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またまた、福岡のお客様よりご注文いただきまして、行って参ります。 サーボモーターを沢山使うお客様は、本当にありがたいです。 毎度ありがとうございます。
今回もMotion制御ですがSFCをほとんど使わず位置決めユニットを踏襲するような使い方ですので深い知恵は要りません。
でもサーボモーター台数がバカ多い(ここには書けませんが)ので、力技を少なくする基本設計が重要です。
その部分は終わっていてプログラミングに入っていますが、マルチCPUの共有メモリ領域が既に満杯です。(涙) シーケンスのSTEP回路も既設を参考に展開という、これまた力技が待っています。
そしていつものようにメカが遅れていて、そのしわ寄せは全て制御屋に来ます。(T_T) ・・これから月末まで、長くて暑い夜が続きそうです。 徹夜は避けたいですが、2時?3時はたびたびありそう・・ これから歳をとってゆくのに、こんな仕事ばっかりだと辛いなあ。 「メカ屋に戻ってみたい」なんて思ってしまいそう。。
新年、あけましておめでとうございます。
今日は、次男のオーディオ環境第一歩の工作の日です。

2010年7月号付録のスピーカーユニットキット「P650」と、2012年1月号付録のデジタルアンプ「LXA-OT1」の組み合わせで、ポータブルオーディオを接続して音を出しました。
完成して音だししたとき、R側ユニットのボイスコイルが磁気回路に接触してビビリ音を発したのですが、コーン紙接着を少しずらして、何とか聴けるレベルになりました。よかった~。
明日は、スピーカーエンクロージャを作るかなあ。
それにしても、このユニットとアンプはラジカセレベルを超えたクリアで強調感の少ない素直な音が出ます。良くできたスピーカーエンクロージャに入れれば低音もきちんと出そうですし、雑誌がついて両方合計で5千円ほどなんですが、コスパはかなり高いですね。 
館山若潮マラソン、完走しました。
目標タイムは3時間35分。途中の登りでペースダウンしても、ほかをキロ5分ペースで刻めば達成できるタイムに設定。
前半はしっかりペースを刻めて、理想的な展開。しかし登り下りでピッチの維持に足を使った模様で。
35キロ過ぎで両ひざが攣ってタイムロス。コムレケア(芍薬甘草湯)飲んで効くまでペース上げられず、3時間44分13秒。昨年の記録に及ばずでした。
http://smart.jognote.com/notes/54041513
ランナーズアップデート
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:01:35 | 10:01:35 | |
| 10km | 00:53:06 | 0:51:31 | 10:53:06 |
| 20km | 01:43:29 | 0:50:23 | 11:43:29 |
| 中間 | 01:49:10 | 11:49:10 | |
| 30km | 02:34:16 | 0:50:47 | 12:34:16 |
| 40km | 03:32:40 | 0:58:24 | 13:32:40 |
| Finish | 03:44:13 | 0:11:33 | 13:44:13 |
次の、3月の古河はなももマラソンまでに修正すべき点がたくさんできました。
なお、今回はAGCグループメンバー13名参加し、全員完走できました。 これも、応援や場所確保などご一緒いただいたJNCさんのサポートのおかげです。本当にありがとうございました。
この日の日記で書いた仕事から、ようやく帰還しました。
足掛け4週間。 その間、数日開放されたものの、1ヶ月休みがなかった。 その行動記録も兼ねて。
日程メモ
- 1/29 :別件で新幹線で帰宅中に、D社の社長より電話コール。
- /31?2/2 :A社(川崎市)の現場。
- 2/ 3 :B社(京都)で打合せ。
- / 4?9 :C社(大阪市)で打合せ、資料作成
- /10?12:D社(福岡県)のメカ工場内で、モーションプログラム修正、自動運転テスト。
: この間、一旦開放され、別件を片付け。
- /17?22:D社(福岡県)で、全体の検証試験
(12時間勤務の2交代で昼勤)
これで一区切りついたが、まだフォローが必要かも。
所感
仕事の内容としては「何でこの程度の装置でここまでやる必要があるのか」というもので振り回されたけれど、多くの人に出会えたし、その中で自分の役回りは果たせたと思う。
何より、昨年の末頃からの脱力感から抜け出せて、自分が「前向き」になれたことが大きい。 
余談
2/3?12日の間、愛車のLAFESTAを新横浜の駐車場に置き去りにする必要があって、引き取りの際には千円札を17枚も使ってしまった。 
追記
昨日、A社さんに説明し、持参ソフトをインストール許可をいただいたと、B社の制御担当の方からお礼の連絡がありました。 ひとまず、めでたしめでたし。 関係者の皆様、お疲れ様でした。 
そして、こういう時のお礼の電話は、本当にうれしいですね。
3日前に設計変更して塩ビ管使用のトールボーイ型にしたばかりですが、またまた設計変更です。 元設計の星型キャビをスリム化したトールボーイに。 
この案なら、「なんとなくツマラナイ」感を払拭して、モチーフどおりのインパクトあるデザインと、音の調整の容易性を確保できそう。

星型の胴体をスリムにしたトールボーイ型。M8ボルト5本で締めあげ一体化
- V1/V2=7.9L/6.8L
- fd1/fd2=58Hz/113Hz (逆DB)

ヘッド製作、部材切出し完了したところ。 VP125塩ビ管の52.5度(37.5度)の斜めカットは、いつものようにこの方法で実施。

バッフル板はシナアピトン合板18mmx2枚合わせ。これでVP125塩ビ管と高剛性で接合。背面の音抜けは重要なので逃がし面取り施工。

ヘッド組み立て完了。最近はコンパクトで高剛性で音質も優れたこの組み合わせがお気に入り。
あとは27日に板材が入荷するまでの時間は先行してヘッドの仕上げをやっておく。 入荷後は、胴体の切断~組み立てを行い、一気にテスト音出しまで漕ぎ着けたい。 
3月下旬から始めた減量も、3か月を経過。
いよいよ次の目標に向かって進んでいます。 そこで、ここ3か月ほどでわかったことをお披露目します。
減量当初は、食事の量をだいぶ減らして且つジョギングを行うというハードなメニューでした。 食事量が少ないから、ジョギングも辛い。 最初の1か月はいつでも低血糖というような状況でした。
ところがジョギングにある程度体がついてくるようになり、走行距離を延ばせるようになると、普段どおりに普通に食事をしても、体の新陳代謝が良くなっていることと、一度に走る量が長くなることによるエネルギー消費量の増加などから、リバウンドで体重が増えることが無くなります。
私の場合は、ジョギングの走行距離が 当初5Km→7Km→10Km→15Km と増えて行ったことで、加速度的に減量効果も増加しました。やはり距離を走れば脂肪燃焼効果が上がると実感します。
あくまでイメージですが、走行距離と減量効果は以下のような対比がある感じ。
| 走行距離 | 減量効果 |
| 5Km | 1 |
| 10Km | 3 |
| 15Km | 7 |
つまり、1週間毎日5Km走るのと、週に1回15Kmを走るのと、同じくらいの効果がありそうなイメージです。
また、ある程度減量が進むと、少しの走行距離ではそれ以上の減量は進まないようなのですが、走行距離を伸ばすと、何らかのブレークスルーがあって一気に進む感じがします。
ということで、当初65Kg弱だった体重は、3か月半で56.4Kgまで減りました。 学生時代のベスト体重55.5Kgが目前です。 
そしてこの冬は、久しぶりにハーフマラソンなんぞにも挑戦したいな、と思っています。
2週前に、続:ランニングフォームの探究 2として、(逆漕ぎペダル式骨盤駆動走法)→別名:逆ローリング走法の詳細について記事にしまして、その時に「上体の動きとの連動も重要です。」と書きました。 今日はそれについて書いてみます。
下のGIFアニメは、先日の骨盤以下両脚バージョンのものに上体を追加したものです。腕振りがちょっと不自然な気がしますがお許しを。
骨盤と上体の連動は以下の点がポイントと考えています。
- 遊脚がシザース動作で支持脚を追い抜いて前に出るときから、骨盤の積極的な後方への支持動作が入りますが、それを同じ側の「体側全体」でサポートする。
- 骨盤を後ろに引くことに力を注ぎすぎると、余計な力を消費します。そこに体側、とりわけ肋骨の下端から脇腹付近で支持することで、無理な力をかけることなく、遊脚の振り戻しを行えるようにすることができます。 大転子ランニングの みやすのんき さんが著書で、「壁を作る」イメージと書かれていましたが、これは表現として分かりづらく、壁を作るというよりもう少し積極的に後方に押さえる感じでしょうか。
- 腕振りもこれをサポートしないのは勿体ないです。脇腹付近に少し脇を閉める感じで、体側のサポートを補助します。但し、肩を振ったり腕をあまりブンブン振り回すと却って疲れちゃいますから、肩甲骨を中心に適度に自然に振れば良いと思います。私は手は脇腹の前で軽く回す感じにしています。
肩を動かすのを嫌う人も多いと思います。力が逃げてしまうような揺れは抑えるべきですが、体側が前後にスイングするためには、肩もある程度振れるのは止む無しです。 - 但し、急な上り坂でもない限り、あまり腕を後方にグイグイ振るのも無駄な力を消費する気がします。あくまで自然に適度に。 急な上り坂など必要な場面ではグイグイって感じでしょうか。
これを意識して練習していると、腕振りと足の接地直前のスイングがきちんと連動したとき、とても楽に走り続けられることがわかります。 但し、ずっとそれで走れれば良いのですが、少しの起伏などでリズムが変わったりすると微妙にズレが生じてきます。 その際には、基本に帰って「逆漕ぎペダル式骨盤駆動」→逆ローリング走法 を意識し直して、そこに体側と腕振りを同期し直すことで、またリセットすることが可能です。
下のYoutube動画は私がアップしたものではありませんが、私は小柄なので女性のフォームのほうが参考になることが多く、鈴木亜由子選手が昨年の北海道マラソンで初マラソンで優勝した時の体側の動きと骨盤、脚の回転などはとても参考になっています。
この走法が身に付いてきたおかげで、昨年の湘南国際マラソンでサブ3.5を達成した時の、22Km~35Km付近のとてもリラックスして走れていたイメージがようやく再現できた気がします。
8月は久しぶりに月間200Kmを超えて240Kmに達しました。目前に迫ってきたシーズン、秋のマラソンで結果を出すには、夏に頑張らないとですね。この土日とも連日19Km朝ランをこなしましたが、この走法のおかげで脚へのダメージはほとんどありません。フル最初の水戸黄門漫遊マラソンで公認コースでの初サブ3.5を達成できるよう、9月も頑張ろうと思います。
鋭意製作中のコンテスト用スピーカー。 仮組み・音出し開始しました。 
内部吸音材無しでは、何となく抱いてた音のイメージに近いような、そうでもないような音。
低域は、ダブルバスレフよりも軽快な音質で、逆ダブルバスレフの特徴なのかもしれない。 その分、深い重低域は控えめだけど低い方にも粘り強く良く伸びている。 けれども決してスピード感のある低域では無い、良くも悪くもバスレフの音。
また、逆ダブルバスレフの場合は、ダクト共振周波数の計算式のC2=SQRT((V1+V2)/V2) 部分は無くても良いのかもしれない。 第一ダクト共振で抜けてきた低域は、それより共振周波数の高い第二ダクトを素通りするため、第二空気室の空気ばねはあまり効かないので・・? 
ということで、内部スパイラルのディスクを3枚抜いて、共振周波数を10Hzほど上げてみたり、調整中。 積層ディスク方式のスパイラルは、こうした調整ができるのでかなり便利。 ケーブル巻付け方式では調整はほぼ不可能だからね。
高域は、割と綺麗な音質で耳障りではない。 毎度のことだがシナアピトン合板のバッフルが効いていると思う。
ヘッドや胴体や、その他至る所が振動しており、特にピアノ音が内部で共鳴している。 これからあちこち、制振や吸音、共鳴防止対策を少しずつやっては外しのトライアンドエラーの繰り返しが続く予定。 
一応グランプリ目指して頑張るけど、この音だとちょっと厳しいかな。。

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