ガタガタ」に入るようにする。
ダイソーで買ったウレタンスポンジのすきまテープを螺旋外周に貼り付け、パイプに挿入。 きつくてスキマテープが剥がれてしまうようなら、削り込みが足りない。今回は2回目でOKになった。
下部ベース部分の部品切り出し完了。 125ソケット下部に穴あけ未実施。
そういえば、バッフル板も切り出したのだった。
続きは明後日。
こんにちは。
暑さもピークを越え、秋の気配を感じるようになってきました。 夕方以降に走りやすい気温に下がってきて、いよいよマラソンシーズン到来! という感じですね。
この春に昨シーズンが終了し、6月以降は今シーズンに向けて走法の修正を行ってきました。大転子ランニングを基本とした微調整の段階に来ています。
一方、トレーニングメニューについて。
昨シーズンの場合は、LT閾値走4キロやインターバールトレーニング、週末30km走主体のハードな練習で30km以降失速の失敗レースを3本続けて経験したことで反省し、そうした練習方法から決別、できるだけ毎日走るように変更をかけて月間走行距離を上積みしています。
その理由は、上記リンクした7/22の日記にも記したとおり、「3時間切り請負人」が教える!マラソン<目標タイム必達>の極意」(福澤潔氏 著)を読んで、昨年の失敗レースの反省と一致したからです。
この本に書かれていることといえば、
- 嫌な練習・辛い練習はしなくていい
- 「インターバル走」と「30km走」は効果なし
- 暑い最中に走らない
- 基本的に10km程度までの距離を毎日コツコツ、キロ5分30秒~6分程度のジョグペースで走ることと、週1~2回の15km程度のビルドアップ走を続けていれば、フルマラソンの目標タイムをクリアできる。
という、マラソントレーニングの王道ともいえるトレーニングさえも否定した独特のものです。
筆者は、若い頃こそ辛い練習にも耐えて本格的にトレーニングを積んだ経験があるものの、ビジネスマンになってからはミズノランニングクラブの監督を長年務める傍ら、自ら実際のフルマラソンレースでサブスリー60回以上、加えてペースアドバイザを25年務め、こうした練習指導により300人ものランナーをサブスリーに導いてきた実績があるようです。すばらしい実績です。
この本を読む直前、私は通勤ランを始めたところでした。 でも片道16kmは毎日走るには辛いです。 その頃の6月のJogNoteの走行グラフはこんな感じで、休前日は往復通勤ランで1日に32キロ走ってました。
7月中旬からは福澤氏の本に従い、10kmのロードかジムのトレッドミル(角度+1%)と15km前後のビルドアップ走や通勤ランに変更しました。ほぼ毎日走って、人生初の月間300kmに到達。
結局のところ、こういう練習で地力を付ければ、月間走行距離は自ずと伸びるので、きっと30kmから先の壁も乗り越えられそうな気がします。 但し、体力の無い自分の場合は脚を使いすぎるような走りをしないことが前提で、大転子ランニング走法でランニングエコノミーを日々改善することも必要と感じています。
また、前日記でも紹介した心拍計の活用もトレーニングの指標や結果評価に重要と感じています。 下の画像は、ロード10kmジョグと、15キロビルドアップ走の心拍数推移です。時々心拍数が下がるのは信号待ち等の短時間の停止です。
一方で、練習のほとんどをゆっくり走っていると、スピードが落ちてしまったり上がらないのでは? という疑問も当然あります。 ですので、私は走力アップのために時々坂道ダッシュや、4キロのLT閾値ペース走(私の場合はキロ4分35秒程度)をすることでスピードアップの確認ができると考えています。 下の画像は、10kmジョグ中に4kmLT閾値走を入れた時のものです。
以上のような練習メニューで、今シーズンで念願のサブ3.5を達成できると思っています。 このメニューは確かに練習自体は辛く無いのですが、個人的なタイムテーブルの事情で毎朝3時に起きる必要があり、そういう意味ではメニューそのものが辛いです。笑
以上、結果はきっと出ると思いますが、興味のある方は福澤氏の著書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
久々に、自作オーディオネタ。
10月26日に、恒例の「集まれ!塩ビ管スピーカー」のオフ会が開催されることとなった。
今年こそは、塩ビ管スピーカーで参加するゾ!
・・
ということで、1年前から構想を暖めてきた、高速ダブルバスレフスパイラル(High Speed Double Bass-reflex Spiral)に、挑戦開始!!
とはいっても、3D?スパイラルのダブルバスレフは自分的に初めて。 それに高速DBの考えを少々加えるということで、どんなになるかは全くの未知数。。 
こういう時こそ、塩ビ管の出番ですね。
何しろ組み立てたりばらしたりが自由。そして長さの違う管を使えば容量の調整も自在にできる。 木箱で作ろうと思ったらとっても大変な「エルボ」継ぎ手も市販されている。
とりあえず、昔作った「3D-Elbow-R」を切開手術。 久しぶりに見る「かぐや姫の竹」カット。
![]()
φ150mmの90度T継ぎ手とソケット、それに内部の第一ダクト用のφ65mmのUV管と45度エルボとソケットも川向うのHOMACで購入し、臨戦態勢が整った。(φ150mmの直管は、VP管の在庫がまだあり。)
こうして並べて見ているだけで、「あそこをあーして、こーして・・」と妄想が膨らんできて楽しい! 「塩ビ管スピーカー」ファンの人たちの気持ちが伝わってきた気がする。
今が仕事の谷間。 また忙しくなる前に、ある程度形にするつもり。 でも設計は適当です。(笑)
(追記)
これの完成版は、Cool Biz および MSDBS-1(Middle-Speed DB Spiral-1) のページで。
今年も、古河はなももマラソンを完走してきました。
今年最後のレース、記録の出やすいこのコース。TartherZeal5を履いて勝負に出ました。 でも残念ながら後半大失速で目標の3時間半はおろか、昨年の記録も、1月に走った館山わかしおマラソンの記録にも届かず。
最近は、走れば走るほど遅くなっています。(涙)
| タイム(グロス) | 03:48:00 |
| タイム(ネット) | 03:45:59 |
| 種目別順位 | 531/1311 |
| 総合順位 | 3214/7801 |
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:02:01 | |
| 5km | 00:27:16 | 0:25:15 |
| 10km | 00:51:38 | 0:24:22 |
| 15km | 01:15:52 | 0:24:14 |
| 20km | 01:40:10 | 0:24:18 |
| 中間点 | 01:45:28 | |
| 25km | 02:04:33 | 0:24:23 |
| 30km | 02:31:17 | 0:26:44 |
| 35km | 03:02:38 | 0:31:21 |
| 40km | 03:35:22 | 0:32:44 |
| Finish | 03:48:00 | 0:12:38 |
来シーズンは、今シーズンの根本的な間違いを正さないとダメだな。 まずは、高脂血症対策を復活しよう。


でもまたそのうち、行きましょう。
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