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日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
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3月
30 (水)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  会計 会社 大地震 義援金

東北関東大震災で甚大な被災をされた方々、お見舞い申し上げます。

特に東北地方の被災地は復興までの道のりは長く、原発の事故も災いして日々心を痛める毎日です。

何かできることは無いかと考えていましたが、仕事もあるし体力もないことからボランティアよりも他のことでできること、月並みですが、義援金の寄付を行うことにしました。

日本赤十字社への義援金寄付の仲介を、様々な団体・企業で取り扱ってくれていて迷うところです。 色々考えた結果、一時金よりも毎月自動引き落とししてくれる継続的な義援金が良さそうだと思い、口数は少ないですが先ほどASAHIネットにて手続きを行いました。

ASAHIネットは、うちの自社(自宅)サーバーを固定IPで公開する接続に使っています。 このシステムは良いですね。 これで、寄付の解除するまでは毎月指定口座から引き落としてくれます。今後もっと広まっていく気がします。 :-)

さてそういう私の自宅も、両親は農家で今後の風評被害が心配ではあるのですが、私自身の仕事への影響はそれほど大きく無いと踏んでおり、多少の余裕はあるのです。

いつまで寄付することができるのか、、復興が終わるまでのつもりです。 小さな小さな自分の会社が存続する限り。。

***
そして、今後しばらくは仕事にプライベートに頑張って、日本経済の減速を下支えするようにします。 もちろん消費もね。 :-D

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10月
24 (金)

LIMP(ARTA)を使ったインピーダンス測定は、このときの記事以来です。 思い出すのに時間がかかりましたが、サウンドカードと100Ω抵抗があれば測定できるので、安心・便利ですね。  :-D
 
FE88ES-Rの裸と、今回改良したMSDBS-1をLIMPで測定し、SpeakerWorkshopにインポートして重ね合わせたグラフです。

29.jpg

綺麗に、ダブルバスレフの形をしています。

でも、Fs(低域再生限界)は、47Hz付近でした。 道理で40Hz付近で歪み感が増えるわけだ。。 とはいっても、実際には40Hz弱まで再生しているので、この差は、測定誤差??

いや、違うな・・ やっぱりスパイラルの製作をミスったのだ。 広がり係数を大きくとり過ぎ、ってことだよねェ。。

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12月
21 (木)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー コンテスト

本日、音楽之友社stereo誌編集部より、夏のコンテストの賞状が額入りで届きまして、そのまま壁に飾りました。 ありがとうございます。(雑誌に掲載された名前ですが、一応ボカシました)

legt, syoujyou.jpg

 中身はもちろんですが、アルミの額が思いのほか良さげな物なので、そちらの方が嬉しかったり。。

ちなみに、来年は参加するかどうかまったくわかりません。

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8月
30 (木)

 鋭意製作中のコンテスト用スピーカー。 仮組み・音出し開始しました。 :-)

 内部吸音材無しでは、何となく抱いてた音のイメージに近いような、そうでもないような音。

 低域は、ダブルバスレフよりも軽快な音質で、逆ダブルバスレフの特徴なのかもしれない。 その分、深い重低域は控えめだけど低い方にも粘り強く良く伸びている。 けれども決してスピード感のある低域では無い、良くも悪くもバスレフの音。

 また、逆ダブルバスレフの場合は、ダクト共振周波数の計算式のC2=SQRT((V1+V2)/V2) 部分は無くても良いのかもしれない。 第一ダクト共振で抜けてきた低域は、それより共振周波数の高い第二ダクトを素通りするため、第二空気室の空気ばねはあまり効かないので・・? :roll:
 ということで、内部スパイラルのディスクを3枚抜いて、共振周波数を10Hzほど上げてみたり、調整中。 積層ディスク方式のスパイラルは、こうした調整ができるのでかなり便利。 ケーブル巻付け方式では調整はほぼ不可能だからね。

 高域は、割と綺麗な音質で耳障りではない。 毎度のことだがシナアピトン合板のバッフルが効いていると思う。

 ヘッドや胴体や、その他至る所が振動しており、特にピアノ音が内部で共鳴している。 これからあちこち、制振や吸音、共鳴防止対策を少しずつやっては外しのトライアンドエラーの繰り返しが続く予定。 :-D
 一応グランプリ目指して頑張るけど、この音だとちょっと厳しいかな。。

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9月
24 (月)

シーズンの開幕は、毎年このレースです。白井梨マラソン10kmを走ってきました。

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ニューシューズ、Onクラウドフローを履いてかっ飛んできましたが、46分38秒、暑くて去年より53秒も遅い、でも心臓が飛び出しそうでした。種目別59位/441人、全体250位/1626人。昨年の記録と比較して割合としてはほぼ同じですが、まあこんなもんでしょう。

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ラン友のsukkyoくんに教えてもらったタバタプロトコルトレーニング本を買いました。
20秒全力運動、10秒休憩、これを1セットとして、8セット行います。ラン後やランオフ時に時々実践していますが、相当に心肺がキツイです。加齢による最大酸素摂取量の低下を抑制するため、しばらく継続してみようと思います。

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11月
18 (土)

ようやく、subakoHS (人格変更版3D-subakoの新name)のディフューザー改良に着手しました。 10月6日の記事でテストしてきたものでして、口ばし状の隔壁 (あるいはホーンと呼ぶべきか) を取り付けています。

subakohstemp.jpg
subakohskuchibashi.jpg

なお、スピーカースタンドも製作しました。 (11/19:右の写真を追加しました。グラインダーで仕上げ中の状態です。)

 subakoHS (HighSpeed) のほうは、こうすることで中域の干渉が減ることと、低域の明瞭度が上がって低いほうに少し伸びたように感じます。 中域の干渉に自分の耳が慣れてしまったというのもありますが、十分に満足できる範囲に入ったと思います。
  また、今まで置き台にされていたSuperSwan改を久しぶりに再セッティングして聞き比べてみたところ、低域はsubakoHSのほうが遥かに質が良 く、量感では劣るものの長時間の聞き疲れがしません。 スピード感のあるドラムスと相まって、JAZZ、FUSION系での得点は上がったと思います。

 デザインに関しては、元のコンテストバージョンでは下部ディフューザーが90度回転させた位置で設計したため、余計な穴や溝などが開いたまま。。 塞ぐべきだとは思うのですが、手間が・・

 スピーカー台については、30mm厚のシナランバーを切断後、接着の前にコバ面にシナロールテープを貼りました。 いやあこれは綺麗に塗装仕上げ したくなる出来です。 重量が軽いので音質への寄与という面ではあまり貢献していないと思いますが、それでも足の組み方を工夫したため、subakoHS 開口部の直下に空気溜りを作ることができ、低域の空振り防止に一役立っていると思います。  ユニット軸芯までの高さは、床面から875mmと低めになっ ています。

spstand.jpg

 また、上方は天板を設けず、オフ会などでの運搬時には写真のように逆さまに重ね合わせて運搬スペースを節約することが可能としました。

 以上、 11月23日の集まれ塩ビスピーカーのオフ会までは、多少仕上げが進む程度で参加することになります。  プレゼンの選曲も固まってきましたし、楽しみです。 参加の皆さん、よろしくです。

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1月
27 (日)

 恒例の、第39回館山若潮マラソンを完走(?)してきました。

スタート位置は、~3時間30分

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 しかしながら、練習不足、10日前のインフルエンザ、当日の寝不足。

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途中までいい感じで、心拍数も安定していたのですが、脚が売り切れました。

グロス3時間53分32秒。
ネット3時間52分39秒。
種目別順位 323位/1265
総合順位 1323位/5212
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計測ポイントスプリットラップ
Start00:00:53
10km00:51:070:50:14
20km01:40:520:49:45
中間01:46:23
30km02:33:420:52:50
40km03:40:531:07:11
Finish03:53:320:12:39

 前半飛ばしすぎ、絵に書いたように後半失速しました。僕のこのコースのセカンドワースト。
何とかサブフォーは死守しましたが、33キロ過ぎから歩きまくり。スピードも上がらず、3時間45分のぺーサー集団に抜かれて、ついていこうとしたけど無理でした。

疲れました・・

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次は来週末の旭飯岡ハーフと、3月の古河はなももマラソンです。

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9月
15 (火)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  エコ

めずらしく政治ネタで。

良く「高速道路無料化は温室効果ガス削減に反する」という声を聞きますが、私はあながちそうとも言い切れないと考えています。 ;-)
自家用車保有台数が一家に一台を超えた現状では、それらの排出するCO2ガスの削減は、国家が抱える目標値とその達成に大きく影響するのは周知のことです。

そんな中で「高速道路無料化」なんてことをすれば、間違いなく初期はCO2排出ガスは増加するでしょう。

けれども、私は長い目でみればこれもハイブリッドやEVへの買い替えを促すと思っていまして、頭から否定するのはやめましょう、というように考えています。

政府は優遇税制や補助金によって、エコカーへの買い替えを促しています。 けれども、燃費がよい車に替えても、長距離を高速道路で移動すれば、ガソリン代よりも高速代のほうが高いんです。「どうせ高いハイブリッド車を買っても、長距離移動は高速代が・・」となり、買い替えを躊躇させます。

そこで、高速道路が無料化すれば、ハイブリッド車などへの省燃費車へ買い換え恩恵が、より直接的に得られるようになります。

つまり、高速道路無料化が、エコカーへの買い替えを後押しするということ。 これは見逃せません。

ハイブリッド車は高速道路よりも一般路や市街地の燃費向上率のほうが高いんです。 高速道路の無料化によってハイブリッド車導入が進み、高速道路利用が増えてそこでの排出量が増えたとしても、他の走行環境を含めたトータルのCO2排出量が削減できれば良いのです。

追記:参考記事
http://www.asahi.com/politics/update/0905/TKY200909050246.html?ref=rss


2020年に1990年比?25%の目標には度肝を抜かれましたが、これをクリアするには全世帯の自家用車の70%程度がハイブリッドやEVに変わっていないといけない、という試算があるようです。
そこに向けて進むには、カーメーカーを始めとして国全体がそういう方向にベクトルを向けないといけない。 それには新政権次期首相の発表した野心的な目標値は、日本を新しい方向に変えうるものだと思います。 中途半端な現行優遇税制は止めにして、時期をみてハイブリッド車以上への優遇税制に絞り込むべきでしょう。

一方で、エネルギー多消費型の産業は、すでに省エネが相当進んでいる現状をみると、海外生産への更なるシフトが必要になってくるでしょう。 こういう意味では雇用環境の悪化などの心配もつきませんね。

まあ、国民の総意で選ばれた新政権ですから、しばしお手並み拝見と致しましょう。

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5月
21 (木)
カテゴリー  オーディオ
タグ  サイト 塩ビ管 スピーカー

オーディオファンの皆様、こんにちは。

5月29日夜のタモリ倶楽部の放送予定を睨み、集まれ!塩ビ管スピーカー別館をオープンしました!

http://www.enbisp.com/

2007年初の積層スピーカーの会オープン以来培ってきた、Xoopsサイト構築ノウハウを総動員し、楽しく有意義なコミュニケーションの場になるようにしたつもりです。
特記事項としては、

  1.  メンバー登録できる資格として、塩ビ管や筒型材料を使用したスピーカー自作経験者だけでなく、木箱やその他材料のスピーカービルダーや、オーディオファンの方にも公開し、様々な情報交換を行えるように致します。
  2.  搭載したコア、モジュールは、
    •  コアはHD(ホダ塾ディストリ)1.0.3
    •  掲示板(d3forum)
    •  日記(minidiary-ハックバージョン)
    •  談話室(XSNS-携帯向けハックバージョン)
    •  作品データ(picoをデータベースとして)
    •  用語集(xpwiki)
    •  その他、Altsys、protector、hyp_common、weblinks、d3pipes、
        Analyzer、InquirySP などとなっています。
  3.  xpwiki+hyp_commonによる、レンダラーモードで、各記事本文への
      wiki書式記述が可能、自動リンクを有効化。

といった具合です。

しばらくは登録者がちらほら来場すると思うし、放送日以降は問い合わせもあると思うので、管理者として暫し忙しいかもしれません。

これを機会に、国内のオーディオ業界の活性化、ひいては景気上昇に少しは
貢献できるか? なんて考えています。 :-D

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4月
5 (木)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー 測定

オヤさんのところで少し騒ぎになってますもので、私も少し測定してみました。

WaveSpectraというソフトで、オーディオなどでサインスイープ波をリアルタイムで高速フーリエ解析し、ピークホールドして測定グラフとする、という手法です。

この手法の信頼性の低さの指摘に対して、「信頼性が低いのはご尤もだけれども、どれくらいダメなのか」が良くわからない。
オヤさんのところで公開されているデータが全てであれば、「こりゃ、全然だめじゃんか」ってなことになるのですが、 私のところではさて、どうなりますことやら。
比較対象としては、国内標準とも言えるMySpeakerと、海外では定番(?)のSpeakerWorkshopです。

xt25sc5004.jpg

まず、測定時の構成から。 テスト中のため仮止めです。
MidRange:(Fostex)FE103E
Tweeter:(Vifa)XT25SC50-04
Network:2.2μFのハイパス1本のみ (^^;;

なお、測定レベルはソフトによって、まちまちです。 1W(2.83V)は入っていないと思いますが、0.1W以上は十分に入っている状態での測定です。
また、マイクはECM8000で距離1mですが各ソフトで補正は統一していません。

nulltest070404ms.gif

【測定結果】

まずはお手軽にMySpeakerのサインスイープから。(以下MS)
いい加減なハイパスだけなんで、フルレンジ状態のMidの高域と干渉してうねってますし、このネットワークでは深い谷にはならないですね。 
ツイーター接続を反転させた場合()は明らかにレベルが落ちて、10KHzの谷が深くなってます。

nulltest070404sw.gif

続いてSpeakerWorkshop。(以下SW)
ゲート測定ではなく、通常の測定です。 1/6 Octaveでスムージングをかけているので、急峻な谷は均されてますが、ほとんど同様の結果です。

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最後に、問題のWaveSpectra(以下WS)
ソースシグナルは上記SWで作成、200ポイント+スムーズ、リニアスタイル、スイープ時間180sec。
WSのFFT数=16K、窓関数=ハニング、fps数=80?100
左がノーマル、右が反転。 縦軸のスケールが違うので他の測定結果よりも小さめに見えますが、埋まるような感じでは無いですね。

**
以下、考察および私見です。

 今回、私は10Khz付近でのリバース接続でWS+sinスイープでも、そこそこの測定結果を得られることが確認できました。 本当は、オヤさんと同じくらいの500Hzあたりでテストできれば良いのですが、その環境がありませんのでお許しを。

 また、今回の結果をもってオヤさんのデータを否定するものでもありません。

 結局のところ、もし「WS+sinスイープ」による測定法が「信頼性の低い方法」だとしても、使用者がそれを認識しながら使えば良いのだと思います。

 もちろん、他の方法を使えれば良いのですが、何より「音楽を聴きながらリアルタイムで音圧スペクトルを確認」したり、その流れでsinスイープでピークホールドされる様子を高調波歪のレベルも見ながら測定できる、 という直感的なわかりやすさが得られるからです。

 この方法を使い続けることは私も推奨しませんが、 最初から「この方法はだめだから使うべきではない」 とは言いません。
 初めて測定する人には、こういった方法から入ることで、知識と聴感・直感でやってきたことを目に見える形にすることの面白さ、すばらしさが十分に伝わるからです。 ステップアップはその後に行えばよろしいではないですか。 時間は十分にあります。

「この道は、いつか自分が通ってきた道」

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