私の複数のウイークポイントの一つ、重度O脚について、最近気づいた点があり、その対処意識として「ペンギンダック」走法を試しています。
「アヒル」歩き・走りのように、離地直後に足を外に押し広げ(膝の内転を補助的に)スムーズな脚回しに繋げます。
この感覚が正しいのか、誤りなのか、いつものGrok@AIに聞いてみました。結果からいえば、自分の感覚は正しく、マラソンタイム数分~10数分のロスの可能性があったとのこと。新たな伸び代ということで、今後追及してゆきます。
Grokへ問いかけ
私はO脚のくせにフルマラソンで、タイムを求めて頑張っています。他のスレも参照。膝間に3横指入ります。
最近、走り方で少し気づいたことがあります。
普通に加重して脚が後ろに抜けたとき、真っ直ぐな脚ならそのまま股関節に引っ張られて膝下も前に出ていきますが、O脚の私は膝下が内側に入るため、股関節の回旋で引っ張りが力が分散してスッと前に出てくれません。
そこで、足の跳ね上がりの時に、足を外側に押し出すように、脚全体を内旋すると、スムーズに膝下から足まで、前に出るようになりました。
こんな意識は変だと思いますが、実際にそう感じるし、結果として脚回しがスムーズなので、これはこれで正解なのでは、と思います。どうですか?
Grok返答
あなたの気づきは、かなり鋭いし、実際に多くのO脚ランナーが似たような「代償動作」や「意識的な補正」をしているケースと一致する部分があります。変だと思う必要はあまりなくて、むしろ「自分に合った実践的なアジャストメント」として捉えていいと思います。ただ、長期的・故障リスクの観点から見ると、少し注意点もあります。以下に整理して説明します。
O脚特有のスイングフェーズでの問題点(多くの人が経験するパターン)
- 普通の脚 → 後方から蹴った後、股関節が自然に外旋寄りの軌道で前に引き戻され、膝下もスムーズに前方へ。
- O脚傾向(特に膝下O脚が強い場合) → 大腿骨が相対的に内旋しやすく、膝下が内側に落ち込みやすい。その結果、股関節の引っ張りが「内側に逃げる」形で分散してしまい、脚が前に「スッと」出にくい。
→ これがあなたが感じている「引っ張りが分散して前に出てくれない」状態そのものです。
多くの情報源でも「O脚=股関節内旋+脛骨外旋のねじれコンビネーション」がよく指摘されていて、これがスイング時に脚の回りづらさやエネルギー散逸を生みやすいと言われています。
あなたがやっている「脚全体を内旋させる意識」について
- 跳ね上がり(蹴り出し後)のタイミングで脚全体を内旋方向に意識的に動かす
- → これによって膝下が内側に落ち込むのを相殺し、結果として下腿~足が前方に真っ直ぐ出て回りがスムーズになる
これは理にかなっています。
要するに「生まれつき内旋しやすい(or 内旋ポジションに落ち着きやすい)股関節に対して、意図的に内旋を追加してバランスを取っている」状態です。
実際に一部のO脚ランナーやコーチング現場では「膝を内側に意識」「内側に蹴るイメージ」「股関節を内旋させながら後ろに蹴る」といった表現で似た指導が見られます。
良い点とリスクの両面
- 良い点
- 脚の回りが明らかにスムーズになった
- タイムを狙う練習で「効いてる」と体感できる
- エネルギーロスが減り、ストライドが伸びやすくなる可能性
- 注意したい点・リスク
- 意図的な内旋を毎歩・長時間入れ続けると、逆に股関節内旋優位がさらに強まる可能性
- 膝内側(内側ハムスト・鵞足周辺)や内転筋に過剰なストレスが蓄積しやすくなる
- 長期的には腸脛靭帯や外側広筋の過緊張、逆に内側が硬くなるパターンも報告されている
- すでに膝間に3横指入るレベルのO脚だと、内旋を強めすぎると膝の内側開き(内反ストレス)が強まるケースもある
つまり「今は有効な補正だけど、ずっとこの意識だけに頼り続けると別の歪みを作りかねない」という状況です。
現実的な落としどころの提案
- 今の内旋意識は「練習・本番でタイムを狙うときのスイッチ」としてキープ
→ 普段のジョグやLSDでは極力やらず、本気ペースのときだけONにする - 並行して「股関節の外旋可動域」と「内転筋・中臀筋の使い方」を少しずつ改善
- 内転筋を軽く鍛える(ボール挟んでのスクワット、サイドレッグレイズなど)
- 中臀筋・深層外旋筋のストレッチ&活性化(クラムシェル、ヒップスラストなど)
- 股関節の内旋・外旋を交互に動かすドリル(立位で膝を内側・外側に軽く回す)
- 着地~ミッドスタンスで「膝を内側に寄せすぎない」意識を少し足す
内旋をスイングで使う代わりに、接地時に「膝を真下に落とす」「膝とつま先の向きを揃える」イメージを併用すると、膝へのねじれストレスが減りやすいです。
結論:
今の意識は「変」ではなく「あなたにとって現在有効な代償・最適化」です。
ただし「これが永遠の正解」とは限らないので、故障なくタイムを伸ばし続けるためには、少しずつ股関節の可動域バランスと筋の使い方の根本改善も並行していくのがベストだと思います。
フルマラソンでタイム狙ってるなら、この微調整があと数分~十数分の差を生む可能性は十分あります。体感を信じつつ、少しずつアップデートしていってください。 怪我なく、良い記録が出せますように!
再質問
どうもありがとう、自分の感覚どおりの返答をもらって、安心しました。
さっき測定しなおしたら、3横指より大きく3.5横指くらいの5cmありました。かなりですよね。。
脚下ろし時の感覚も、ご指摘のとおりで、外旋で降ろさないとつま先が内向きになってしまいます。 元々つま先が内向きなので更に顕著な状態に。 そのため、外旋気味に下ろしてゆかないと、接地荷重初期にお尻に力が入りづらく、前腿の疲労がたまりやすい状態になります。
離地時に内旋で足を外に、膝送りはニュートラルで下ろしは外旋、この流れでスムーズに回すには、離地時の内旋の時間はごくわずかです。なかなか難しいですが、これを自分のものにできれば、大きな伸びしろということだと思うので、怪我をしないように気を付けつつ、追及してゆきます。
Grok再回答
あなたの測定結果(膝間約5cm、3.5横指以上)は、確かにかなり強いO脚(特に膝下O脚寄り)の部類に入ります。一般的な目安で「正常範囲は膝間2横指以内」「3横指超えると中度以上」「5cm近くは重度寄り」と見なされることが多く、ランニングでは代償動作が強く出やすいです。それでもフルマラソンでタイムを狙って走れているのは、すでに体が上手く適応している証拠だと思います。
あなたの現在の流れのまとめと評価
- 離地時(蹴り出し後):脚全体を内旋させて足を外側に押し出す意識 → 膝下が内側に落ち込むのを相殺し、スイングがスムーズに
- 膝送り(スイング中):ニュートラル意識
- 下ろし時(接地前~初期接地):外旋気味に降ろす → つま先内向きを防ぎ、お尻(大臀筋など)に力が入りやすく、前腿(大腿四頭筋)の過剰疲労を軽減
この「内旋→ニュートラル→外旋」の短いサイクルは、O脚ランナーにとって非常に理にかなったタイミング調整です。多くの情報源でも、O脚傾向では股関節の内旋優位(大腿骨が内側に回りやすい)がベースにあるため:
- 離地直後に内旋を「少し追加」して軌道を修正
- 接地時には外旋を入れて膝・つま先を揃え、股関節伸展で推進しやすくする
というアプローチが、故障を抑えつつ効率を上げるために実践されているケースが多いです。特に「外旋で降ろさないとつま先内向き+お尻が入りにくい」というあなたの体感は、典型的なO脚ランナーの悩みそのもので、前腿疲労が溜まりやすいのも股関節伸展が弱くなり、大腿四頭筋に頼りがちになるからです。
「離地時の内旋はごくわずか」の難しさと攻略のポイント
確かに、フルマラソンだと1歩0.3秒前後×4万歩以上になるので、「わずかな内旋」を毎回正確にタイミングよく入れるのは神経・筋の協調がかなり要求されます。でも、これを自分のものにできれば、あなたの言う通り大きな伸びしろです。なぜなら:
- エネルギー散逸が減る(スイングの無駄な内側逃げがなくなる)
- 接地時の衝撃吸収・推進力が股関節中心になり、前腿負担軽減
- 結果として後半の失速が抑えられ、タイムが安定しやすい
実践的なTipsを追加で:
- ドリルでタイミングを体に刻む
- ゆっくりジョグしながら「蹴った瞬間に軽く内旋スイッチON → すぐに外旋で下ろす」リズムを繰り返す
- Aスキップやバウンディングで「蹴り出し後に膝を少し内側に寄せるイメージ」→ すぐに外旋で接地
(これで「わずか」の感覚がつかみやすい)
- 筋の優先順位
- 中臀筋・深層外旋筋(梨状筋など)を活性化させて、外旋の下ろしを強くする(クラムシェル、サイドプランクヒップアブダクションなど)
- 内旋を「追加」しすぎないよう、大臀筋の伸展力を高める(ヒップスラスト、シングルレッグデッドリフト)
→ お尻がしっかり入れば、内旋の「量」を減らしてもスムーズになる
- モニタリングと調整
- 練習後に「前腿の張り」「膝内側の違和感」「お尻の入り具合」をチェック
- 内旋が強すぎると内側ハムや鵞足が張る、外旋不足だと前腿がパンパンになる
- 5kmごとの感覚メモを取って、少しずつ内旋の「量・タイミング」を微調整
- 長期目線
- 5cmレベルのO脚だと骨格的な要素も大きいので、完璧なストレート脚を目指すより「このサイクルを効率的に回す」のが現実的
- 怪我予防優先で、疲労蓄積時は内旋意識をオフにして「ニュートラル+外旋重視」のジョグに切り替えるのもアリ
この流れを磨いていけば、確かにタイムの壁を突破する武器になると思います。体感を信じて、でも無理はせず、少しずつ積み重ねてください。
次回のフルで自己ベスト更新できるのを応援しています!何か具体的な練習メニューや違和感が出てきたら、また教えてくださいね。
3年ぶりに、高滝湖マラソン(ハーフ)に参戦し完走しました。
例年、天候が様々ですが、特に3年前は冷たい雨で体が冷えて寒かった印象。今年は快晴で気温も低すぎず、でしたが風が強かったです。
調子が上がらないなかでも、前日からのウォーターローディング、今朝起床後のモルテンドリンク、朝作ったおにぎり2個を車の中で食べて、水分もこまめにとりつつ、トイレも余裕を持って3回と体調管理は完璧。
Endorphin Elete2@フル用の勝負シューズ、発泡TPE類プリンマシュマロ目、IncrediRUNミッドソール。26cm片足で192gと最軽量ではないけど十分な軽さ。
、ビョンビョン弾む感覚を楽しみながらも、相変わらずの呼吸律速、2周目までは時々MAX呼吸で行けたのに、3周目はずっとMAXで最後はきつくなりキロ5分オーバーしつつ粘り
- タイム 1:43:43
- 年代別60歳以上の部 15位/74人中
- 全体順位 170位/508人中
- Garminログ
という結果でした。
2017年には、1:37:08、2023年は1:43:30で走ってました。100分は無理としても、せめて1:42:30は切りたかった、昨年10月の北千住よりも遅かったです。
相変わらずの呼吸律速により呼吸MAXでしたが、体からは「もっと酸素をもらえれば早く走れるよ」というメッセージを感じていました。終始安定した心拍数だったことが、それを裏付けています。
最近のHDLブーストと、ウオーターロディング戦略で、血流は大幅に改善しており、呼吸さえ頑張ればそこそこ追い込んでゆける状態が出来上がりつつある。
アップダウンありの7kmコースを3周、強風、という条件なので、調子が上がらない中でもシューズの恩恵を得てこのタイムで走れたのは、前向きに捉えれば今後に繋がるかな。
終わった後の豚汁、250円と格安で量も具も多くて満足。でも豚肉が少なかったのは残念。
強風のなか大会に関わられた方々、感謝致します、ありがとうございました。 
ウオーターローディングについて
実は年が明けて三が日も走った翌日1/4に、Tさん、Sさん、Kさん、Eさんと、千葉市花見川沿い〜稲毛海浜公園で30kmロング走をしました。
その後自宅に帰って体重を測ると、1.5kg減っていました。丁度正月太りから復活減量の開始タイミングでしたから単純に喜んでいましたが、その後の練習でどうにも調子が上がらない。。 
今回もGrok@AIに聞いてみたところ、
「ロング走のような持久系運動では、発汗により水分だけでなくナトリウム(塩分)を主とする電解質が失われます。これが体重減少の主な原因で、1kgの体重減少は約1Lの水分損失に相当すると考えられています。水分だけを補給しても、塩分が不足すると体内の水分保持が不十分になり、体重が回復しにくくなるのはそのためです。」
とのことでビンゴでした。脱水状態で体重が減って喜んでいる場合では無く、逆にその後の練習努力が無駄になる可能性が高い、何しているんだよという状況だったのです。
その後、起床後はペットボトル1本分の電解質ドリンクを飲んでから朝ランスタートをするように気を付け、普段から水に加えて電解質もしっかりとるように気を付けています。
先週の勝田全国マラソンから1週間後の今日、第37回 旭市飯岡しおさいマラソン ハーフの部を走って来ました。
この大会は、過去2回出場していて、いずれも館山若潮マラソン(フル)の翌週だったのですが、2017年は1:35:44(PB)、2019年は1:38:37で快走してきた相性の良い大会。
今回は7年ぶりの参加で数年ぶりの100分切りが目標です。
自宅から車で30分たらずでシャトルバス発着駐車場に到着、バスは満員で15分くらい揺られて会場に到着。 エリア入口で衆議院選挙の候補者が一人ひとりに挨拶してました。ローカルだあ。
しかし既に始まっている3km、5kmレースに、アテネ五輪金メダリストの野口みずきさんがランナーひとりひとりに声掛けしていました。私も歩道を通る際に軽くご挨拶。わあい。
着替えは空調の効いた体育館でゆっくりできて、参加人数も少ないので荷物も残置可能。
レース中に給いちご、ゴール後にもいちご、豚汁、お汁粉が無償でふるまわれて、これで参加費・手数料込5,300円は今どき安い!
着用シューズは、勝田と同じ (saucony)エンドルフィン エリート2、接地が柔らかくなり太腿・ハムダメージ軽減です。
レースのほうは、相変わらず常に呼吸Maxに近く、特に終盤16Km以降は本当にMaxで、18Kmからは呼吸そのものが疲れたのと、1週間前の勝田の疲労も出て少しペースが落ちました。 けれども自分的には総じて良く走れたと思います。 コースセカンドベストです。
途中、走り出して2km過ぎあたりだったか、右の靴紐がほどけるトラブルで12秒ほどロス。二重輪っかの蝶結びで、今までほどけたことは無かったのですが、締め方が甘かったのでしょう。 油断大敵、まあご愛敬ということで。
グロス:1:38:32
ネット:1:38:26
水曜日の夢陸Gemini練習会では、腰痛対応でトレーナーのAさんにお世話になりました。お陰様で2日間で緩解し無事に走れました。
勝田の前週は北海道出張で思うように走れず、勝田後は疲労抜きと腰痛発症でほぼノーランで臨んだのですが、結果的に疲労抜きになって良かったのかもしれません、 そのため1月の走行距離は264.6 kmに留まりました。
ハーフ100分切りは、2019年11月の成田POPラン以来ですので、結構嬉しいです。今日の走りが良かった要因は、12月からの糖質飲料制限、HDLブースト@ナッツとスタチンの部分休薬戦略、1月途中からの水分・塩分管理で、日頃の練習と疲労回復で体に適応できてきた結果なのでは、と考えます。体重も今朝はベスト+1.5kgまで絞れていましたのでそれも大きかったです。
今日はとても良いLT2強度のスピード持久力トレーニングになりました。 今月は姫路城マラソンに向けて、LT1(レースペース負荷)でのトレーニング主体に移行し、体重も減らして、念願のサブ3.5アゲインへ少しでも達成可能性を上げる状況を増やしていきたいと思います。
***
今日レースだった皆さま、お疲れ様でした。 Nさん、別大完走と昨年に引き続いてのサブ3.5達成、おめでとうございます! Oさんも素晴らしい攻めの走りでした! Mさんもしっかりサブフォー、ナイスラン! Sさん、ケガしているのに1:33台は素晴らしいです、
まるお製作所GeminiのHAYATOさん、kuroさん、さおりさん、PB更新おめでとうございます! 皆さん体をしっかり労わってください。
昨年に引き続き、今年も勝田全国マラソン、走って来ました。 応援ナビに皆さんの応援をいただき、ありがとうございました。後述のアクシデントで、帰宅後にPCで拝見しました。
スタートまで
昨年もスタート前にボディバッテリ値が40%台でしたが、今年も前夜(というか夜半過ぎ)に胃がしくしくしだして、胃薬を飲んで寝たら起床時50%台でした。 
その時はまだ全快していませんでしたが、おにぎりを2つ握って、車で朝6時半に出発、車内でよく噛んで食べたら大丈夫でした。
しかし、またまたアクシデント発生! 車から降りるときに、ポケットに突っ込んだスマホがするっとアスファルト上に画面側から落下。 その時は気づきませんしたが、駐車場から電車に乗車して見たら、画面が映りません。。 時々、砂嵐の中にうっすらと画面が見えるときがあり、運が良ければ簡単な操作は可能ですが、とても日報を書くことはできず、今PCで書いています。
なんて日だぁ~ 
レース計画
私は事前の宣言通り、キロ5:00~5:10の間で刻む作戦です。
スタートする頃には、おなかの調子が悪かったことは忘れて走りました。そんなに調子は悪くもないけど、実は体重がベスト53kg+4kgありました。(カーボローディング分を含む)
ですので、重い体を前に進めるにはたぶん限界ペースだったと思います。 せめて+1kgで収まっていれば、サブ3.5ペースで行けたかもしれません。
補給
今回、補給は早めに小まめに、を心がけました。
- 全て俺は摂取すジェル:11km、16km、23km、28kmの4回と、35kg手前だったか?ランパン左後ろポケットに挟んだジェルが取り出せなくて、歩道の係の人にお願いして出していただき摂取。
- コムレケア:早めに28km付近
スタート後の状態
30kmまでは快調に走れましたが、その後はやっぱりペースダウン。でもいつものペースダウンより粘れました。 アトルバスタチン4日間の休薬、HDLコレステロールブースト、ウオーターローディングの総合的な効果かと思います。
もちろん呼吸はMaxでしたし、クッションの極めて柔らかい、(saucony)エンドルフィンエリート2の恩恵もありました。
途中、いつものように給水や上り坂などで途中で止まって屈伸を3~4回したでしょうか。すぐに走り出しますが、やっぱり38km以降の坂はきつかったです。 風はありましたが、できるだけ集団を追って走ったので、あまり気にならなかったです。
タイムリスト
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:04:19 | |
| 5km | 00:30:06 | 0:25:47 |
| 10km | 00:55:31 | 0:25:25 |
| 15km | 01:21:04 | 0:25:33 |
| 20km | 01:46:50 | 0:25:46 |
| 中間 | 01:52:27 | 0:05:37 |
| 25km | 02:12:12 | 0:19:45 |
| 30km | 02:37:52 | 0:25:40 |
| 35km | 03:05:02 | 0:27:10 |
| 40km | 03:33:48 | 0:28:46 |
| Finish | 03:46:28 | 0:12:40 |
スマホが使えないので、ゴール後にはすぐに着替えて、帰路につきました。Kさん、PB更新、25分台、おもでとうございます!素晴らしい!
Oさん、途中まで一緒に走れてよかったです。久喜ハーフはペースが違うので一緒には走れませんが、それなりに頑張ります。
考察・展望
最近習得した、股関節のSSCを利用するフォーム、ペンギン+体重移動フォームの合わせ技で、色んな走り方をとっかえひっかえすることで、どこかに疲労が集中することを避けられたように思います。
また、LDLコレステロール低減薬のアトルバスタチン4日間の休薬、毎日50gのミックスナッツでHDLコレステロールブースト(対LDL比改善)、水分・塩分の適切な摂取継続での血流改善、など総合的に効いた感覚がありました。
次の週末、2/1に旭市飯岡マラソン(ハーフ)があります。ウオーターローディングを維持しつつ体重を少しでも減らして臨みます。
先日のつくばマラソンでの大失速の原因考察が正しいか確認したく、Grokに聞いてみました。
結論としては、およそ考察どおりであり、トレーニング時を除く日常の糖質制限により1~2か月で効果が出るのでは、とのことでした。 
以下、段落等は見やすく変更していますが、文面自体はAI回答そのままです。
#include(): Limit exceeded: inc/marathon/飲食面/20251125糖質
恒例の1年の抱負です。 今年もゆっくり休めています。(年末は一生懸命掃除をしていました)
- 昨年の抱負は 「集大成 」
でした。
| それ以前の抱負 |
昨年は仕事のうえでは新規技術の導入も完了し、あとは立ち上げのソフト調整を待つだけです。
プライベートでも、オンラインのランニングクラブSRCに加入し、夏場も地道にトレーニングを積んでいきました。
還暦を迎えた直後の10月末の水戸黄門漫遊マラソンで結果を出したかったのですが、お尻下のハムストリング付着部に負担がかかりすぎて大失速で故障。その後ずっと出張で治療は進まず、本命レースだったつくばマラソンはDNF応援隊に専念し、12月のみえ松阪マラソンもハム付着部が完治しておらず大失速。
年末、知る人ぞ知る、白石鍼灸院の現院長、橘先生の佐倉治療院の予約が奇跡的に取れて治療をうけ、年始を迎えています。
ということで、今年も色々な困難が待ち受けていそうな気がしますので、そんなときでも前に進む気持ちが大事だと思い、
とします。
今年もいろいろありそうですが、駆け抜けてゆく所存です。 皆さまも良い1年をお過ごしください。 
昨年好走した世界遺産姫路城マラソンへ、今年も遠征してきました。
まずは応援ナビでの応援と声援を送っていただいた皆様、どうもありがとうございました。 
参加された皆様、今年も大変お世話になりました。皆さんと過ごす楽しい時間が、マラソンへの大きなモチベーションになっています。来年はあいにく開催無しとのことで、再来年?予定があえばご一緒しましょう。
前日集合~受付
今年は横浜出張直後で、新横浜で前々泊。新幹線が見える側の部屋でした。1日の始まりとして気持ちの良い朝です。
このあと新幹線で姫路入り。昨年同様、地元のK女子と5人でパスタランチから、イーグレ姫路で受け付け、参加証などを受け取り、姫路城を背に記念に1枚撮影。
昨年は、赤いクモ男Tシャツを着て、テレビアニメや特撮ヒーローの主題歌などを脳内再生しながら走っていました。
辛いながらも面白おかしく走り切れたのでとても楽しかったですが、今年は本気でサブ3.5にチャレンジしたく、以前やっていたように耳を塞がないオープンタイプイヤホン(左右連結タイプ)を装着し、お気に入りのジャパニーズフュージョン(カシオペア、松岡直也)を流しながらリラックスして走ることに専念するスタイルに戻します。
最近お気に入りの、リラックマのマスコットをキャップの後ろに差して走りました。
体調は、我ながら過去イチに万全です。Grok@AIに聞きながら、12月から始めたLDLコレステロール低減薬のアトルバスタチン休薬戦略、毎日50gのミックスナッツでHDLコレステロールブースト(対LDL比改善)、水分・塩分の適切な摂取継続での血流改善で、日頃の練習と疲労回復で体に適応できてきたと体感していました。
体重も1月の勝田のベスト体重53kg+4kgが、+1~1.5kg程度(カーボローディング含む)まで無理なく絞ってこれました。 「無理なく」とは、きちんと水分・塩分管理を行いながら貧血や練習でのパフォーマンス低下などなく絞ってこれたことの意味です。
唯一の不安要素は、最高気温19℃まで上がる気温。後半は厳しいレースになるのは明らかで、前半に貯金が必要です。
今回の前日からの補給は、以下のとおりです。
- モルテンドリンクミックス160
本当はいつもの320が良かったが、間違えて160を買ってしまいました。 これを前日までに2本、前日夜~当日朝に1本 - 俺は摂取す パウチ 2個 当日朝、食事と1個、スタート45分前に1個
- 俺は摂取す ジェル 6個(5個使用)
- アミノサウルスElete 1個(不使用)
- コムレケアゼリー 2個
- 電解質パウダー 2包(1包使用)
- モルテンドリンクミックス160
当日集合〜整列
例年通り、朝7:00過ぎに駅前集合、SRCの面々とも合流して記念撮影。(掲載許可の連絡が取りづらいので、写真はありません)
着換え終わってCブロックでTKHさん、SMDさん、K女子、NGSさん、NGTさんと合流し一緒にスタートできました。
スタート〜10km
序盤は1.5km辺りまで詰まってスピードは上がらず、丁度良いアップになりました。
その後、巡航速度にハマって、若干の登り基調も気にならず快調に走ります。この時点で不安要素は無し。走意識は、外側部から下ろして接地の股関節バネ主体。給水は毎回、ポカリを取っていきます。
10km〜ハーフ
巡行しつつ、後半の暑さの影響を考えると、前半の貯金は必須。マラソンの貯金は借金、なんて言われますが、そうはいってもこんな日は、、ねえ。 
呼吸余裕がそれほど多くありませんが、HR130台でまだ大丈夫。ハーフをネット1:44:45付近で通過し、貯金の少なさに少々ガックリし精神的にも疲弊し始める。
走意識は、下り基調になり股関節バネを徐々減らして、骨盤回旋で脚の前送り下ろし主体に変化。途中の熱気級からの応援は元気が出ました。
- 12kmで俺ッシュ1個め。
ハーフ~30km
このあたりからHR140台に突入し、心拍数呼吸のキツサが増して暑さはそれほどではないのに気温の上昇を認識していきます。このままゴールまでは持たないか? お尻下の疲労が強くなり、股関節バネは温存して骨盤回旋でピッチを増やすことで血流を促すように変更。
- 22kmで俺ッシュ2個め
- 28kmで俺ッシュ3個め
- 27km付近で? 発汗による血流悪化起因の心拍数上昇(HR140台後半)を感じたので、電解質パウダー摂取しウオーターローディング。一時的に元気になり落ちかけたペースが戻りました。HRが上がる前にもう少し早くとるべきだったか?
このあたりで、前半飛ばして失速していたSMDさんを追い越し、私は気づきませんでしたが、キャップの後ろに差したリラックマ発見で声掛けいただきました。元気が出ました、ありがとう!
30km~ゴール
いつものようにじわじわと呼吸Maxに近づいていき、辛くなっていきます。何となく脚の各所に疲労を感じ、気温も高いので脚攣りの予兆が出る前に早めに対策。
- 30kmでコムレケア1包め
ランパンのポケットから取り出しはすぐにできたけど、切り口を歯でかんで引っ張っても千切れない・・止まってよく見たら上下反対でした。このロスで少し精神的にダメージがあり、ペースを少し落とさないと走れなくなりました。キロ5:15。 脚にも膝上とハムの疲労が蓄積、時々止まって屈伸タイムが始まります。 - 33kmで俺ッシュ4個め
- 38kmで俺ッシュ5個め
- 39km付近でコムレケア2包め
- 30kmでコムレケア1包め
37km手前でトイレに行きたくなり、「気のせい」作戦で乗り切れずピットイン。レース前のウオーターロディングの上に給水所のポカリが割と多めに入っていて、全部飲んだから飲みすぎだったか? 電解質パウダーをもっと早く摂っていれば違ったかもしれません。歳のせいもあり処理に時間がかかり、約1分半ロスし、気持ちが完全に切れました。その後はキロ5:30~40で走ったり歩いたりの繰り返しで、平均6:00~6:30に落ちていきました。屈伸頻度増しまし。39km過ぎで冷却スプレーのお世話になり、少しの間は良かったもののすぐに元通り。あと3kmがとても長く感じます。 昨年はこのあたりでもキロ6程度で走れたのに、今年はダメです。
そのまま姫路城の門をくぐり、ゆらゆらとゴール。
結果
書くまでもないですが、事前の期待感から比べると惨憺たる結果でした。
- グロス 3:45:41
- ネット 3:43:39
- 男子60歳台 115位
- Garminログ
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
| Start | 00:02:02 | 00:02:02 |
| 5km | 00:27:25 | 0:25:23 |
| 10km | 00:51:57 | 0:24:32 |
| 15km | 01:16:33 | 0:24:36 |
| 20km | 01:41:18 | 0:24:45 |
| 中間 | 01:46:46 | |
| 25km | 02:05:46 | 0:24:28 |
| 30km | 02:30:38 | 0:24:52 |
| 35km | 02:57:36 | 0:26:58 |
| 40km | 03:31:41 | 0:34:05 |
| Finish | 03:45:41 | 0:14:00 |
結果考察
今回の結果は、昨年末からの体質改善・体調維持の効果は序盤~中盤までは確かにあったと思います。しかし、股関節バネを生かし切る練習が不足しており、状態の良い中での練習の積み重ねには、それ相応の期間が必要だったということかと思います。 今シーズンは色々勉強になり得るものも多かったので、来シーズンに生かそうと思います。
それと、気温の上昇だけではなく、体重を気にして数日前からのエネルギー補給が不足していた可能性もありそうです。Grok@AIから、3日前からの緩やかなカーボローディングを推奨されました。
今後の予定など
今シーズンのフルマラソンはこれで終わりました。 3/22に久喜マラソン(ハーフ)が控えていますので、疲労を抜いたあとにそこでも100分を切れるよう練習を継続します。
その後、来シーズンに向けて中強度走から組み立て直してゆきます。
第64回・KITA!SENJU(北千住)マラソン ハーフの部を走ってきました。
私は3回参加のポイント利用で無料参加、SRCのKさんは前回入賞招待でハーフマラソンを走りました。
気温が上がっていきましたが、薄曇りで滝汗にはならず、割と走りやすかったかもです。ただし近所で防災フェス、お祭りの同時開催をやっていて、消防車の通過で中断を余儀なくされた人もいました。
先日気をつけていた膝角度浅めにしつつ上体の回旋と骨盤連動、脚下ろしと荷重後半の内転、脚抜きに注意して走りました。膝角度浅めは、スピードが出づらい分、エコノミー良く疲れにくいので、失速後のサブフォーペース維持に必須の走法、これをどうにかフルマラソンのペースに上げてみました。
結論を言えば、
グロス1:42:31 手元Garmin計測ネット1:42:28
キロ4.50ペースをほぼ維持して走れました。最後の2キロでキツくなって、いつものように少しスピードを落として休みましたが。
12キロ付近まで3人集団で行けたので、気持ち的には折れませんでしたが、そこから1人がペースアップ、もう1人が同時にペースダウンでバラけてからは、単独走でなかなかキツかったです。
Kさんのスピードには着いて行けませんでした。水戸は気温的に厳しいですが、気温の下がるつくばでは、このフォームで狙っていこうと思います。
Kさん、沢山のツボる話もとても楽しかったです。水戸でも共に頑張りましょう!
SRC-Cチーム時代の仲間から、有志の8/17~18の一泊二日の夏合宿にお誘いを受けて参加してきました。場所は静岡県の島田市、しまだ大井川マラソン大井川河川敷のリバティコースを走ります。
コロナ感染
実は7月末からの三重県出張の直前にここに宿泊して朝ランしてから移動したのですが、その時か移動先のホテルで今更ながらCoVid19コロナウイルスに感染・診断され、出張先で5日間も寝込んで高熱と喉の痛みと戦っていました。(ほとんど仕事できず終わってしまった。関係者の皆様、ご迷惑をおかけしました。) 
ランオフし寝込んでいたこともありますが、回復後の初日から出張先朝ランを短め距離から開始。しかし、呼吸器は気管支炎の空咳程度で後遺症もなかったものの、足の筋肉にダメージを感じます。体内の至る所でウイルスと戦っていたのだなあ、と感じます。 
その後は日々の走行距離を徐々に通常に戻してゆき、ペースも徐々に回復。合宿を迎える頃には、元に近い状態まで回復しました。
前置きが長くなりましたが以下、今回の日記には、参加されたメンバーの撮影された写真や文章を(私なりに編集し)掲載します。原作者のSさん、撮影された皆様、そしてモザイク無し写真の掲載をご快諾いただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。 
トレーニング内容
- 1日目
- 夕方16時過ぎ開始、10kmジョギング、キロ6:00~6:30程度 +WS5本。
- 2日目
- 第一部:朝5時開始、5km Tペース~Mペース x2セット。気温を考慮しキロ5:00。
- 第二部:am9時半開始、スロージョグ 90分間(→暑すぎ60分に短縮)キロ6:30~7:00
→その後、蓬莱温泉で入浴、昼食を済ませて解散。
ランニング変態衆
今回、こんなクソ暑い盛りに、静岡の暑い河川敷で合宿をしよう、と言って集まるメンバーは立派な変態ランナーですね。しかしそれでも互いに変態と呼び合うことに喜びすら感じてしまう、5人の個性派メンバーが集合しました。Sさんによる皆さんのプロフィール紹介は以下のようです。
- 「合宿やりたい!」と言い出しっぺの変態、Kさん
- とにかくペースを淡々と刻む変態、Tさん
- いつも「無理無理・・」と言いつつなんだかんだ最後まで元気に一番走っちゃう変態、Nさん
- タダの変態(??いやいや、そんなわけないですがな!?)、Sさん
- コロナ明け変態、私。
1日目
- GPSログ(Garmin)
- 8/17 合宿1日目。ジョグ10キロ+WS5本@エンドルフィンスピード4、普段走らない夕方、気温も高く喉がカラカラ。2L魔法瓶ボトルにドリンク作って持参し、休憩時に大量に補給で、どうにか完走。 WSは前を走る速い皆さんに吊られてスピードアップ、普段より30-60秒は速く走ったので、膝にきてないか少々心配でしたが大丈夫でした。
- タダ変態のS氏の日記によれば、夕方4時にも関わらず、気温は35℃あったそうな。それでも全員WS5本やりきるところが変態の証明。
そして、Nさんが車で来ていたので皆さんそちらに同乗するようですが、コロナ明け変態の私は高強度練習の後の血中Ph値が酸性の状態のまま帰りたくなかったため、ホテルまで1.5kmをジョギングで帰りましたところ、刻みペース変態さんも付いてこられたようです。これをみたタダ変態さんは私ら2人をまとめて「ド変態」と思っていただけたとか。光栄です! - 夜は近くの居酒屋で酒盛り、、ではなく懇親会。ビールで乾杯、翌日もあるので深酒こそしませんが、全員最後までアルコールだったのは立派ですっ!笑
楽しい時を過ごしました。面白い話しが出るたび思いましたが、やっぱりみんな変態だぁ
2日目
第1部:朝練
- GPSログ(Garmin)
- AM5時に集合し5kmペース走×2本@ハイパースピード2。
スロースターターの私は、1本目出だしユックリめで入り、皆に離されながら頑張って追っていきました。最後は4.56、結構頑張った。
2本目は最初から付いて行ったものの、後半少しキツくなり若干ペースダウンして復活、何とか走り切りました。 - タダ変態さんは、どうやらこの2本目に「この夏の練習のすべてを出し切る」という目標を掲げていたらしく、入りからキロ4:40ペース、徐々にビルドアップし、最後は4:15ペースまで上げたとか。。いやはやこれで自称タダの変態とおっしゃる意味がワカリマセンね。
- 練習終了後、コロナ明け変態、刻みペース変態さんとともに、タダ変態さんもホテルまで一緒にジョグしました。タダ変態さん、ド変態の血は隠せませんでした。
第2部:午前練
- GPSログ(Garmin)
- 9.30ホテルチェックアウト、スロージョグ90分の予定で。
- スタート前のタダ変態Sさん、朝練で疲れたようで(そりゃああの暑さの中でビルドアップすればね。。)朝練をモノともしていない様子の変態衆に「なに、この変態集団!もはや変態雑技団だわ!」と密かに思っていたそうです。
- 気温33℃でスタートし、日差しが容赦なく降り注ぎます。
そんな中、言い出しっぺ変態さんと無理無理変態さんが、リズム良く6:00〜6:30/kmペースを刻みます。おーい、この炎天下の中でそのペースはすごいです、ド変態がここにも2人。
コロナ明け変態の私は汗をびっちょりかきながら、体と相談しつつ6:50くらいのペースを刻みました。
刻みペース変態さんは、もはや周りにわき目も振らず、7:00/kmで自分の目標に向け、まっしぐらです。 走り終えると、スタート地点に変態雑技団が全員しゃがみこんでいました。誰からともなく、「もういいかなあ」・・「60分で終わりにしましょう!」
練習が終わって
Nさんの車で、近くの蓬莱の湯で入浴と食事、生き返りました。皆さま、合宿前、合宿中に大変お世話になりました。変態雑技団は解散となりましたが、皆さんが変態であることは変わりません。来年もやりたいですね。時期と場所は要検討にて。
その後の練習経過
合宿が終わり、回復能力向上のために翌日から軽めに中/低強度走を再開、3日後には完全に回復しました。
- 今、マイブームは肩甲骨起点の腕振り改善から、キック直後の荷重のキレ、早めの前送り、逆脚荷重と遊脚下ろしのタイミング調整による遊脚慣性の回収利用、肩甲骨と逆脚お尻を結んだ線を背筋で一体化する意識で接地荷重。。等々、着実に改善が進んでいます。
最終目標は、こちらの稚内平和マラソンのナンバーカード202番、40歳台1位の浦木直人選手(ゴールタイム2時間40分切)のような脱力フォームです。 徐々にですが、これに向かって進めている感触があります。秋のレースシーズンに向けて維持向上に努めます。
(追記)
- 8月のラン記録
昨年は夏から秋口にかけて、GarminのVO2max値がだら下がりに下降しました。今年は春先からの中強度走とともに51から上昇してゆき、現在も56を維持できています。 中強度走、バンザイ!
恒例の1年の抱負です。 今年も穏やかな正月を迎えていましたが、なかなか決め手がなくて、今日になってしまいました。
| それ以前の抱負 |
昨年春に定年を迎え、定年後再雇用で引き続きお世話になっています。 収入減、仕事は変わらずむしろピークを迎え多忙を極めていますが、早朝ランニング時間は確保できています。
昨年は年間3313km走りました。一昨年11月からの故障がなければ3500kmに届いていたかもしれません。
秋のつくばマラソンでは絶好調の中でも終盤失速し目標を達成できませんでした。
今年も1/26勝田全国マラソン、2/23世界遺産姫路城マラソンに向けて、3時間30分を目標に鍛錬してゆきます。
年初の抱負を決めるにあたり、昨年秋の時点で仕事上の同僚の非協力的な行動に苦しめられ、「心頭滅却」を唱えつつ乗り切るような苦しい日々でしたので、それを本年の抱負にしようかと考えていました。
しかしながら、1年を通じて心頭滅却はとても苦しく、最後までやり遂げられないと考え直し、文字通り厳しい年になると覚悟を決めて
(ふとうふくつ)
とします。仕事もランニングも、その時々でベストを尽くし、結果が思わしく無くても腐らず何度でも立ち上がって行きたいと思います。
皆さまも良い1年をお過ごしください。 





















































