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なーお さんの日記  [ メールで投稿 ]

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3月
8 (日)
カテゴリー  ランニング
タグ  走法 O脚 ランニング

 私の複数のウイークポイントの一つ、重度O脚について、最近気づいた点があり、その対処意識として「ペンギンダック」走法を試しています。
 「アヒル」歩き・走りのように、離地直後に足を外に押し広げ(膝の内転を補助的に)スムーズな脚回しに繋げます。

 この感覚が正しいのか、誤りなのか、いつものGrok@AIに聞いてみました。結果からいえば、自分の感覚は正しく、マラソンタイム数分~10数分のロスの可能性があったとのこと。新たな伸び代ということで、今後追及してゆきます。


Grokへ問いかけ anchor.png

私はO脚のくせにフルマラソンで、タイムを求めて頑張っています。他のスレも参照。膝間に3横指入ります。

最近、走り方で少し気づいたことがあります。
普通に加重して脚が後ろに抜けたとき、真っ直ぐな脚ならそのまま股関節に引っ張られて膝下も前に出ていきますが、O脚の私は膝下が内側に入るため、股関節の回旋で引っ張りが力が分散してスッと前に出てくれません。
そこで、足の跳ね上がりの時に、足を外側に押し出すように、脚全体を内旋すると、スムーズに膝下から足まで、前に出るようになりました。

こんな意識は変だと思いますが、実際にそう感じるし、結果として脚回しがスムーズなので、これはこれで正解なのでは、と思います。どうですか?

Grok返答 anchor.png

あなたの気づきは、かなり鋭いし、実際に多くのO脚ランナーが似たような「代償動作」や「意識的な補正」をしているケースと一致する部分があります。変だと思う必要はあまりなくて、むしろ「自分に合った実践的なアジャストメント」として捉えていいと思います。ただ、長期的・故障リスクの観点から見ると、少し注意点もあります。以下に整理して説明します。

O脚特有のスイングフェーズでの問題点(多くの人が経験するパターン) anchor.png

  • 普通の脚 → 後方から蹴った後、股関節が自然に外旋寄りの軌道で前に引き戻され、膝下もスムーズに前方へ。
  • O脚傾向(特に膝下O脚が強い場合) → 大腿骨が相対的に内旋しやすく、膝下が内側に落ち込みやすい。その結果、股関節の引っ張りが「内側に逃げる」形で分散してしまい、脚が前に「スッと」出にくい。
    → これがあなたが感じている「引っ張りが分散して前に出てくれない」状態そのものです。

多くの情報源でも「O脚=股関節内旋+脛骨外旋のねじれコンビネーション」がよく指摘されていて、これがスイング時に脚の回りづらさやエネルギー散逸を生みやすいと言われています。

あなたがやっている「脚全体を内旋させる意識」について anchor.png

  • 跳ね上がり(蹴り出し後)のタイミングで脚全体を内旋方向に意識的に動かす
  • → これによって膝下が内側に落ち込むのを相殺し、結果として下腿~足が前方に真っ直ぐ出て回りがスムーズになる

これは理にかなっています。
要するに「生まれつき内旋しやすい(or 内旋ポジションに落ち着きやすい)股関節に対して、意図的に内旋を追加してバランスを取っている」状態です。
実際に一部のO脚ランナーやコーチング現場では「膝を内側に意識」「内側に蹴るイメージ」「股関節を内旋させながら後ろに蹴る」といった表現で似た指導が見られます。

良い点とリスクの両面 anchor.png

  1. 良い点
    • 脚の回りが明らかにスムーズになった
    • タイムを狙う練習で「効いてる」と体感できる
    • エネルギーロスが減り、ストライドが伸びやすくなる可能性
  2. 注意したい点・リスク
    • 意図的な内旋を毎歩・長時間入れ続けると、逆に股関節内旋優位がさらに強まる可能性
    • 膝内側(内側ハムスト・鵞足周辺)や内転筋に過剰なストレスが蓄積しやすくなる
    • 長期的には腸脛靭帯や外側広筋の過緊張、逆に内側が硬くなるパターンも報告されている
    • すでに膝間に3横指入るレベルのO脚だと、内旋を強めすぎると膝の内側開き(内反ストレス)が強まるケースもある

つまり「今は有効な補正だけど、ずっとこの意識だけに頼り続けると別の歪みを作りかねない」という状況です。

現実的な落としどころの提案 anchor.png

  1. 今の内旋意識は「練習・本番でタイムを狙うときのスイッチ」としてキープ
    → 普段のジョグやLSDでは極力やらず、本気ペースのときだけONにする
  2. 並行して「股関節の外旋可動域」と「内転筋・中臀筋の使い方」を少しずつ改善
    • 内転筋を軽く鍛える(ボール挟んでのスクワット、サイドレッグレイズなど)
    • 中臀筋・深層外旋筋のストレッチ&活性化(クラムシェル、ヒップスラストなど)
    • 股関節の内旋・外旋を交互に動かすドリル(立位で膝を内側・外側に軽く回す)
  3. 着地~ミッドスタンスで「膝を内側に寄せすぎない」意識を少し足す
    内旋をスイングで使う代わりに、接地時に「膝を真下に落とす」「膝とつま先の向きを揃える」イメージを併用すると、膝へのねじれストレスが減りやすいです。

結論: anchor.png

 今の意識は「変」ではなく「あなたにとって現在有効な代償・最適化」です。
ただし「これが永遠の正解」とは限らないので、故障なくタイムを伸ばし続けるためには、少しずつ股関節の可動域バランスと筋の使い方の根本改善も並行していくのがベストだと思います。
フルマラソンでタイム狙ってるなら、この微調整があと数分~十数分の差を生む可能性は十分あります。体感を信じつつ、少しずつアップデートしていってください。 怪我なく、良い記録が出せますように!

再質問 anchor.png

どうもありがとう、自分の感覚どおりの返答をもらって、安心しました。
さっき測定しなおしたら、3横指より大きく3.5横指くらいの5cmありました。かなりですよね。。
 
脚下ろし時の感覚も、ご指摘のとおりで、外旋で降ろさないとつま先が内向きになってしまいます。 元々つま先が内向きなので更に顕著な状態に。 そのため、外旋気味に下ろしてゆかないと、接地荷重初期にお尻に力が入りづらく、前腿の疲労がたまりやすい状態になります。
離地時に内旋で足を外に、膝送りはニュートラルで下ろしは外旋、この流れでスムーズに回すには、離地時の内旋の時間はごくわずかです。なかなか難しいですが、これを自分のものにできれば、大きな伸びしろということだと思うので、怪我をしないように気を付けつつ、追及してゆきます。

Grok再回答 anchor.png

あなたの測定結果(膝間約5cm、3.5横指以上)は、確かにかなり強いO脚(特に膝下O脚寄り)の部類に入ります。一般的な目安で「正常範囲は膝間2横指以内」「3横指超えると中度以上」「5cm近くは重度寄り」と見なされることが多く、ランニングでは代償動作が強く出やすいです。それでもフルマラソンでタイムを狙って走れているのは、すでに体が上手く適応している証拠だと思います。

あなたの現在の流れのまとめと評価 anchor.png

  • 離地時(蹴り出し後):脚全体を内旋させて足を外側に押し出す意識 → 膝下が内側に落ち込むのを相殺し、スイングがスムーズに
  • 膝送り(スイング中):ニュートラル意識
  • 下ろし時(接地前~初期接地):外旋気味に降ろす → つま先内向きを防ぎ、お尻(大臀筋など)に力が入りやすく、前腿(大腿四頭筋)の過剰疲労を軽減

この「内旋→ニュートラル→外旋」の短いサイクルは、O脚ランナーにとって非常に理にかなったタイミング調整です。多くの情報源でも、O脚傾向では股関節の内旋優位(大腿骨が内側に回りやすい)がベースにあるため:

  • 離地直後に内旋を「少し追加」して軌道を修正
  • 接地時には外旋を入れて膝・つま先を揃え、股関節伸展で推進しやすくする

というアプローチが、故障を抑えつつ効率を上げるために実践されているケースが多いです。特に「外旋で降ろさないとつま先内向き+お尻が入りにくい」というあなたの体感は、典型的なO脚ランナーの悩みそのもので、前腿疲労が溜まりやすいのも股関節伸展が弱くなり、大腿四頭筋に頼りがちになるからです。

「離地時の内旋はごくわずか」の難しさと攻略のポイント anchor.png

確かに、フルマラソンだと1歩0.3秒前後×4万歩以上になるので、「わずかな内旋」を毎回正確にタイミングよく入れるのは神経・筋の協調がかなり要求されます。でも、これを自分のものにできれば、あなたの言う通り大きな伸びしろです。なぜなら:

  • エネルギー散逸が減る(スイングの無駄な内側逃げがなくなる)
  • 接地時の衝撃吸収・推進力が股関節中心になり、前腿負担軽減
  • 結果として後半の失速が抑えられ、タイムが安定しやすい

実践的なTipsを追加で:

  1. ドリルでタイミングを体に刻む
    • ゆっくりジョグしながら「蹴った瞬間に軽く内旋スイッチON → すぐに外旋で下ろす」リズムを繰り返す
    • Aスキップやバウンディングで「蹴り出し後に膝を少し内側に寄せるイメージ」→ すぐに外旋で接地
      (これで「わずか」の感覚がつかみやすい)
  2. 筋の優先順位
    • 中臀筋・深層外旋筋(梨状筋など)を活性化させて、外旋の下ろしを強くする(クラムシェル、サイドプランクヒップアブダクションなど)
    • 内旋を「追加」しすぎないよう、大臀筋の伸展力を高める(ヒップスラスト、シングルレッグデッドリフト)
      → お尻がしっかり入れば、内旋の「量」を減らしてもスムーズになる
  3. モニタリングと調整
    • 練習後に「前腿の張り」「膝内側の違和感」「お尻の入り具合」をチェック
    • 内旋が強すぎると内側ハムや鵞足が張る、外旋不足だと前腿がパンパンになる
    • 5kmごとの感覚メモを取って、少しずつ内旋の「量・タイミング」を微調整
  4. 長期目線
    • 5cmレベルのO脚だと骨格的な要素も大きいので、完璧なストレート脚を目指すより「このサイクルを効率的に回す」のが現実的
    • 怪我予防優先で、疲労蓄積時は内旋意識をオフにして「ニュートラル+外旋重視」のジョグに切り替えるのもアリ

この流れを磨いていけば、確かにタイムの壁を突破する武器になると思います。体感を信じて、でも無理はせず、少しずつ積み重ねてください。
次回のフルで自己ベスト更新できるのを応援しています!何か具体的な練習メニューや違和感が出てきたら、また教えてくださいね。

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6月
17 (日)

南部鉄使用、北口物産の、ザ・鉄玉子をヨドバシで買いました。

  • 南部鉄使用、北口物産の、ザ・鉄玉子
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 ヨドバシが安かったのだけど、4月末に発注して、納品は6月9日。(汗)  楽天やアマゾンでも売っているし、他社製もあるので、これにこだわる必要もないと思います。

  • 早速、ステンレスのヤカンに入れて煮出して冷やした白湯(赤湯)をペットボトルに入れたらこんな感じ
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 味は少し鉄の香りがしますが、鉄錆のようなイヤな味ではありません。 僕はこのまま飲めると思ったので、通勤ランに携帯して、途中の水分補給時にこれを飲んで走ったところ、すこぶる調子が良いです。

 その後、毎日の湯沸かしにはこれを入れて、沸かした後のヤカンにも入れたまま。但しすぐに水を補給して水面下に鉄玉子が完全に隠れるようにします。 そうしないと錆びちゃうから。

 コーヒー、紅茶にこのお湯を使うのは勿論ですし、パスタを茹でたり料理にも入れて使うと、さらに効果的です。 鉄玉子を使い始めてから、快調走での息切れもしづらくなったし、走った後のダメージも少ないです。

 本日の快調走のGPSログ(JogNote) 途中の休憩中は時計を止めています

 夏場のランニング時の発汗に伴う鉄分不足の対策に、レバー野菜炒めを週に1度は作って食べていましたが、コレステロールも多いし尿酸値も上がるので少々悩んでいました。 鉄玉子のおかげで食生活全般のバランスも向上できそうで、今のところ良いことずくめですね。 鉄玉子、万歳!

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4月
30 (日)

 昨日の、集まれ!塩ビ管スピーカー 2017関東オフ会の様子を、塩ビ管サイトにアップしました。

http://www.enbisp.com/modules/xpwiki/158.html

 自作マイクとPCによる録音のリストは、以下です。会場の雰囲気やスピーカーの音質傾向もよくわかるように録れていると思います。
 ゲインが高すぎてクリップしている曲もありますが、ご容赦ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrX-IFCuRL1VEr7uCC5nVOpAFBHhc6bmL

以下は、自分の発表の時の、録音機材の違いです。

  • マイク録音
    ||
  • Q3録音
    ||

トルネードフライ+FE88-Sol

トルネードフライ+FE88-Sol
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12月
31 (土)
カテゴリー  日記・雑談

年末で電力消費量が少ないためか、コンセントの電圧が110Vあります。
このため、サーバーに電源を供給しているUPSが過電圧保護で商用電源→バッテリに切り替わりました。 慌てて、UPSの設定を最大値の113Vに変更しました。
これ以上電圧上昇が続くと、UPSを入れておくとそこで商用電源が遮断されてしまうので、バッテリ限界の30分しか運転できないことに。 UPSが無い方が良いのか・・
出張中が、心配だぁ。。

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1月
20 (土)

 先々週、不平衡/平衡ラインプリアンプ音出しでアッテネータへ換装したところ、かなりまともに良い音が出た、自作プリアンプ

 ちょっと欲張って、コンデンサを東信工業のUTWRZから、ニチコンのFGに変更してみました。以下レビュー。

  • 電源以外のコンデンサを、東信工業からニチコンFGに変更
     まあよくある話ですが、値段の高いコンデンサのほうが音が良いというわけではありませんでした。 これはダメです。空間表現がボヤけてしまって、かなり多くの音が消えます。
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  • 470μF4個をニチコンFGから東信工業に戻す
    この時点でだいぶ元通りの高音質に。この状態でも良い気もしますが。。
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  • 結局最後は、33μF4個も東信工業に戻す
    全部東信に戻すと、実に安心して聴ける高音質。やっぱりこれですね。
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  • アッテネータを、抵抗直付けに
    まだバラックの仮設状態ですが、音質確認としては重要なSTEPです。
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以上、東信工業のUTWRZ、恐るべし。 いつ変えるの? 今でしょ!! ってこれは東進か。(寒っ) 低ESRが音質に効いているのか? 価格も十分に安く、千石電商で買えるのでお勧めです。

 ごとうさんお勧めの、ニチコンVZは、ネットで購入できるところを探しても、安いところはロットが大きかったり、逆に1個単位で買えるところは単価が高かったり、、 試してみたいですが実店舗だとどこで買えるのでしょうか・・

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5月
31 (木)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  大地震 防災 XOOPS 飲食

山形県内への出張の晩の宿を仙台にとり、翌日、東日本大震災の甚大被災地、石巻へ。

多くの方がそうだと思うが、何の役にも立たないのに行くべきでは無いんじゃないかとか、どんな顔で、どんな気持ちで歩いたら良いのかとか、一通り考えて迷ったが意を決して行ってきた。
なお、被災場所の写真はとても撮る気になれなかったので無いです。

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仙台~石巻間は、仙石線が通っているけど途中がまだ開通しておらず連絡バスになるから、臨時高速バスで仙台駅前→石巻駅前まで乗車して行った。
時刻表はこちら

駅から徒歩で30分かからないうちに、テレビやネットで紹介されている悲しい情景に行きつく。 歩いたルートはこのように狭い範囲にとどまったのだが、理由は体力的限界では無く、とにかく気持ちが続かなかった。 もっとも、更に海岸方向ははがれき仮集積場になっていることから近寄りがたい面もあった。

歩いているうちに家の跡地に献花があったので、少し離れたところから手を合わせ亡くなられた方々のご冥福を祈り、その場を後に。

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小高い山の上に、日和山公園と鹿島御児神社がある。 海側の正面参道から上ったのだが、ここはかなりの段数の階段を上ってゆくため大変息が切れた。 震災の際は多くの人がこの階段を上って難を逃れたのだという。

神社へ参拝したら少し気分が落ち着いてきた。
のどが渇いたため、茶屋にでも入ろうと思って巡っていると、シュークリームがおいしそうな かざみどり工房という店を見つけて休憩。 なんでも通販まで行うほどの人気商品らしいので、お勧めの「黒豆シュークリーム」とアイスコーヒーをいただいたところ大変おいしかった。なお、震災以降は通販を休止しているとのこと。

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日和山の北側の道を下りていき、しばらく歩いたことろに、銀玉水という店が営業している。 周囲には開店できない店や津波で壊れたままの店などが多いのに、昨年の8月に再開した様子。 ランチのさしみ定食をありがたくいただきました。

仙台からわずか2時間たらずで別世界と化した情景に行きつくという現実。。 2時間半程度の短時間の滞在、実際に行って現場を目の当たりにし、何もできないことは最初からわかっていたが、それでもここで感じた様々な思いを胸にしまって、そのまま仙台行き高速バスで帰路についた。

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(番外編)
前日は、XOOPS東北の安達さんがお迎えしてくださり、仙台駅前の利休本店で名物の牛タンの定食いただいた。 肉厚でジューシー。これで1,550円とは人気なのも当然。(飲み物・とろろは別) 安達さん、ごちそうさまでした。
そして、XOOPSにまつわる色々なお話と、叱咤激励の数々、大変ありがとうございました。 またそのうちお邪魔します。

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9月
17 (月)

 今年のマラソンシーズンを前に、勝負シューズを迷っていたところなのですが、Onのクラウドフローを購入し履いてみました。

  • クラウドフロー ネイビー/ホワイト、サイズ8(26.0) 地味な見た目はグレーそのものだけど・・?
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 Onのシューズは、日本国内ではまだメジャーでは無いながらも、トライアスロンや一部のエリートランナーの間では愛用者も多く、一般マラソンランナーの間でも注目度がじわじわ上昇しているようです。 アウトソール(というより最近の厚底シューズと同列で比較するとミッドソールと言っても良いと思います)が特徴的な凹字型を多数並べた形で(クラウドテック)、これがクッション性と推進力を生みだしてくれるのだとか。

 実は、昨年の湘南国際で会社のメンバーがクラウドフローを履いて自己ベストを更新しており、気になっていたシューズなのです。

 でも他人と同じものを好まぬ偏屈さをもつ自分ですので別のを探してきた結果、企業対抗駅伝でも使ってみようかとナイキの軽量厚底シューズ、エピックリアクトフライニット(長っ!)を5月に購入したのですが、軽くてふんわりなのは良いとしても、どうにもドロップ10mmのシューズは自分の走りのリズムに合わず、普段履きになっていました(高かったのにー)

 そろそろシーズンインなので、勝負シューズを何とかしないと・・今までのadizero japan boost 3は完全にヘタっているし、Tarther Zeal5はフルで30キロしか足が持たないし・・と焦り始めていたら、結局ドロップが6mmと小さめのクラウドフローが一番合っていそうだという結論に至ったわけです。

 とはいえいきなりネットで買うのはリスクも高いので、錦糸町のスポーツマリオさんで、クラウドとクラウドフローの26cmで試し履きして決めてきました。 なんとネットで買うより千円以上も安かったです。ラッキー!

  • お店で足を通した時、同じサイズなのにクラウドのほうがピッタリで、クラウドフローは前後に長いようで少しつま先が余っていました。 家で履き直しても同じです。でも25.5だと幅が狭いんでこれでOkとしてます。
  • 恒例の体重測定。
    エピックリアクトはターサージール4のインナーと組み合わせて207g、さすがに軽い。 クラウドフローは227g。以前測定したときのadizaro japan boost 3 が217gだったので、それより10g重い。 159gのTarther zeal5と比べたら68gも重い。
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  • ランニング用にBlueoothイヤフォンも購入
    Bluetoothのペアリングに毎回少し時間がかかるのですが、それ以外は音楽プレイヤーアプリも、JogNoteもWahooFitnessも問題なく聞こえました。音質は、それなりでしょうか。マイク内蔵でハンズフリーもリモコンもOKでした。
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  • そして早朝ラン。今朝の稲毛海岸は穏やか、モヤで遠景は望めず。
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  • GPSログ
     1km通過時点から飛ばしてみました。ドロップ6mmで重心真下で中足部に最大荷重をかけると、ポンポンと足が上がって前に出ます。そのぶん心肺を酷使する怖いシューズでもありますね。 スピードを上げてストライドで走っている時は気にならないシューズの重さが、ピッチ走法では少し気になります。でもピッチ走法でもクラウドテックのクッションと反発はそれなりに体験できます。
     まだ長距離を走っていないので、脚への着地衝撃を和らげる効果がどの程度あるのかは未知数ですが、14km走行後の感触による期待感で言えばかなり行けそうです。サブ4、サブ3.5ランナーの飛び道具と呼んで良い出来ではないでしょうか。
     でも体力低下のほうが大きく、夢の3時間半切りはかなり厳しいかなあ。 今シーズンは自己ベスト更新できれば大成功ですね。正直、毎回サブ3.5狙いで前半から飛ばして、後半大失速する苦しいレースには疲れて気持ちが続かないし、マラソンをもっと楽しく走りたいという気持ちが強くなってきました。
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11月
9 (水)

今日は所用でお休みいただいてます。

先日の横濱ノースドックFALLランの後、千葉STEP SPORTSで練習用として買った、(ADIDAS) Adizero Boston Boost 2。

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30キロのロング走(GPSログ)や、10キロのハイペース走(GPSログ)を通じて得た私の結論は、フォアフット走法の人にはレースで使うのには向かないということです。

Boston の場合はBoostフォームが前足部には無く、中足部から踵にかけて分厚く入っています。 そのため少々前傾気味で、速度を上げてゆくと、ハムストリングよりも太もも~膝の筋肉に疲れが溜まり、フォアフット・ミドルフット中心のピッチ走法・省エネ走法には向かないことがわかりました。

では、前足部から踵までBoostフォームがMaxで使われているAdizero Japanではどうなのか、ショップで試し履きした限りでは、Bostonほどではないものの前傾が大きめで、重量も踵が重く、ピッチ走法には向かないと思いました。

そこで、元々のターゲットがサブ3.5ランナー向けのAdizero Takumi Ren Boost 2。 青山学院大学陸上部でもアップに使っている(レースでの使用はAdizero Takumi Sen Boost)と言われるRen Boostの後継モデルだけあって、軽量化も進み、省エネ走法、フォア・ミドルフット志向の私には最適と考えました。
今年メインでレースに使用していた、(アシックス)ターサー・ジール4を持参し、履き比べて確認。 軽さはジールの圧勝ですが、前足部のタッチはRenが優しく反発を感じる(プラシーボか?)。 一方で、踵の固さは同程度に思えました。

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結局、迷わず Adizero Takumi Ren Boost 2を購入。

午後に8キロほど(GPSログ)、スピードを上げ下げして走ってみた感じでは、思った以上に踵が固いけれども、前足部中心の走法でハムストリングをしっかり使って走るとBoostの弾む感じがわかります。 そして更に、前足部の着地時にお尻の筋肉を使って踏み込みを強くすれば、気持ち良い反発が得られます。

今週末、13日には成田POPラン(ハーフ)に出場するので、そこで真価を体感したいと思います。上り坂は大丈夫そうですが、よりフォアフット寄りで走ると下り坂は難しいかもしれませんね。 結果はまた報告します。

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12月
18 (日)

(ASICS)EVORIDE 3 を購入しました。 日ごろのトレーニングと、フルマラソンレース用の候補としてです。 カラーは幅3E版があるのは黒と緑アクセントの2種類で、緑のほうを選びました。なかなかかっこ良いです。

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 10日前に購入した(ASICS)HYPER SPEED 2 は当面はポイント練習用として使い、日々のジョギング、ビルドアップやロング走用の練習シューズが必要です。 使用感が良ければフルマラソンレース用としても使えるかもしれません。

 ネット界隈、特にYoutubeを徘徊していると、数多くのシューズ紹介サイトが出てきます。閲覧数が少なくても参考になるものがある一方で、閲覧数が多いだけで内容が薄っぺら、ほとんど参考にならない早口解説のゴミ動画を大量に垂れ流すチャンネルもありますね。Fさんの解説以外は、あまり参考にしていません。
 役にたたないサイトは無視してみて回ると、どうやらとある海外ランナーさんのシューズ評価チャンネルが良さそうだとわかってきました。 米国のSeth James DemoorさんのDemoor Global Running チャンネルです。
 夫々のシューズを50マイル以上試走したうえで、複数の評価ポイントに対して定量的に採点し、総合評価を与えています。ミッドソールの硬度はビッカース硬度計?を使って測定という念の入れよう。
 今年の評価上位には、HOKAやSAUCONY、NEWBALANCEのほか、ASICS(あちらではエイシックスと呼ぶらしい)も評価が高いようです。 中でも、おなじみGliderideのほか、「Noosa Tri 14」というシューズが特に好評なようでした。 ASICSにそんなシューズあったかいな?聞いたこと無い、と思っていたら、トライアスロン用のシューズだそうで、華やかなカラーリングが施されたもので、ミッドソール以下はEVORIDE 3とほぼ同じものに、出来の良いアッパーが組み合わされています。DemoorさんのASICS NOOSA TRI 14の動画の紹介熱量が他のシューズの時と明らかに違いとてもHOTなので、かなりお気に入りの様子。

 今回求めるのは、プレートなしのDAILYトレーナー、クッション性も高めで軽量でテンポアップにも対応、そして値段も安めなもの。ということで選んでいった時に参考になった動画は後述しますが、結論としてミッドソール以下が Noosa Tri 14 と共通のEVORIDE 3 を購入しました。ベストはNOOSA TRI 14ですが、国内ではEVORIDE 3 のほうはかなり安く買えます。アマゾンで¥8,100円ほど。
 決め手は、HYPER SPEED 2 で知っていたFLYTE FORMミッドソールの硬めだが硬すぎないクッション性と反発リターンの速さと200gを切る軽量性。私は身長が無いのでジョグもピッチ190程度で速めのため、軽量でリターンが速いシューズでないと足が後ろに流れてしまい、トレーニングには向きません。 HOKAのMACH5も良いですが、アウトソールの耐久性が低そうなのがDAILYトレーナーとしては減点で落選です。

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 重さは、26cm 3Eサイズで196gと、十分軽量です。 先日購入したHYPER SPEED2と並べた写真も貼っておきます。

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 早速、18kmのランニングに行ってきました。 ジョグペースから、途中ビルドアップし最後は持久走でした。 適度なクッション性が良好ですが推進力があるシューズではなく、あくまで自分のフォームを整えて走るトレーニングに向いています。フォアフット気味だとGuideソールの反り上がりが邪魔して蹴り出すタイミングがありませんので、ミッドフットかヒールストライク気味のフラット接地に向いています。
 HYPER SPEED 2の時も感じましたが、姿勢やお尻の反射を使うフォームが崩れてくるとすぐにペースが微妙に落ちてくるのが体感でわかるので、フォーム修正の練習にはもってこいですね。
 (mizuno)Wave Aero 20+Rも安定性の高いシューズですが、あまり意識しなくてもそこそこのフォームで走れてしまうので、クセの矯正には逆に向かないような気がします。レースにはWave AeroのほうがGlassFiberプレートの適度な助力もあって良さそうですが、日常トレーニングはEVORIDE 3 メインで地道にフォームを整えるのがベターですね。

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12月
9 (金)

 (ASICS)HYPER SPPED 2 を購入しました。 日ごろのトレーニングと、ハーフマラソンレース用です。

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 どうして今更、プレートの無いプレーンな厚底シューズを履くのか? それは、最近練習している「お尻」のバネを使った走りの完成度を高めたいため。

 ナイキなどのカーボンプレ-ト入りシューズも、アディダスのカーボンロッド入りシューズも、助力が強すぎて私の走力では制御できず、オーバーペースで終盤失速するパターンのレースばかりを経験してきました。
 一番の原因は、お尻のバネを使った「疲労の溜まりにくい」走りからかけ離れた走り方を志向してきてしまったことで、折角の「Neo逆ローリング走法」なのに、姿勢やお尻を始めとした体幹の使い方が良くないばかりに結果を出せない残念な状況を改善したいのです。

 10月末の水戸黄門漫遊マラソンの後でYoutubeを見て、はたと気づき、11月つくばマラソンで手ごたえを感じてその後もお尻を意識したランニングを心掛けてきたおかげで調子が上向いてきました。

 しかしですね、練習で使っているシューズ、(Adidas)Adizero Japan6のTortion Systemしかり、(ミズノ)Wave Aero 20+R のパラレルウエーブしかり、少なからず助力があって、多少フォームが崩れても日常ランの距離ならペースを落とさず走れてしまう。 これこそ今まさに自分が改善すべきことなのではないか、と考えた結果の、ノンプレートなHYPER SPPED 2 購入です。

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 昨日届いてまだ8kmしか走っていませんが、前から履いていたような快適な履き心地。 自力で制御しやすいうえに少しでもフォームが崩れると自分でも気づきやすい感覚があります。 26cmワイド版で182g、とても軽いのでスピードも出せますし適度なクッションと反発で、印象としては以前使っていてハーフマラソン自己ベストの 旭市飯岡マラソンで履いていた、同じASICSの Tarther zeal4 を進化させた感じでしょうか。

 あすの練習ハーフマラソンレース(北区赤羽マラソン)では、これを履いて、フォームを都度調整しながら走り切りたいと思います。

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