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昨日、自らが引き起こした騒動に幕をひき、一晩たった。
後で考えれば、皆に迷惑をかけて恥をさらし、なぜあんなに大騒ぎしたのか、自分でも不思議なほどだ。
今日は自分を振り返ってみる。
今年に入ってから、特にここ1ヶ月ほど、XOOPSに熱中する時間が多かった。 一方で本業の仕事に熱が入らず、だらけた生活で集中力も欠如。 自己評価をすると50点くらいの出来。
内心でも、これはまずいとずっと思っていた。 ひとりの仕事はこういう時に辛い。
もしかすると自己の深層心理が、そうさせたのかもしれない。 「そろそろまともな生活に戻れ! 自己啓発はお仕舞だ!」 と。
製作中のモジュールも一段落し、ホダ塾からも離れた。 時間が経つほど、xoopsサイトに顔を出す気が遠ざかってゆく。。 これからしばらくは、xoopsから少し距離をおく時間なのかもしれない。。
もう少し思案して、自分を見つめてみよう。 独立起業から4年半。 何かの転換期にさしかかっているような気がする。
タグ 自鯖 Raid ハード
やはりこの日が来ました。
VineLinux4.0で運用中の、公開サーバー用ホストPCのHDD(Linux-Raid1) 80GB、 2台中の1台が「IOerror」をログに大量に吐き出して、お亡くなりになりました。 4年前から使っていたものの流用ですんで、仕方ありません。 予想より早かったと思えばそうですが、案外持ったほうかも。
それでも、エラー後もサーバー自体は稼動を継続しておりました。 (boot側のHDDでは無かったので、助かった。 boot側だったら即停止でした。)
...本日、朝5時から、公開サーバーのphp、mysqlのバージョンアップを敢行しました。
バージョン
- php 4.4.7 → 5.2.3
- mysql 4.0.25 → 5.0.27
巷のうわさで特に危険だったのは、mysqlのほうでして、 v4.0→4.1でマルチバイト文字の処理が変わっているためです。
今年の年初にxoopsを始めたとき、手順が悪くてmysql4.3にせずに旧バージョンで始めてしまったのが悔やまれますが、そろそろアップしないと機能に制約が出そうでしたので、時間がとれそうな今やっておこう、ということで始めました。...
昨年10月に薄型テレビを買ったのですが、テレビ台を木工工作するつもりがそのまま床に直置き、もう1年になろうとしています。
材料は今年2月に3D-subakoスピーカーの下部ディフューザー用に購入した板材の予備があり、7ヶ月間もリビングの一等地に立てかけてあっていい加減「邪魔」。 重い腰を上げるべく、妻と相談して手書きで考えてみました。
コーナータイプでして、 上の図が平面図と正面図なのですが、適当に書いて三角法になってなくてお恥ずかしい。 ・・ 7年前までメカ屋でたまに図面を引いていたとは思えませんね。(笑)
明日は久々の工作です。 塗装完成まで行きたいですが、どうなることやら。
タグ 自鯖 ESXi ハード エコ
さてさて、昨年の今頃に、VMware-Server2に移行した公開サーバー環境ですが、あれからいくつか新サイトを立ち上げた結果、既に重さを感じるようになってしまいました。
そこで、今年も軽くverアップを考えてみます。...
1年に2回くらいしかやらない、PCのプログラムが必要な案件が来ました。
某スタジアムの開閉屋根の走行プログラムの改造。 本体制御はモーション制御なのですが、改造のシミュレーションをパソコン上のシミュレーターを使って行うものでして、そのシミュレーターのプログラムです。
以前は、VB6のタスク2つで、中間をC+の共有メモリで繋いでいました。 これをVisualBasic.netに移行して、ネイティブなマルチスレッドで1本化するものです。
ご存知のとおりVB6->.net 移行の際のネックは色々ありまして、単純にプロジェクトのアップグレードで動く物の方が少ないくらいです。 一番困るのは、「コントロール配列が使えない」ということでして。。
このように、14台ある物体の各ランプを種類毎にまとめたり、数値表示を出したりといった使い方ですから、まず間違いなく コントロール配列を使ったほうが簡単でコードも読みやすいです。
VB6なら、コントロールをコピー?ペーストすると、勝手にコントロール配列にしてくれました。 Label1でしたら、Label1(0)、Label1(1)・・ という具合です。
しかし、.netに変わってからは、Label1をコピーすると、Label1-1、Label1-2・・となってしまいます。 オンラインマニュアルを見ると、
「Visual Basic .NET では、コントロール配列はサポートされません。イベント モデルに加えられた変更により、コントロール配列が不要になりました。Visual Basic 6.0 では、イベントがコントロール配列によって共有されていましたが、Visual Basic .NET では、複数のコントロールからのイベントがイベント ハンドラによって処理されます。このことにより、同じイベントを共有する異なる型のコントロールグループを作成できるようになります。」
とあります。
一般的には、 こちらのサイトにあるような方法が簡単にコントロール配列を作れるでしょう。
ただ、クリックイベントなどの際にどのコントロールが対象なのかを判断する時の処理がわかり辛かったり、同じコントロールの配列群を多数set作る 場合などを考慮し 私の場合はコントロールの配列は 「System.Collections.CollectionBase」 クラスを継承したクラス で 「ControllArray」による方法を使用しています。
これは、予め汎用的なControllArrayクラスを作成しておけば、追加呼び出しなども自由ですし、よりオブジェクト指向の書き方になってきます。
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まあこの程度のことは、プログラマの方からすれば「何を今更低次元な。」 なんでしょうが。。 これが本業でないプログラマにとっては、結構面倒なわけです。
さて、42setのコントロール配列群をやっと作り終えたので、本体コード移行に着手しなければ・・
タグ d3forum Attachfile
最近、XOOPSでソースを書く時間が長くなってきています。 d3diaryのバージョンアップや、d3forum関連のハックなど。
そして今日は、任意のモジュールにファイル添付機能を追加できる「Attachfile」モジュールに手を入れてみました。 というのも、d3forumにAttachfileを適用し、コメント統合された元記事モジュールのページと、統合コメントのフラット表示の両方に添付ファイルを表示させたかったからです。 試してみたのですが、オリジナルのままだとこれがエラーで表示されませんでした。
(Attachfileにはお世話になっております。この場を借りて感謝の意を。)...
自宅のリビングのAV環境。
自分はあまりテレビを見ないため、多くのお金をかけるつもりも無いのですが、ちょっとしたグレードアップのチャンス到来。
母屋のサブのテレビがそろそろ寿命のため、20インチ程度の液晶テレビを購入するとのこと。
それなら、こっちのリビングにある32インチを持って行ってもらって、新しいのを買おうかと。 
・・ということで、(TOSHIBA)REGZA 42Z8000 に、AVアンプ(ONKYO)SA-205HD(S) をポチッと。
数ある液晶製品からREGZAを選んだ理由は、画像品質の良さと、外部HDD(USB-HDDやLAN-HDD)に録画できる利便性ですね。
で、液晶テレビのほうは、リサイクル引取りとあわせて16日(月)になりますが、AVアンプは本日入荷。
まずはリスニングルームで、Musicサーバーからの光出力と、Cool Bizとの間に割り込ませて音出しをしてみました。 結果は、
・・・ やっぱりこんなものかな。 
低域のふわっと出る感じは嫌いではありませんが、全域で音の厚みが薄くてアタック感も存在感も希薄。 クラスが数ランク違うので仕方ないですけどね。
でもひとまずリビング用なのでこれでOKとし、自作ラックに鎮座して主役を待つとします。
16日に主役が登場したら、録画用外付けHDDへの接続や、3d-subako(+FE103E)あたりでAV環境を試してみようと思います。 
今年のマラソンシーズンを前に、勝負シューズを迷っていたところなのですが、Onのクラウドフローを購入し履いてみました。
- クラウドフロー ネイビー/ホワイト、サイズ8(26.0) 地味な見た目はグレーそのものだけど・・?
Onのシューズは、日本国内ではまだメジャーでは無いながらも、トライアスロンや一部のエリートランナーの間では愛用者も多く、一般マラソンランナーの間でも注目度がじわじわ上昇しているようです。 アウトソール(というより最近の厚底シューズと同列で比較するとミッドソールと言っても良いと思います)が特徴的な凹字型を多数並べた形で(クラウドテック)、これがクッション性と推進力を生みだしてくれるのだとか。
実は、昨年の湘南国際で会社のメンバーがクラウドフローを履いて自己ベストを更新しており、気になっていたシューズなのです。
でも他人と同じものを好まぬ偏屈さをもつ自分ですので別のを探してきた結果、企業対抗駅伝でも使ってみようかとナイキの軽量厚底シューズ、エピックリアクトフライニット(長っ!)を5月に購入したのですが、軽くてふんわりなのは良いとしても、どうにもドロップ10mmのシューズは自分の走りのリズムに合わず、普段履きになっていました(高かったのにー)
そろそろシーズンインなので、勝負シューズを何とかしないと・・今までのadizero japan boost 3は完全にヘタっているし、Tarther Zeal5はフルで30キロしか足が持たないし・・と焦り始めていたら、結局ドロップが6mmと小さめのクラウドフローが一番合っていそうだという結論に至ったわけです。
とはいえいきなりネットで買うのはリスクも高いので、錦糸町のスポーツマリオさんで、クラウドとクラウドフローの26cmで試し履きして決めてきました。 なんとネットで買うより千円以上も安かったです。ラッキー!
- お店で足を通した時、同じサイズなのにクラウドのほうがピッタリで、クラウドフローは前後に長いようで少しつま先が余っていました。 家で履き直しても同じです。でも25.5だと幅が狭いんでこれでOkとしてます。
- 恒例の体重測定。
エピックリアクトはターサージール4のインナーと組み合わせて207g、さすがに軽い。 クラウドフローは227g。以前測定したときのadizaro japan boost 3 が217gだったので、それより10g重い。 159gのTarther zeal5と比べたら68gも重い。
- ランニング用にBlueoothイヤフォンも購入
Bluetoothのペアリングに毎回少し時間がかかるのですが、それ以外は音楽プレイヤーアプリも、JogNoteもWahooFitnessも問題なく聞こえました。音質は、それなりでしょうか。マイク内蔵でハンズフリーもリモコンもOKでした。
- そして早朝ラン。今朝の稲毛海岸は穏やか、モヤで遠景は望めず。
- GPSログ
1km通過時点から飛ばしてみました。ドロップ6mmで重心真下で中足部に最大荷重をかけると、ポンポンと足が上がって前に出ます。そのぶん心肺を酷使する怖いシューズでもありますね。 スピードを上げてストライドで走っている時は気にならないシューズの重さが、ピッチ走法では少し気になります。でもピッチ走法でもクラウドテックのクッションと反発はそれなりに体験できます。
まだ長距離を走っていないので、脚への着地衝撃を和らげる効果がどの程度あるのかは未知数ですが、14km走行後の感触による期待感で言えばかなり行けそうです。サブ4、サブ3.5ランナーの飛び道具と呼んで良い出来ではないでしょうか。
でも体力低下のほうが大きく、夢の3時間半切りはかなり厳しいかなあ。 今シーズンは自己ベスト更新できれば大成功ですね。正直、毎回サブ3.5狙いで前半から飛ばして、後半大失速する苦しいレースには疲れて気持ちが続かないし、マラソンをもっと楽しく走りたいという気持ちが強くなってきました。
リビングルーム用の塩ビ管スピーカー。 「Kids」と命名。
製作が大詰めを迎え、塗装に入っています。 本日、本体部分の2回塗りまで終了し乾燥中。 明日塗装を終えて、細部の調整を行えば、スタンドを除き完成します。
Kidsと名づけた理由は、コニさんから「お面を被った子供が見上げている様子」との印象をいただいたからです。 白色に見える塗装は実際はクリームイエローです。 ムラだらけですが、3回目を塗ればそこそこの状態になるでしょう。
頭部はシナアピトン合板t18mmの2枚重ね。 いつものように積層模様を楽しめる水性クリアラッカー塗装で仕上げました。
スパイラルは、コニさんから頂戴した125/150異型ソケットに装着。 入口付近がテーパーになっているので、グラインダーで削って外形序変。 ダブルバスレフスパイラルで動作させます。
なお、スタンドは10月25日のオフ会に間に合いそうにありません。 Cool Bizのスタンドを拝借します。 少し高さがアップするのですが、オフ会には丁度良いでしょう。
製作中の記事
[構想] 仮称:3D-Seven
[製作] 3d-One(仮称)製作開始
[製作] 3d-One(仮称)首周りの固定
[製作] スパイラル巻き始め
[製作] 3d-One(仮称)仮組み、音出し

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