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火曜日より今週金曜日まで、弊社にお客様が作業応援に来られています。
ようこそこんな田舎の狭い事務室に、おいでくださいました。 また、今後しばらくは仕事でご一緒させていただけるようですので、どうぞよろしくです。
新作3D-subakoで音楽を流しながらの作業は、いかがでしたでしょうか。 結構はかどるでしょう。 でも思考に集中したいときや、単に静かになりたいときは遠慮なく言ってくださいね。
また、弊社サーバーに仮アカウントをつくり、無事ネット接続、ファイル共有読み書き可能になり、VPN経由で会社のメールも受信できたようです。
仕事関係で弊社にご来場の方には、上記のような特典がありますので 今後ともどうぞよろしくお願いします。
タグ PC ハード
今時 1GBの壁なんて。。 そりゃないでしょー、って話題です。 (あまり実のある話ではありません)
9月25日の記事の、Acronis TrueImageLE とPartitionExpert2003は メモリ1GBを超えるパソコンでは 「メモリ不足です」というメッセージが出て機能しない場面がある、という件です。...
引き続き、mbedをいじってます。
先日入門したばかりでもとても便利と感じるmbedのオンラインコンパイラ。
オンライン上で先人の公開したライブラリやプロジェクトをさくっとインポート出来たり、自分のPC環境に依存しない、デバイス毎に異なる設定などは予め設定済みで、マイコンの種類を変えても少しの変更ですぐに移植できる、などなどとても良くできていて、私のような初級者には大変ありがたいものであります。
しかしですね、、やっぱりIDEでオフラインコンパイル、ステップ実行デバグをやりたいですね。 ということでmbedと先人の知恵を頼ってやってみました。
- 概要
トランジスタ技術2014年3月号には付録にトラ技ライタが付いてくる。 これをEIL-MDK(μVision4)でコンパイルしたバイナリをCMSIS-DAP経由でマイコンにロードするのと、デバグで使います。 UART(USBシリアル)は同時に使えなかったので(やり方がまずかった?)相変わらずFT232RLを繋げています。
もっと楽をしたい方は、素直にSwitchScienceでLPC1114のmbedボードを買ったほうが良いと思います。。たぶん。
→その後、UARTもCMSIS-DAPも同時に接続できるようになり、FT232RLは不要になりました。
- 接続図
左図ではUART(USBシリアル)用にFT232RLを入れていますが、これは不要になり右図のようにトラ技ライタ側のUARTポートからTx,Rxに繋ぎます。
- 現物
左図のブレッドボードの上段左側がトラ技ライタ。右側がLPC1114マイコンとUSBシリアルFT232RL。 右下のは次回テスト予定のRS485ドライバチップとディップSW。 右図はFT232RL無しの最終状態。
- μVision4でデバグポートにトラ技ライタを指定したところ。 速度は10MHzでも行ける。 μVision5では100KHzまでしか出なくて断念した。 →その後、トラ技のファームウエアではなく、このページのファームウエアに書き換えた後で、トラ技ライタをUSB接続した状態でこのページのUART最新ドライバをインストールしたところ、無事に全て使えるようになりました。 μVision側設定画面はこうなりました。 Windows8.1上のデバイス表示に、3つの接続が出現していればOK。 1つしか出ない場合は、USBドライバがインストール出来ていないです。
- 割り込みイベントが発生すると、デバグがここで止まってしまい再開不能でマイコンをリセットすることになる。
今のところ解決策がありません、どなたかご存じの方、Help me。もしかするとリアルタイムOS使っていないとだめなのかな? デバグしなければきちんと動くんだけど・・
→これもトラ技のファームから変えて、さらにnRESET配線1本をきちんと結線することでOKになりました。 nRESETを結線すると、LPC1114に付けたタクトSWでリセットできなくなるので、その際には毎回ライタからのnRESET結線を外してSWを押す、という操作が必要になります。
→上のほうの接続図のようにnRESET中間に1KΩの抵抗を入れることで、そのままリセットも効くようになりました。正しい回路ではないと思いますが、実用上は今のところ問題ありません。
参考:
- トラ技ARMライタを mbed interface にする(LPC1114FN28編)
まさにこれ!と思ってここのファームウエアを試してみましたが、UART(comポート)が出てこない、CMSIS-DAPが出てこない、という状態で断念。 PCがWindows8.1だからかなあ。。
→再度試したところ、下記ページにあるUARTドライバをインストールしたら全てOKになりました。
但し上のページの結線は、何かおかしいです。nRESETの配線が別のところへ行っている気がします。- μVision4でデバッグ!(mbed-MACRUM)
トラ技ライタでは無くファームウエアはここのものは使いませんが、作業の流れはこれが近いです。ファーム書き換え後のUARTドライバはここからダウンロードしてインストールします。 - Keil MDK-ARM v4 のダウンロード
このページのv4のリンクより。 ライセンスフリー版では32Kbの制約があります。v5は通信速度が出なかったです。→これも再度確認したら問題ありませんでした。 - mbedをIDEで使う(野良2-mbed)
μVision4のあたりが詳しいです。
- μVision4でデバッグ!(mbed-MACRUM)
- トラ技のページ
ファームウエアはここから「トラ技ARMライタ基板をCMSIS-DAP(デバッガ)として使うときのファームウェア」をダウロードして流し込みます。→当初はこれでやっていましたが、後で別のファームでOKになり不使用です。- トラ技2014-3月号
ここでまだ買えます。(マルツパーツ館) - 部品セットはここで買えます。(マルツパーツ館)
- トラ技2014-3月号
次回は、この時に仕事で作ったPC上のVB.NetなRS485シミュレータを、LPC1114マイコンに置き換えて通信してみるテストです。
出張中で関西方面にいる中、たまたま塩ビ管SPの会の関西方面オフがあるとのことで、前から狙ってはいたのですが前日まで決心がつかず、結局3D-subakoも無しで体一つで飛び入り参加してしまいました。 主催者のsuisyuさんほか皆さん、ありがとうございました。
http://enbisp.at.webry.info/200606/article_5.html
こうしていろんな人の音を聴くと、いろいろな発見があるし、わいわいやるのも楽しいですね。 特に塩ビ管SPの方々は回を重ねる毎に新作ができたり、形が変わって行ったりするようでして、そのアグレッシブさには感嘆府がつきます。
自分もTLS風の塩ビSPを作ってみようと思いつつ、まだ木の3D-スパイラルも追求してみたいという思いもあって。 しばらく思案です。
その前に、CDプレーヤーを買わないといけないんです。 アナログLPの良さも再確認したので、ここは古い優秀機種の中古にしようかなあ。。 でもSACDも聴いてみたい。
次は、関東で開催の機会があれば、subako君を持参します。
今日から、我が家の年末の大掃除が始まりました。 天気も良く、リビング・ダイニングの荷物を外に出して、白木の床にワトコに塗り。 
実は昨年末は私の仕事が忙しくて、床のメンテナンスをやる暇がありませんでした。 一番手間のかかるこの作業、この時期に早めにやっておけば一人作業を残すのみなので気分的にも楽です。
朝の9時すぎから荷物出しを始めて、午前中に塗り終わり。 午後一番で拭き取って、午後4時前には大体乾いてきて荷物を入れました。

荷物を出したリビングの白木の床を、硬く絞った濡れぞうきんで汚れを落とした後、ワトコオイルを塗る。 昨年の分もしみ込ませるためにこの状態で小一時間置いてから、拭き取った。

外に出された荷物群。 ウッドデッキは一杯になり、ダイニングテーブルは車庫へ引っ越し、昼食はここでとりました。愛犬「りおん」は慣れない環境で鳴き通し。
独特の匂いは数日間残りますが、新築時を思い起こせるので良い気分です。 愛犬の鼻が心配でしたが、特に問題なさそうです。
さて、次は自分の仕事部屋兼オーディオルームの片付けを早めに始めるとしますか。 
第4回 水戸黄門漫遊マラソン 完走しました。
逆ローリング走法!のオリジナルTシャツを着て、失速しないぞという強い気持ちで臨みました。
3日前に、ズームフライよりも20g程度軽い、ズームフライSPファストをネットで入手。奥:ズームフライと、手前:ズームフライSPファスト。
これを履きましたが、スタート整列後に、まさかの大粒の雨。。折角軽量シューズにしたのに、びしょ濡れで重い。
結果は、グロス3時間41分22秒、ネット3時間40分34秒
タイムリスト この記録は速報(参考記録)です
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:00:48 | 09:00:47 | |
| 5km | 00:25:53 | 0:25:05 | 09:25:52 |
| 10km | 00:50:22 | 0:24:29 | 09:50:21 |
| 15km | 01:14:56 | 0:24:34 | 10:14:55 |
| 20km | 01:39:37 | 0:24:41 | 10:39:36 |
| 中間 | 01:45:06 | 10:45:05 | |
| 25km | 02:04:27 | 0:24:50 | 11:04:26 |
| 30km | 02:29:50 | 0:25:23 | 11:29:49 |
| 35km | 02:56:42 | 0:26:52 | 11:56:41 |
| 40km | 03:25:12 | 0:28:30 | 12:25:11 |
| Finish | 03:41:22 | 0:16:10 | 12:41:21 |
中盤まで、ミッド気味フォアフットで無理の無い心拍数とペースで地道に繋いで行きました。途中、3.5ペーサーの風船が見えたので近づけるかと思ったのですが、逆にじりじりと離されていきまして・・
そして30km過ぎでペースダウン。 原因は、フォアフットの短時間の地面反力に骨盤筋群が耐え切れず、体のバネが無くなってしまったことです。
その後は、フォアフットを諦め、普通のフォア接地ミッドフットの逆ローリング走法に切り替え、なんとか5分30秒程度でガマンの辛い走行。 こういう時に逆ローリング走法は粘りが効きます。
しかし、37Km過ぎでついに右脚ハムと左膝が攣り気味になり、6分程度に落ちて行き、41km過ぎの壁坂を歩いて上ったのに、ゴール手前400mのあと少しのところで膝が攣ってジエンド。
今回はフォアフットの体がまだできていなかったということでしょうか。 なかなか思い通りにいかないものです。
次は、2週間後の成田POPラン(ハーフ)と、5週間後、12月1日の湘南国際フルと続きます。 仕事のピークを迎えるので、練習もままならない気がします。
土曜日の朝から、緊急コールにより なかなか辛い出張の旅にでています。
コールいただいたのは、他でもない、あの時の福岡のお客様です。 いつもこういう困った時しか電話が来ないんですけど、何とかなりませぬか??
困った時の神様じゃあないんだから。
- まず今回は商流がすごいです。
最終ユーザー(海外)
↓
設備発注者:A社(川崎市)
↓
元請け:B社(京都)
↓
2次請け:C社(大阪市)
↓
3次請け:D社(福岡県)
↓
mc8(千葉県)
- 直近の動き
土曜日の朝5時半に車で出発し、3時間かけてA社に到着。
設備は動いてはいるのだが、安全に関わる問題が発覚し、根本的な設計検証過程の正当性を問われている。 昨日は問題の洗い出しと改善策の検討で1日を費やした。
昨日の打ち合わせでは、本日の夕方に福岡のD社に飛んで、試運転中の装置の検証に行くはずだった。 しかし、A社さんへの本日の説明で一転、明日は京都のB社さんで打ち合わせに変更。車を新横浜に置き去りにして新幹線で移動予定。
・・ 早い話が、「基本設計ができていないものに合わせて現物で確認しても、抜けが起こるだけ」 ということ。
要求されている内容は「理想的な設備」に繋がる素晴らしい仕様であって、それが当たり前でやっておられるA社さんは素晴らしいと思います。 そして大変勉強になります。
がしかし、それに対応者(受注者)が付いていけていない。
中間に入っている機械メーカーさんも、良く動いていただいているのだけれども、A社さんの要求レベルの高さに追従できていない。
このままお付き合いしていると、(既に御迷惑をおかけしていますが)mc8社の直請け案件への影響が必至。 かといって、このまま「サヨナラ」したら以後のD社さんとのお付き合いも無くなる。 この不景気に、それは無い。
こういう時こそ頑張って、ピンチをチャンスにしたい。。 もう少し、泳いでみようと思います。
- PS:
子供たち2人がインフルエンザにかかったらしい。 母親もそろそろ発症する頃か。。 「今帰ってきても面倒見れないから、そのまま出張し続けて!」なんてこと言われた。 大丈夫、帰れないから。
mbedで色んなことが簡単に出来るだろうことはわかったけど、遊びと勉強ばかりでは面白くないので、仕事に何か応用できないかと考えた。
そこでこの時にVB.netで作ったRS485通信のPC内シミュレータを、mbed LPC1114に移植できれば複数台の通信確認が取れるなと考えて、RS485通信トランシーバIC (TE)SN75176BP とブレッドボードその他を購入しやってみました。 
今回は、3台分の機器側に成りすますシミュレータをブレッドボード上に配線します。 ブレッドボード上に1台ずつ、計3枚の普通のブレッドボードが必要。
- 購入部品 (LED、抵抗、配線材などは手持ち品を流用)
名称 型番 購入先 数量 単価(税抜) 普通のブレッドボード EIC-801 スイッチサイエンス 3枚 257円(税込) mbed対応マイコン LPC1114-FN28
生産中止(?)品秋月電子通商 3個 120円 RS485/RS422トランシーバIC (TE)SN75176BP 秋月電子通商 3個 80円 ディップSW 5P 秋月電子通商 3個 60円 タクトSW 各色 秋月電子通商 3個 10円
- 配線図
- 電源はトラ技ライタ経由USBから取る。
- ディップSWで局番(今回は1~3)設定可能とする。
- SN75176BPのDE端子は、機器1台なら3.3V印加しておくだけでOKだが、機器2台以上マルチドロップの場合は、マスタからのコマンドに返信するとき以外はバスを解放する必要があるため、マイコンのdp4を返信直前にHigh、返信後20msec後にLowとするソフト処理を行う。
- マイコン側は3.3Vなのでこのままで良いか不安もあったけど動いてるから大丈夫?
- マスタ側ソフトは、このディレイ時間20ms分の待ちが必要。
- この信号のHighの時に赤LEDを点灯させる。
- RS485バスラインのプルアップ抵抗(R5)、プルダウン抵抗(R6)の抵抗値は、実際の路線長で決める必要があると思うのだけど、今回はテストなので小さ目の抵抗を入れてみた。
- 生存確認用にLED1を点滅。 UARTポートと共に割り込みプログラムとする。
- プログラム
- 今回は、仕事の秘匿義務の兼ね合いもあるので非公開です。すみません。
- コーディング・デバグは、ある程度の段階でmbedオンラインコンパイラからエクスポートして、μVision4にて行いました。
- 配線状況
テストなのでヒドイ状態ですね。(汗) 下記動画の際には少しだけ整理しました。
- 動画
PLC側のテスト画面と共に映してみました。ボーレートは38,800bps。
機器1→機器2→機器3と通信先を切り替えてサイクリックに通信します。 機器側が受信し送信中に赤LEDが点灯します。 1回のコマンドで1点灯で、点滅回数分のコマンドを処理しています。
今後も仕事で通信案件が来た時には、こんな感じでシミュレータを作って事前テストするですね。 部品単価が安いので、USB/RS485コンバーターを買うよりずっと安価にできますし。 
ここまでテストばっかりやってきたけど、そろそろ実際に動かす何かを作るかなあ。。 

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