昨日、ようやくサーバー更新が完了しました。
細かいところではいくつか問題が出ましたが、一つずつクリアして現在も順調に稼動中です。
ところで、内部の(ADAPTEC)ASR-2405-RAIDカードに繋がったHDDのアクセスは、OSにWindowsやLinuxを普通に乗せれば、それぞれOS上のツールが存在して管理もできるのですが、 ESXi上にはドライバがあるだけで、管理ツールがありません。
なので、ブート時のRAIDカードのRON-biosによるチェックが全てで、 あとは実際のアクセス状況を物理的に見ることしかできないんです。
ところが、RAIDカードに繋がったHDDアクセスでは、ケース前面のHDDランプは光りません。 そこで、RAIDカードのピンにリード線付きLEDランプを差して前面まで引っ張ってきました。...
土日2日間かけて、先日仮組みし音出し開始したコンテスト用スピーカーの塗装をしました。 まだ最終仕上げ前ですが、9割方完成ということでイメージは十分に伝わるかと思います。

胴体部分の塗装。水性クリアニスに着色ステイン(ブラックオリーブ色)を25%混合して10層、塗ってはサンダーがけの繰り返し。

ヘッドの塩ビ管と他の中間板は下地目止め処理後にラッカースプレー。

宵の明星/明けの明星をイメージし、水平線付近の明るさから、地上の森の深緑と、紺碧の青を組み合わせ。
作品名をまだ決めていませんが、「明星」か「宵の明星」「Evening Star」あたりを考えています。

バッフル板はいつものようにサンダー掛け後に無色クリアニスで10層塗り。

胴体部分、深い森の緑っぽい色が出てるかな。 ムラやアバタは手作りの味ってことで・・
締め上げ用の5本のボルトには、防振の為に鉛シートをスパイラル巻き。

ピンクノイズでの測定。狭い部屋の影響が大きいので参考程度で。ディップも目立つけど聴感上は感じないし、パンチは無いけど歪の少ない低域です。

ダクトにマイクを置いてのF特。スパイラルにより40~180Hzまで実用的な特性。fd2の山を抑えたほうが良いか?
また、例によって中域は盛大に漏れていますが、前作Kidsで感じた中域の分離の悪さはあまりありません。 これは逆ダブルバスレフの効果か、星型胴体の効果かよくわかっていませんが、良い傾向であることは確かです。
ところで、今年のstereo誌コンテストの受賞式は10月27日(土)で、表彰内容は
- グランプリ
- 準グランプリ
- グッドサウンド賞
- グッドデザイン賞
- ステレオ賞
- 他
となっています。
この中から、このスピーカーが狙えそうなのはグッドデザイン賞狙辺りかな。 音もそれなりに良い音になってきたので、入賞目指してまずは1次選考の通過のために書類を書き上げて投稿しないといけません。9月11日(火)必着。 まだ間に合います。
(追記)
まあ、コンテストはともかくとして、久しぶりの新作。今年の秋の塩ビ管オフ会で、これをお披露目できるのは嬉しいことです。
舞鶴の夜の食事では、いつも帰りが遅いため駅周辺は飲み屋くらいしか開いていないので少々不便でした。
昨日よりレンタカー(デミオ)を借りて、まずはTomato&Onionの創業店に行ってみました。
ここなら「飲みたい」という気分にもならずに、食事だけして帰れます(笑)。 でも、それからホテルに帰ってきてから部屋で発泡酒を飲んでしまう・・
車は便利ですが、飲み屋に乗りつけたら帰りは代行運転を頼まねばなりません。 本当に便利なのか? 不便なのか??
そして、付いているナビが誠にめずらしい三菱電機製DVDナビで、少々古いせいか情報が少なすぎてほとんど使い物になりません。 まあ、方向は正確に出ますから、無いよりはマシではあります。
一昨日の日記でPart1を書きました。
本日、主役の液晶TV(42Z8000)が到着しまして早速設置し自分でセットアップしました。 
画面の大きさは、今までの32インチでは少々小さいと感じていましたが、42インチで十分です。
画質はグレアパネルのお陰もあって、とても綺麗です。 心配していた映り込みは、座る位置や角度によっては気になる場面もありますが、その場合はカーテンを閉めればあまり気にならなくなりました。
そして、AVアンプとの接続です。 スピーカーには仮に3D-subako+FE103Eを繋ぎ、 HDMIケーブルケーブルを繋ごうと思ったのですが、、 あれ? テレビにHDMI出力端子がないぞ?
テレビの説明書を読むと、 音声は光端子で接続して、 HDMIケーブルは連携用のためだけに繋ぐようです。 ということで、AVアンプ側がHDMI出力、テレビ側はHDMI入力に繋ぐことになるんですね。 普通に考えると反対に思うのですが、そうではないらしい。 
そして、テレビ側の連携設定に加えて、AVアンプ側の設定も少々判り辛くて迷いましたが、なんとか連携できました。 テレビの電源ON/OFF連携と、音量調整の連動。 
正直いってZ8000の内蔵スピーカーの音は良くなかったですが、3D-subakoから音を出すと臨場感が全然違います。 この状態でもハイビジョン映像の音楽番組を聴くのがかなり楽しみです。 デジタルアンプなので省エネで発熱も少ないのも良いですね。 これはやっぱり、音にもお金をかけるべきと思いました。
part3では、スピーカーの製作を行います。 設計もまだ先なので、10月になってしまうでしょう。
それから、LAN-HDDへの録画を試していますが、なぜか録画開始後数分でエラーになってしまいます。。
100Mbpsの有線LANなんだけどなあ。
(以下、テスト)
Kids FE103E
本日、会社の決算業務を妻に伝授して、その作業の完了を待つ間に設計してみました。
(070420画像を入れ替え)
ハッチングの意味は、、
ピンク色がFE103E-15degの空気室
水色がFE103E-45degの空気室
若草色が2条巻スパイラル(設計中、2条を各空気室で専用に分離し、共振周波数や中域ピークの分散を図ります。)
第一ダクト共振=35Hz
第二ダクト共振=42Hz
となります。
空気室容積をかせぐため、こんな形になってしまいました。 だいぶ無理がある設計だなあ。。 こんな形は積層スピーカーでないともっと大変ですね。(笑) これで容積的には何とか入ることがわかりました。
FE103E-45degの空気室の下には、予定どおりIMMB(音響インピーダンスマッチングボックス。。?) を付けられそうです。
アップデータモジュール「xupdate」は、6月23日に予定の XOOPS Cube conference 2012 の席上で発表が予定されている、Xoops X (ten)に同梱されるユーティリティ系モジュールです。 (現在開発進行中ですので、まだ本番環境には使わないでください。)
これをXCL (Xoops Cube Legacy) 2.2 以降にインストールすることで、他のモジュールやテーマのインストール、アップデートをFTPクライアントを使わずに迅速に行うことが可能になります。
え、どこかで見たり聞いたりした話だった? ええそうです。wordpressなどではずいぶん以前から採用されていた仕組みですね。XOOPS Cubeもようやくそこに追い付くわけです。 
...
いやー、今回は初日にいきなり風邪を引いてしまいました。
少々早めに上がらせていただき、ホテルで暖かくして湿度を上げて十分睡眠を取り、一晩で発熱も収まって、無事に仕事に出ることができました。
で、防寒対策の一番大事なものは、何かというと、 厚手の防寒着? は当然ですが、私も今まで使ったことのない必殺技・・ それは足裏に貼るカイロ!
参考URL:桐灰カイロ 足・ホットン はるタイプ
6時間持つとのことでしたが、9時間経った頃でも冷たくはなりませんでした。
おかげで昨日は寒い思いはしませんでした。
教えてくださった、Dさま、 感謝です。
有山麻衣子「 幻のコンサート」
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stereo 誌8月号で、村井裕弥氏が今月の優秀録音として紹介していたCDです。 何を隠そう、先日のstereo誌スピーカーコンテストの本選で視聴にも使われた モノでして、べらぼうに音が良いです。本選では、このCDの1曲目「花かげ(大村主計 / 豊田義一)」の「暗騒音」「ボーカルの清清しさ」「ピアノの厚み」などをチェックしていたようでした。
Ortho Spectrumというレーベルから出ているCDで、amazonでは入手できずHMVで購入し2週間後に入荷しました。
このCDの録音の特徴として、インフラノイズ社の「10万年に1秒の誤差というセシウム原子時計を基にする標準電波時計を受信してクロック源に用いた高精度化マスタークロック(ABS-7777)」をマスター作成時からCDに落とすまで一貫して使用し、クロック誤差による音質劣化をほとんど無くしていることです。
アマチュアソプラノの有山さんの、すっと伸びる「ノンビブラート」の清楚な歌声に、 佐藤和子さんの弾くブリュートナー製ピアノの厚みのある音が、70名限定公開のライブホール(ムラマツ・リサイタルホール新大阪)に響き渡る様が、目の前に広がります。
収録曲はほとんどが日本の愛唱歌ですが、最後のほうにモーツアルトが3曲入っています。
stereoの村井氏によれば、ハイレベルのオーディオ機器で聴けば至福のときを味わえるが、悪いシステムでは学校の卒業コンサートのようにしか聴こえない、シビアなCDだとか。 オーディオチェック用として、ぜひ1枚持っていたいCDです。
さて、昨日の記事 で書いた自業自得のトラブルから復帰したわけですが、 折角の機会なので、このノートPCに乗っている仮想のWin-XPを、VirtualPC2007 ~ VirtualBoxに乗り換えようと考えました。
動機
VirtualPCも長く使ってきたので、不満に思っていた速度にも慣れてしまったところ。 VirtualBoxでは高速化に期待です。
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