TOP  >  なーお'nぶろぐ  >  なーお

なーお さんの日記  [ メールで投稿 ]

652件のうち1 - 10件目を表示しています。


[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
9月
17 (月)

 今年のマラソンシーズンを前に、勝負シューズを迷っていたところなのですが、Onのクラウドフローを購入し履いてみました。

  • クラウドフロー ネイビー/ホワイト、サイズ8(26.0) 地味な見た目はグレーそのものだけど・・?
    t_00446fc6638aa465fbaf45a826afeb4c69.jpgt_023110ede1022c0cf9c8b840e0a78ccfd8.jpgt_01c5b47ed84f263e45d405e587bc0db196.jpgt_038b0c8c72b69b5417027ce174c89e7acb.jpg

 Onのシューズは、日本国内ではまだメジャーでは無いながらも、トライアスロンや一部のエリートランナーの間では愛用者も多く、一般マラソンランナーの間でも注目度がじわじわ上昇しているようです。 アウトソール(というより最近の厚底シューズと同列で比較するとミッドソールと言っても良いと思います)が特徴的な凹字型を多数並べた形で(クラウドテック)、これがクッション性と推進力を生みだしてくれるのだとか。

 実は、昨年の湘南国際で会社のメンバーがクラウドフローを履いて自己ベストを更新しており、気になっていたシューズなのです。

 でも他人と同じものを好まぬ偏屈さをもつ自分ですので別のを探してきた結果、企業対抗駅伝でも使ってみようかとナイキの軽量厚底シューズ、エピックリアクトフライニット(長っ!)を5月に購入したのですが、軽くてふんわりなのは良いとしても、どうにもドロップ10mmのシューズは自分の走りのリズムに合わず、普段履きになっていました(高かったのにー)

 そろそろシーズンインなので、勝負シューズを何とかしないと・・今までのadizero japan boost 3は完全にヘタっているし、Tarther Zeal5はフルで30キロしか足が持たないし・・と焦り始めていたら、結局ドロップが6mmと小さめのクラウドフローが一番合っていそうだという結論に至ったわけです。

 とはいえいきなりネットで買うのはリスクも高いので、錦糸町のスポーツマリオさんで、クラウドとクラウドフローの26cmで試し履きして決めてきました。 なんとネットで買うより千円以上も安かったです。ラッキー!

  • お店で足を通した時、同じサイズなのにクラウドのほうがピッタリで、クラウドフローは前後に長いようで少しつま先が余っていました。 家で履き直しても同じです。でも25.5だと幅が狭いんでこれでOkとしてます。
  • 恒例の体重測定。
    エピックリアクトはターサージール4のインナーと組み合わせて207g、さすがに軽い。 クラウドフローは227g。以前測定したときのadizaro japan boost 3 が217gだったので、それより10g重い。 159gのTarther zeal5と比べたら68gも重い。
    t_058857aeb23f2c6208a3a6099e26d94dac.jpgt_04ac631f3b0d6898efcf70e2388049abb4.jpg
  • ランニング用にBlueoothイヤフォンも購入
    Bluetoothのペアリングに毎回少し時間がかかるのですが、それ以外は音楽プレイヤーアプリも、JogNoteもWahooFitnessも問題なく聞こえました。音質は、それなりでしょうか。マイク内蔵でハンズフリーもリモコンもOKでした。
    t_064be3add09a6721c1b4f1908f9929fec3.jpg
  • そして早朝ラン。今朝の稲毛海岸は穏やか、モヤで遠景は望めず。
    t_074eb92360539d75e9935aba78e3654a3a.jpg
  • GPSログ
     1km通過時点から飛ばしてみました。ドロップ6mmで重心真下で中足部に最大荷重をかけると、ポンポンと足が上がって前に出ます。そのぶん心肺を酷使する怖いシューズでもありますね。 スピードを上げてストライドで走っている時は気にならないシューズの重さが、ピッチ走法では少し気になります。でもピッチ走法でもクラウドテックのクッションと反発はそれなりに体験できます。
     まだ長距離を走っていないので、脚への着地衝撃を和らげる効果がどの程度あるのかは未知数ですが、14km走行後の感触による期待感で言えばかなり行けそうです。サブ4、サブ3.5ランナーの飛び道具と呼んで良い出来ではないでしょうか。
     でも体力低下のほうが大きく、夢の3時間半切りはかなり厳しいかなあ。 今シーズンは自己ベスト更新できれば大成功ですね。正直、毎回サブ3.5狙いで前半から飛ばして、後半大失速する苦しいレースには疲れて気持ちが続かないし、マラソンをもっと楽しく走りたいという気持ちが強くなってきました。
続きを読む | 閲覧(24) 
9月
7 (木)
カテゴリー  経営
タグ  会社 仕事

本日夕刻、お客様への申し送りをばたばたと終わらせ、ご挨拶のあと、レンタカーを博多駅前に午後8時の門限ぎりぎりで返却して一息ついているところです。 長いようであっという間だった不休の1ヶ月。 明朝、成田行きの便で千葉に帰ります。

この出張を含め本年は色々な面で昨年とは違う仕事をしており、がむしゃらにやってきた初年度とは少々違う気持ちになりつつあります。 Privateの理由から退職の道を選び 「独立」「会社設立」から1年半。 今の心境を書き記してみたいと思います。
まず、私の業務内容である「工場設備のソフト開発と立ち上げ」において、一般的には「個人」で請け負うことは全く問題ありません。 自分自身が「ガシガシ」仕事をすることに変わりはないのですから。

しかし、私は以下の理由から会社設立の道を選びました。 (振り返りも含め、徒然に)

1、お客様の信頼感

 請負先が「個人」か「会社」か。 それが同じスキルの持ち主ならば、迷わず「会社」を選びますよね。 もちろん「個人」が信頼できないということではありませんし実際ほとんど変わりはないと思うのですが、 後出する本人の「気持ち」の面で差が出そうです。

 また、本人を良く知っている人ならば「この人に頼んでおけば大丈夫」 とわかっている場合でも、 それが大企業の「調達部門」であればまずは疑いの目で見ることから入ります。それが彼らの仕事ですから。 そんな場合の「説明」の容易さに、「個人」と「会社」では開きがあります。

2、自身のモチベーション

 一番重要と考えていたのがこれです。
 自宅兼事務室でSOHO的に仕事をする身分となることから、 仕事とプライベートの区分けが「あいまい」です。 (笑)  これは全くもって事実でして、1年半を経過した現在でも「あいまい」なことに変わりないです。

 そんな状況の中で仕事をするには 気持ちの「前向きさ」を重視して「会社」にするほうがいいのかな。。 程度に考えていました。  でも今ではこれは「大正解」であったと考えています。
 自宅で仕事をしている最中は、社ロゴ入りの「作業着」を着用しています。 田舎の自宅でワイシャツを着て作業をするのは似合いません。 やはり仕事柄、作業着がベストです。 着ていると、何となく気が引き締まるような気がします。

 仕事がきつい時、「あーもう、今日はこの辺で終わりにしちまおうかな・・」 と思う時が誰でもありますが、 それに歯止めをかけるのは自分自身しか居ません。  今は小さくても、もしかしたら将来大化けするかもしれない「自分の会社の将来」を背負っていることで、気持ちの面での一つの張りになっています。
 特に今回の仕事のような、めちゃくちゃな仕事環境の場合には、なおさらです。 一段落して思い返せば、キレてしまった時には単なる「一個人」でしたが、そこに至るまでの自分とその後のフォローなどは、やはり「会社の社長」としての自分がいまして、「会社にしておいて良かった」 と思うひとコマでした。

 仕事を請けるときは、社長としての自分。 それを元に自分自身に指示を出し、「へーい。 わっかりやしたあ! 親方ぁー!」 (スネークマンショー風。 古っ!) となって仕事をこなします。 一種の2重人格のようですが、 夫々の立場での苦楽を味わうことができます。

3、税金に関すること

 会社を立てれば、個人で全収入を得るよりも庶務を家内に(パートで任せても、そうでなくても)分割することで多少の節税になりますし、仕事でもプライベートでも共用できる備品などは、会社で購入して個人で「借用」することは、それが目に余るようでなければ一般的には問題ありません。 そのような備品(FAX複合機など)は、会社の経費なり資産なりに計上できます。  経理や決算など、最近ではネットの情報も多いので会計ソフトでなんとかなります。

 以上の点は、独立前から調べていたとおりです。 道を外して税務調査で「脱税」と言われるようなことにならぬよう、健全な会社維持に努めています。

 そして会社にかかる税金と、個人にかかる税金。 それらの合計が、実際に税務署や地方自治体に収める税金の額になります。 収入が増えていった時に個人でやるよりも節税になります。 
 ・・と考えていたのですが、今年の会社法の改正に合わせてもぐり込まされた、例のとんでもない「役員報酬の損金不算入」改悪。 晴天の霹靂とはこのこと。 自分たちはお国からそんな風にしか見られていないのか、と悲しみと怒りを覚えました。 今日は詳しく書きませんが、とにかくやる気をそがれて、萎えちゃいます。。

**
以上、だらだらと書きましたが、そんな感じです。
やってみた感想。 「会社を持つのも、なかなか良いものですよ!」

続きを読む | 閲覧(48) 
11月
5 (月)
カテゴリー  PC,Linux,仮想化

用途

 1つのグローバルIPアドレスと1台のサーバーでApacheの「名前ベースVirtualホスト」で複数ドメインを運営している場合などで、SSLサイトをいくつか稼動させたいと思っても、簡単にはできませんでした。
 なぜなら、この場合のサイト証明書はIPアドレス別かポート別にしか有効に機能しないからで、その理由はHTTPSヘッダーに「どのサイトのサーバー証明書を要求するか」が含まれなかったためです。
 
 ところが、実は2003年に「Transport Layer Security (TLS) Extensions」として、これを拡張する規格が発表されていたのです。。 そしてようやく、FireFox2+、WindowsVista上のIE7やOPERA8+でブラウザ側の対応も徐々に進行している模様。

 で、サーバー側の状況はどうかというと、↓のサイト
名前ベースのVirtualHostでそれぞれのSSLサーバ証明書を使う  で書かれている3つの方法があるらしい。
 その中で一番スマートな、「Server Name Indication (SNI)を使う」方法にチャレンジしてみました。...

続きを読む | 閲覧(100) 
2月
21 (水)
カテゴリー  Business
タグ  仕事

ようやく、仕事用の液晶モニタを購入しました。

t_003b76be2941ee76b05d2f0d1c29bb9a7a.jpg

これです。→ RDT214S(BK)
(21.3インチ、税送料込で87千円。)

14.1"のThinkPadT42が小さく見えます。
 20インチでも良いと思ったのですが、現在使用中のThinkPadT42 (2373-J8J)の液晶が14.1インチ/解像度1024x768ピクセルなので、 これより文字が小さくなると視力低下が加速すると考えて、21.3インチを奮発しました。 (厳密には文字は若干小さくなりますが・・)
   
サイズ    14.1"     20"       21.3"
解像度  1024x768  1600x1200  1600x1200
画素ピッチ 0.278mm   0.255mm   0.27mm

 ノートPCなので、アナログRGB表示ですが、まあ仕方ありません。
 デスクトップPCで仕事をしても良いのですが、何かあってもすぐに出張に出れるようにしておくことと、その他多少の事情によります。

 これでマルチモニタで、片方にVirtualPCのWin2000の仮想OSで、シリアル通信中も他の仕事がサクサクできます。 (今までは、通信中は通信ソフトの出来が×で何もできなかった) ついでに、「1つのOSに1つしか開けないアプリケーション」を仮想OS上でも開いて参照しながらホストOS側で作成できます。

 冒頭の写真では、モニタの方にWin2000を表示しています。 昨日正式に公開されたVirtualPC2007では、マルチモニタ側でも全画面表示ができます。

 少し仕事にやる気が出てきました。(笑)

続きを読む | 閲覧(135) 
1月
9 (金)
カテゴリー  Business
タグ  仕事

ワイヤーエンコーダー

 ・・ なるものが世の中に存在することを知らずにおりました。

とある走行系の直線走行速度測定テストを行なうため、事前にデモ品を借用したので、写真だけでも載せておきます。

t_005e93f8b0b81c100368eb0ba1b2e40ab9.jpg
  • メーカー: SICK社。 エンコーダーのページ
  • 測定長 : Max 50m (写真の物は30m)
  • 測定速度: Max 4m/sec
  • 使い方 : 指に引っ掛けたリングの部分を走行体に結束して引っ張って位置を測定します。
     エンコーダーですから、単位位置変位量に対して一定量のパルスを返します。 使い方は、ユーザーの自由。たぶん、エレベーター等に使われているんでしょうなあ。
     ABSタイプ/INCタイプあり、INCタイプなら出力形態も TTL/RS422ラインドライバ、 電圧push-pull出力 が選べる。

30m品で、130mm角、長さ400mm。 アルミハウジングなので重量は見た目ほどではないが、それでも7Kgある。

実は、国内品を探したのだが、小野測器のものは2004年に製造中止。 ムトーエンジニアリングのものは最高速度が足りない。 ということで、 "Made in Germany"。 価格は定価で20万円台。

まずは机上でモーションコントローラにパルス入力を確認し、実際の測定は新品を購入してから実施予定。 使用感などは後日。。

続きを読む | 閲覧(145) 
4月
5 (日)
カテゴリー  ランニング
タグ  ランニング レース 健康

学生時代の軟式テニス部友人夫妻に会いに、日立さくらロードレースを走りました。

タイム:01:52:44
種目別順位 207/550
総合順位 1293/3475

続きを読む | 閲覧(150) 
12月
11 (火)
カテゴリー  Web

最近、xoopsばかりやっていたら、世間はSNSの方向にも展開中。。 

 「OpenPNE」 http://www.openpne.jp/

mixiそっくりのSNS作成エンジン。 手嶋屋さん開発のオープンソース。
いったいこの世界はどう進んでゆくのか、見極めが難しい。

何はともあれ、試してみました。...

コメントあり 2  |  続きを読む | 閲覧(235) 
9月
29 (金)
カテゴリー  Business
タグ  FA関連 VMwareServer

VMWare-Server(無償)を使った実験の2つめ。
Comtestwindowsで認識した、USB-Serial変換アダプタをゲストOS上のDOSで認識させて、シリアル通信が可能かどうかのテストです。

t_005df8616f8988aa06b2927d3ea21487f8.jpg
 
普通、DOSからUSB-Serialは使えませんね(よほどのウルトラCを使えば可能か?)。 でもVMWareを使えばできるはず、、 とはいえ当てにしていて実際に使うときに「だめだった」ではお話になりませんから、少しずつテストです。。。 結果的にはうまく通信できそう。
設備制御の世界では、「長持ちしてしまった機械」の制御装置の周辺ユーザーインターフェースが「DOS版しか残っていない」 ということがたまにあります。  新しいものが出来ても一部の機能に互換性が無かったりします。 
それに最近のモバイルPCは、Serialポートなんてほとんど付いていません。 大きなPCであれば付いてますけど、わざわざ持ち歩きたくないし。

で、VMWareなどの仮想PC上ではどうなのかな・・ と思ってググってみても、あまり実例が出てこなくてよくわかりません。 丁度VMWareを触っていたこともあり、「これは良い機会だからいっちょやったるか」 てなわけで。

★★★
DOSは 試しに、今月アップデートされたばかりの、FreeDos1.0 を使ってみました。 FAT32パーティションが扱えるようになって、インストールも楽です。

日本語FreeDOS/V(旧バージョン)もあるのですが、(英語版でもそうだったのですが)HIMEMあたりを組み込むとうまく動きませんでした。 英語版はブート時に選択できるので、テストだからそちらに流れてしまいました。

DOSの使い勝手云々は私にはよく分りませんが、一般的なコマンドや、EDITエディタ、FDISKなどは問題なく使えます。 ただ、文字を打つ時の←→カーソル長押しが効かないのはなんとかならないかー。

★★★

t_011b3bec1c1b2644bc84accc122d9cffcf.jpg

ホストOSに認識させるUSB-Serialアダプタは、実績のある(ずいぶん安くなったものです) ARVEL SRC06USBを使用 。 
Host_serialVMWare-Server上では、どのポート番号でもconfig可能です。 但し、VMwareに当該serialポートを認識させるために、アダプタをUSBに挿した後に一旦Windowを再起動させる必要がありました。

いよいよ通信テスト。 通信先にはwin2Kのハイパーターミナルを使用して、「RS232Cクロスケーブル」で接続しました。 実際のテストに先立ち、2台ともハイパーターミナルを立ち上げて通信することを確認しておきました。 (そうしておかないとダメだった時の原因がわからなくなるので)

DOS側にはATERMを使用し、comポート番号は「1」でOK。(ホストOS側の番号は無関係みたい・・)  htermを使ったほうが良かったのですが、ATコマンドを吐き出せることが確認できればOKなので今回はこれで十分。 

★★★
 結果、冒頭に掲載した画像のように、無事通信。 相手側からの受信も確認でき、万々歳。 

Comerr蛇足ですが、ゲストOSを立ち上げたまま USB-Serialアダプタを取り外すと、このようなエラーダイヤログが出ます。 でもゲストOSはコケずに元気でした。 

VMWare-Server、また使い道が増えてしまった。

続きを読む | 閲覧(252) 
3月
11 (日)
カテゴリー  ランニング
タグ  ランニング レース 健康

今年も、古河はなももマラソンを完走してきました。

スタート前
t_00743ff18abddb109afb9a8e808c8f8a21.jpg

今年最後のレース、記録の出やすいこのコース。TartherZeal5を履いて勝負に出ました。 でも残念ながら後半大失速で目標の3時間半はおろか、昨年の記録も、1月に走った館山わかしおマラソンの記録にも届かず。

最近は、走れば走るほど遅くなっています。(涙)
GPS(JogNote)

t_02b6a0d0984259d31717e932d51e876cdc.jpg
タイム(グロス)03:48:00
タイム(ネット)03:45:59
種目別順位531/1311
総合順位3214/7801
計測ポイントスプリットラップ
Start00:02:01
5km00:27:160:25:15
10km00:51:380:24:22
15km01:15:520:24:14
20km01:40:100:24:18
中間点01:45:28
25km02:04:330:24:23
30km02:31:170:26:44
35km03:02:380:31:21
40km03:35:220:32:44
Finish03:48:000:12:38
それでもゴール後は笑顔で!
t_0164244cf0f07af71ad74b408ea5a5be5e.jpg
帰りは稲毛でいつもの刻みチャーシュー塩ラーメン
t_03678f30ae1efd6962d2ef39d8d3c96197.jpg

来シーズンは、今シーズンの根本的な間違いを正さないとダメだな。 まずは、高脂血症対策を復活しよう。

続きを読む | 閲覧(494) 
5月
26 (土)
カテゴリー  ランニング
タグ  ランニング レース 健康

会社のラン仲間からお誘いをうけ、企業対抗駅伝2018 東京大会 に出走してきました。

5キロなんて短い距離のレースは初めてでしたので、練習方法も手探り、直前1週間のテーパリングも必要なのかどうなのか、前日の食事はどうしたらよいのか、初めてずくしでしたが、どうにか実力通りのタイムで襷を繋ぐことができてほっとしました。 ジューズはドロップの小さい2シーズン前の「Adizero Takummi Ren Boost2 Wide」を引っ張り出してきました。

場所取りにブルーシート持参で早めに会場へ

t_0037c72dac79208c2217a59641629c8789.jpg

私は第三走者。結果、21分42秒、まあまあ実力どおり。第二走者の女性以外の男性陣、21分台のほぼ同じような実力で揃ってました。幹事さん、GJ!

t_015b56ceb013bda655cf2325f91dfde804.jpgt_02c21cdbee24e81a5e02ad21a4777b4030.jpg
 

出場したAGC4チームの総合成績です。(全チーム男女混合に出場)
Aチームの5位、おめでとう!素晴らしい!! 同僚のsukkyo君も18分台のすばらしいタイムで貢献しました!

チームNo部門順位
AGC RUNNERS A46351:34:07
AGC RUNNERS B464491:54:25
AGC RUNNERS C465521:55:02
AGC RUNNERS D466331:49:07
心拍計ベルトが邪魔だったけど付けて走りました。こんな高い丘は見たことない。
t_03d41832d987977a11cba387f9fc09a535.jpg

 自分一人のレースだと頑張れない時がありますが、駅伝だと「襷を繋ぐんだ」という強い想いが出るのできっちり最後まで力を出し切れますね。 そして短いレースに出るのも、たまには良いと思いました。

 今回はここ2か月ほどの研究の成果、着地直前に少し膝を「その高さで保持する」ことで脛の素早い前傾が働くようにして母指球への荷重をほんの一瞬遅らせ、ノンブレーキで重心真下で荷重する高効率ピッチ走法で走りました。
 ピッチで走ると、第二の心臓ふくらはぎポンプの速度アップと、伸長短縮サイクル(SSC)を使ったバネの効率の良い走りができます。 効果があるのが実証できたので、この走法で長い距離でも走れるよう、徐々に距離を伸ばして練習してゆきます。 ただし、練習をずっとこれでやっていると、バネが鍛えられません。 練習は、できるだけストライドを意識して走ります。 そして来シーズンこそ、サブ3.5達成を・・

続きを読む | 閲覧(619) 
652件のうち1 - 10件目を表示しています。

 
ブログ投稿者
なーお さんの日記
アクセス数: 6176492 



カレンダー
«前の月次の月»
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
カテゴリー
月表示
新着ブログ
新着コメント