LAFESTA cafe. などサイトを管理していると、個人情報管理の観点から注意すべきことが沢山あります。
・個人情報を確認なしで公開してしまっていないか。
・掲示板等への書き込みで本人の許可無く公開されていないか。
・万一のトラブルの際の個人情報の利用方法などが明記されているか。
VMwareーServerを使って、また変則的なことを考えてしまいました。 ホストOSとゲストOS間が仮想ブリッジ接続となっていることを 利用し、そこでセグメントを分けてしまおうという考えです。 そうすれば多少はリスク低減の方向かと。。 以下、少し実験をしたのでその結果も踏まえての 記事です。...
通販でシナベニアのバーゲン品を探していたところ、
以前より使っていた北零WOOODで丁度15mm厚x300mm巾のものが
出ていたので、買占めてしまいました。(笑)
15mm厚x33枚積層すると、495mm高さになります。(苦笑)
(内訳)
・厚さ15mmx巾300mmx長さ900mm(2.14Kg)x 3枚
・厚さ15mmx巾300mmx長さ600mm(1.43Kg)x 31枚
普段でも安めのお店なんですが、更に半額でした。
これと、バッフル板の分は18mm厚の通常料金ものを選定し、
2本分で12千円で済んじゃいました。
ついでに、スピーカー台用として、21mm厚のものを適当に。
上記と合わせて 約19千円。(送料別)
結構な出費ですが、スピーカー台は別に作ろうと思っていた
ところなので、予定されていた出費です。
(下面開口の設計上、普通の台は使えないんです。。)
しばらく忙しいので、設計は先延ばしです。。
mixiの自作スピーカーの会コミュで話題に上りました、「小型ユニットの低域での歪率」について、「測定してみます」と宣言しました件の記事です。 本日、測定してみました。
「みました」と書いたのは、測定結果の評価にあまり自信がもてないからです。 理由は・・
- 自作マイクプリの利得不足により、RMAAでは測定可能レベルにならなかった。 パワーを入れ続けるとやがてクリップ。。 よって、Myspeaker(試用版)での簡易な測定、それも2次と3次の高調波しか測定できなかった。
SpeakerWorkshopでの測定環境はあったものの、高調波歪の測定メニューが見当たらなかったので断念。 (オヤさん、どうやって測定したんだろ。。) - Myspeaker(試用版)での測定結果は、自動的にレベルのノーマライズ処理が働き、測定ごとの相対比較が難しい。 → 評価作業が困難。
- NearFieldにて測定することで部屋の影響は回避できると思うのだが、バッフル板自体の振動の影響が回避できていない気がする。。
- 自宅の限られた環境での測定結果から高調波歪を定量的に評価するのは難しい。
***
そんな前置きはこの辺にして、いつものように「Unregistered」表記のMyspeakerで申し訳ないですが、測定したグラフ群も公開します。
でもその前に先ず、わかったこと、感じたことを纏めておきます。
【わかったこと、感じたこと】
- 言われていたように、小口径になるほど低域の高調波歪は増える。 特に、3次高調波歪の増え方が顕著。 (以下想像: 今回はTLD(全高調波歪率)を測定できなかったが、4次以上の高調波歪は増え方が更に激しいかも。)
- 小口径では、ユニット裸で測定するよりも(小さくても良いから)バッフルに付けたほうが低域の歪測定は正確の方向。
だが、事前に予想していたほどの差はなく、少なくとも口径16cm以上なら裸で測っても大差ない。 また、バッフル板は45cm角でも90cm角でもほとんど変わらない。 ・・但し、あくまでNearField測定の場合の話。 - バスレフ(今回は3D-スパイラル) やバックロードホーンに取り付けてユニットに背圧をかけ振幅を減らすことで、背圧の良くかかる周波数域に おいてNearField測定の高調波歪は減少する。 (ホーンなどで空振り現象を防止-> 背圧がかかる(空気に本来の仕事を伝える)-> 振幅が減る-> 高調波 歪の減少)
- 上記3、の結果NearFieldでの歪は減るため、バスレフやバックロードの駆動源の歪は減少するのだが、ポートやロード出口の歪はまた別問 題でトータルでは歪が増えることもありえるし、口径のより大きいユニットのそれ以下にするのは至難かも知れない。 特に3次以上の高次高調波歪。
***
以下、測定環境、測定の様子とグラフ及びその解説になります。
1、使用機材
(1)ユニットと使用バッフル・箱
(○/△番号は、それぞれ結果グラフ/写真のリンク)
| ユニット (Fostex) | Naked | Buffle45cm | Buffle90cm | Enclosure |
| FE88ES-R M0: 1.9g Q0: 0.45 | ○11 △11 | ○12 △12 | ○13 △13 | 3D-spiral ○14,○15 △14 |
| 6N-FE108S | ○21 | ? | ? | ○24,○25 S-Swan |
| FF165K M0: 7.8g Q0: 0.2 | ? △31 | ○32 | ほとんど← ○32と同じ | ? |
(2)測定機器
・PC:(IBM) ThinkPad T42
・Sound Device:(Creative)SB Live! 24bit External
・DAC:(Accuphase)DC-61
・AMP:(Marantz)PM-SA14-Ver2
・Microphone:(Behringer)ECM-8000
・Mic Amp:自作品 (TI NE5532P使用)
・バッフル板: 梱包用のt11mmチップ合板。 画像→(△99)
2、測定方法
・すべて室内。 普段のセッティング位置、高さ(FL+900mm)。
・EnclosureでのFarFieldとPort以外は、すべてNearField測定のみ。
・NearFieldでは マイク先端が振動版のセンターキャップから10mm。 アンプのボリウムは同位置。 但し、FarField測定ではレベルを8dbほど上げた。
また、FF165Kは軸上だと高域の歪でグラフが暴れて見づらくなったため、センターキャップのエッジ部分にて、距離10mmとした。
・MySpeakerの「サインスイープによる高周波歪の測定」を使用。
3、測定結果グラフ
★注意1:各グラフのレベルはMyspeakerによって自動ノーマライズされています。 中高域のレベルとの相対比較しかできません。
★注意2:各グラフの2ndHD/3rdHD/Noizeのレベルは、実際のレベル+40dbされています。 例えば、SPLと2ndHDのクロスしている周波数では、実際には40dbの差があるということになります。(2次高調波歪率=約1%)
○12:Buffle45cm-88ES-R (リファレンス)
黒(SPL)/青(2ndHD)/緑(3rdHD)
2次高調波歪も高いですが、3次高調波歪も高い。 以下、グラフ「○15」まではこのグラフとの重ね合わせとなります。
赤(SPL)/桃(2ndHD)/橙(3rdHD)。
バッフルが無いため中低域以下のSPLが3dbほど下がっています。 SPLと2nd-HDの交点(歪率1%のポイント)が、Buffle45cm/naked=65hz/70hz付近となっており、総じてnakedの方が低域の歪率がやや高く出ていると言えます。
測定誤差を考えると、45cmバッフルとほぼ同じと言えます。 但し、「Unregistered」で隠れている部分に多少の違いが出ていそうです。。m(..)m
○14:3D-spiral-88ES-R-NierField
40Hz?100Hzの間において、2ndHDと3rdHD(特に2nd)が共に下がっています。 また、3D-spiralのバスレフダクトとして見た ときの共振周波数42Hz付近で、振動板の振幅抑制効果によるSPLとHDの抑制(その分、ダクトから輻射されている) がよくわかるとともに、スパイラ ルの穏やかなロードが100Hz付近までかかっていること言えます。
○15:3D-spiral-88ES-R-FarField(1m)
上記でボリウムを8dbほど上げて1mで測定。部屋の影響が大きいのか、それともそもそもダクトからの放射は歪が大きいのか。。(?) 40Hz以下の歪はかなり高い。
オマケと して、ポート(スパイラル出口)での測定。 中域の共鳴が激しいのは3D-スパイラルの特徴で上手に処理しないと耳につきます。 加えて、ダクト共振周波 数付近では2ndHD<3rdHD であるが、60?80Hz付近でロードのかかっている部分は3ndHD<2rdHD と逆転している。 3D?スパイ ラルの低域が聴きやすいのはこんなところにも現れているのかも知れない(? 多分の推測)
★88ES-Rはここまで。まだまだ続きます。
往年のFE108Sらしい中高域が張ったSPL。 低域の2ndHDがなぜかレベルがかなり高い。設計が古いためか。。 一方で、3rdHDは88ES-R比で低め(口径の影響?) 。グラフ「○25」まではこのグラフとの重ね合わせとなります。
スパイラルの○14のと比べて、更に100Hz以上でもロードがかかって2ndHDが減少しているのが読み取れる。 けれども3rdHDはあまり変わらない・・ ということは、3rdHDはこのまま増幅されてホーン出口から出てくるということ。
○25:S-Swan-FE108S-FarField(1m)
下の写真では横向き開口ですが、測定時にはオリジナルの背面開口に戻してます。 なんというか豪快なSPL。 背面開口なので部屋の影響も大きそう。 60Hz以下の2ndHD、3rdHDの高さがぁぁぁ・・
○12のBuffle45cm-FE88ES-Rとの重ね合わせ。 同じバッフルサイズなのだが、165Kのほうが3rdHDが圧倒的に低い。(本当にこ んなに低いのか?) やはり口径の影響が大なのか・・ 一方で2ndHDが低くないのが不思議。 Q0が0.2という超オーバーダンピングなユニット特性 によるものか・・
★その他雑感
・今回、適切な測定環境とは言えないものの、低域の高調波歪測定に触れ、その特性の直感的な理解に少しつながったような気がする。
・バッフルの大きさは(口径8cmクラス以下を除き)ほとんど影響しないことは意外であった。
・小口径でもロードをかけると歪が減るのは直感および聴感上の経験ともつながり、納得できる。 が、ダクトやポートから出てくる音の歪率がどうなるかはまた別、ということも再確認できた。
・S-Swanよりも3D-Spiralの「3D-subako」のほうが低域の質に関して「聴きやすい」と感じていたのだが、その理由の一旦を垣間見ることができたと思う。
・次回はもう少し勉強して、機材も(特にマイクアンプ)なんとかしてチャレンジしたい。 いい加減にMyspeakerをregisterしないとねえ。。って毎回言ってるな。 その前にMyspeakerから卒業したいってえのが本音です。
写真集
以上
東北関東大震災、まずは全ての被災者の皆様、お見舞い申し上げます。
私のほうですが、3月11日の発生時は、北総圏に位置する自宅から、関西方面出張中でした。 翌3月12日、東海道新幹線が朝から平常運転に戻ってくれたために、午後には自宅に戻ることができました。11~12日朝の行動をメモしておきます。
11日
- 地震発生時は、制御盤出荷前のお客様立合いを受けている最中。 ソフトの問題点を洗い出し中、、 なんだか揺れてないか?・・ と思っていたら3~4秒周期の大きな揺れに。
- こりゃ遠くで大地震が起きている。。なんと宮城県沖?? その後の余震で自宅の香取市も震度6弱とのこと。。それは大変なことになっているはず。
- すぐに家族に電話するが繋がらない。 取り急ぎ、携帯Eメールを残しておく。
- 夜になるまでに、家族とは1回だけ携帯電話が通じ、停電・断水だが全員の無事を確認できた。 全員、平屋の離れに移り早めに就寝とのことで、ひとまず安心。
12日
- 家族とは携帯メールなどで遅延した情報のみを辛うじて送受信できている状況。 twitterでは最新情報を得られるので大変に有り難かった。
- 朝4時前に起床し、新幹線の情報をみると正常見通しとのこと。 ホテルを5時頃に出発、新大阪駅に5時半に到着。
- すぐに予約を試み、6時20分台の指定席を確保。
- 手持ちの朝食は貴重な食料なので手を付けずに、新大阪内の朝マックで済ます。
- 新幹線は順調に運行し、朝9時前に東京駅に到着。
- 高速バスは高速道路の不通区間があるため運行していないことを確認。
- コンビニやグランスタで、パンやカップラーメンなどの家族用のある程度の食糧を確保し、バッグに詰め込む。
- 総武線快速が千葉まで・成田線が成田まで運行開始したとの情報と、京成線が成田まで正常運行中との情報で迷ったが、上野までの山手線もすごい混雑なので、総武線のほうに。
- 10時25分発に乗車。 本当のすし詰め状態で、頭がサンドイッチになりながら、荷物を2つ抱えながら、千葉駅に到着。
- 成田線に乗って発車後、成田以北の本日中の運行は無いと知り少し残念だったが、無事に成田駅に到着。
- この時点で家族の携帯とは連絡がほとんどとれない状態に陥っていたが、バスは満員だし方向も違う。 とにかくタクシーに乗って北上。 大栄付近のコンビニで下車。
- コンビニは停電中にもかかわらず、頑張って営業中。ここで家族に携帯で繋がり、無事に自家用車で迎えにきてもらえた。
- 乗車して帰路の中、自宅付近の信号機で復電を確認。 途中の役場事務所で給水を受け、無事に帰宅。
- 自宅の損傷状況
- 母屋の屋根の瓦が数枚落下していた。
- 子供部屋は物が散乱。
- リビングの液晶TVやスピーカーは倒れなくて無事。 私の仕事場も、いくつか落下した物はあったが、ほとんど被害なし。
- 自社サーバー
- 起動したみたが、停電時の自動停止処理が悪かったのか、いくつかサイトが立ち上がらない。
- 古い仮想HDDのバックアップを書き戻し、最新の3月11日朝3時頃のバックアップからデータをリストアして、13日の午前中に復旧完了。
今後のこと
- 被災地に送る電気が不足しています、節電しましょう。 特に18時~20時頃のピークタイムに電気を多く消費する作業はその時間外に行うとか、色々とできることを。
- 義捐金情報
ということで、断水は続きそうですが、まだ運が良かったほうだと思います。 ご心配していただいた方、感謝致します。 被災された方々の中でまだ救出されていなかったり、避難所生活をされている方々の、ご無事を祈ります。
「蘇我ミクス(ソフトテニス)クラブ」 ホームページを作成中です。
ドメインを取って、いつものXOOPSで。
PCから
http://www.sogamics.com/
(PCのページにQRコードも表示あります。)

私の思い
1、ミクスの戦績などをアーカイブして掲載しておきたい。
公開ページとしておけば、活動を広く知ってもらえる。
→ (ブログ形式が適当)
2、戦術や練習方法などの話し合いの場も欲しい。
→ (ツリー表示ができる掲示板形式が適当)
3、メンバー限定ページ内で内緒の話もしたい。
→ (掲示板、ぶろぐ、Pukiwikiなどを使って色々できる)
4、携帯からも出来るだけ使いたい
5、けれども、やっぱり気軽で楽しくできるmixiのコミュがメイン。
今回はmixiの外部サイトという位置づけ。 どのような使い方が考えられるのか、楽しみなところです。
目新しいところでは、
- WhatsNewモジュール で、新着情報を一括表示
- Xmobileモジュール で、モバイル対応可能なモジュールを使った
というところ。
どちらも、「帯に短し」なところがあるのですが、それでも便利なことに変わりありません。 多数のモジュールに対応させ る独自モジュール・・ 調査/設計/コーディング/デバグにどれだけの時間がかかることか・・ これをオープンソースで作られている皆さんに、この場を借 りて感謝の気持ちを。 ありがとうございます。
d3forumメンテプロジェクト、スタートしましたが、現在まではver0.85に既存の私の閲覧権限等ハックを組み込み、バグフィックスを施したものです。
今後、bluemoonさんによるsocial_xoopsの中核として変貌する前に、listpostページ分割を実装しておきたいと考えています。(実際には、私の版とbluemoonさんの版はどこかでブランチする感じになると思います。) 
sourceforge.netフォーラムに書きましたが、同じ内容です。ご意見はそちらのフォーラムか、このブログへのコメントでお願いします。
http://sourceforge.jp/forum/message.php?msg_id=57749
...
なーお'nWEBサイトにご訪問の方々、こんにちは。
今回の東北関東大震災の影響で、計画停電が実施されています。
この停電により、(有)モーションクリエイトのサーバーも、毎日停電となるため、その時間に合わせてサイトがクローズ・再起動を繰り返します。
つきましては、今後は以下の時間帯とその前後、およびなーお自身が出張等により自宅・自社に居られない場合には不測の長時間停止があるかもしれませんので、ご承知いただきたく、よろしくお願いします。
・ グループ5: 15:20 ? 19:00(日毎に変動)
皆様のご安全を今後もお祈りしています。
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