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月間stereo誌の、2006年夏の工作特集のコンテスト募集が開始されたようです。
今年の条件は、「公称8cm以下のユニット(メーカー不問)を2チャンネルで8本まで、エンクロージュアの大きさは高さ150cm以下、幅・奥行き50cm以下です。」 とのこと。
募集条件合えば 3D-subako を応募しようと思っていたのですが、FE88ES?Rは公称8.5cmですので、たぶんアウトですね。。 今からコ ンテスト用にリコーン修理済みの6N-88ESで作るか・・ いや今後出張ばかりで時間に余裕が無い。 ・・ 88ES-Rでだめか、来週あたり編集部に 電話で確認してみよう。 やっぱりだめだったら、苦肉の策で サブバッフルをかませて6N-88ESで出してみるか。(汗)
今年のOMTOMO MOOKの付録は、なんと今や人気急上昇中のMarkAudio製、アルミマグネシウム合金コーンの8cmフルレンジユニット「OM-MF5」! 実は私自身はMarkAudioのユニットを使ったことが無いのですが、巷では大歓迎の様子で期待大です。発売直後の状況を見て、良さそうだとのことで買いました。
フレームが同社の市販ユニットとは違いプレスフレームで、少し板厚が薄めかな? しかしビス5本止め、十分な強度とリヤ開口面積。 制振処理をすればなかなか良さそうな感じです。
自作プリアンプのRchの音が出なくなっていたのですが、やる気を出して基板の裏からさぐってゆくと、ハンダ溶け込み不良2か所を発見し、修正完了。
そしてOM-MF5を、クリアミントにネジ1本で仮付けし音質の確認。2016年のFostexのアルミコーンや、昨年のPioneerのユニットに感じたような高域のクセが少なく、低域もよく出て全域で品位の高い音質と感じます。
ボーカルはFostexに慣れてしまった私の耳には少々大人しめですが、MarkAudioのフルレンジユニットはコーン絞りが浅めなので、そのためか音の広がりに無理がない気がします。
さすがに、FE88-Solと比べると情報量の違いで叶いませんが、中域を中心とした音のまとまり、まとめ易さでは勝っているかもしれません。付録ユニット史上最高音質かもしれませんね。 大好きな松岡直也などのフュージョン系を聞くなら、FE88-SolよりこのOM-MF5のほうが向いています。
コンテストも開催されます。締め切りが12月なので余裕がある反面、参加者全員の完成度が上がって、激戦になること必至ですね。
私も参戦する気持ちが高まってきました。 肝心のアイデアは少しづつ出てきていますが、まだ決定打に欠けます。もう少し、じっくり考えてから設計に着手しよう。
今年のGWはみっちり仕事で自由時間は少なかったのですが、その後から遅ればせながらD級アパワーアンプを購入し試している最中です。 今後も続けていきそうなテーマなので忘れずにメモしておきます。
最初に買おうと思ったのは、FX-AUDIO- FX1002Jあたり。
上記スレで、直後にごとうさんにお勧めいただいた hypex UcD32MP、の最終在庫処分品を購入しました。数年前の製品で既に後発品のNcoreシリーズも出ていますが、国内で一般的なD級アンプと異なり、高域まで歪率が悪化しないという特徴のある製品のようで、それは買わない手はないと思いポチりました。
- UcD32MP EUR 50,00 EUR 50,00
- Cable set UcD3xMP EUR 7,50 EUR 7,50
- Spacer set 10mm EUR 3,00 EUR 3,00
- Shipping EUR 32,52
- Payment-costs EUR 2,79
- VAT EUR 0,00
Total EUR 95,81
元が電源付きの割に安かったのに、速達にしたら1万円を超えてしまった。。
これ、パワーアンプなので RasPiプレイヤーからRCAで直接繋ぐとRasPiプレイヤーのソフトボリウムで音量を絞らないと、いかに4Ω時Max30Wとはいえ大音響が響いてしまい近所迷惑+難聴の恐れありなので、ボリウムを付けることにします。
nabe3のブログによれば、マルツのR1610Gがギャングエラーが大きいもののコスパ良好とのことで、まずはこれを付けてみることにしました。
1週間で到着したので、週末にマルツでボリウムを4個買ってきて、左右のギャングエラーを測定して差の少ない1組をバラシて組み合わせ音出し。
とりあえず当面は色々テストするのでダイソーの100円プラケースに収納。 ローパワーとはいえ使用中はフタを開けます。
この時点で、結構良い音で鳴ってくれました。 Marantz PM-14SA ver2 より高域は素直で好印象、でも良く聴き込むと少し平面的で、低域の力感も量感も足りない。
おそらくこれはボリウムのせいだということで、FBの自ウオールにパッシブプリの計画を書き込んだところ、ありがたいことにレスをいただきました。
リレーのクロストーク(LR間のクロストークよりも、微小音量の時の高域干渉によるハイアガリ傾向になるほうが目立つとのこと)が問題であること、リレーの接点そのものの音質への影響、静電容量の影響など、色々教えていただきました。 加えて、2回路6極ロ-タリースイッチ2個使用で-50dbまで落とせる超優れもの回路を教えていただきまして(byごとうさん)、有難く使わせていただくことにしました。
- 2回路6極ロ-タリースイッチ2個使用の超優れものアッテネーター回路(byごとうさん)から作図したもの
- 自作アッテネーターのテスト基板
抵抗が2種類使ってあり、組み合わせで音の傾向がころころ変わって、それはそれで面白いのですが、実用上はやっぱりきちんと統一すべきですね。 まあこの辺はユニバーサル基板だし後からどうにでもなります。
ロータリースイッチとの間の配線は、今後のリレー回路の実験やら色々と試すだろうということで、あえて個別配線のターミナルにしています。 設計のごとうさんから見ればとんでもないことと知りつつ、実験のためには致し方ないところですので、どうぞお目こぼしのほどを。。
- ロータリースイッチを繋いで音出し
相変わらずバラック状態で音出し開始。始めのうちはどうもぱっとせず、元のボリウムのほうが良い部分もあったのですが、1時間も鳴らしていると抵抗もエージング効果があるのか、どんどん音が良くなって。
いやはや、この値段のアンプからこんな音が出てくるなんて。もちろん最上流のRasPiプレイヤーが超優秀だからであります。
ボリウムの時は高域が強調されていたのですが、低域もしっかり出るようになるし、高域のツブ立ちは向上するし、音質的には完全に MarantzのPM14-SA ver2を超えてしまった感があります。 ただし、低域のアタックとかそういう部分は物量の差があって越えられないかなあと思います。
抵抗の音質傾向でいえば、bispaの1/4Wは割とおとなしめで繊細感はありますが、低域がもわっとしてしまいます。ごとうさんお勧めのKOAの金属皮膜抵抗(1/2Wにしました)は、ハッキリした音で低域の抜けはバッチリです。
パワーアンプのゲインが低いので、-16db以上のボリウムまでも普通にあげられるのですが、それ以上に上げてこないと音質が今一つ。 抵抗の差によるところが大きいのかと思いますが、今後の実験で色々試してみようと思います!
次の実験は、リレーを入れて音が劣化するかどうか。。
湘南国際マラソン、先日の事故による肋骨の痛みに耐えつつ、どうにか完走しました。タイムは4時間0分0秒(暫定)ww
最後に猛ダッシュしてぎりぎり59秒で飛び込んだつもりが間に合わなかった。 肋骨の痛みで深呼吸ができず、最大酸素摂取量が落ちてるのに対して、前半速すぎたみたいです。大腿筋に乳酸が溜まるのが早く、後半ずっと辛かった。
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:03:34 | 09:03:34 | |
| 10km | 00:55:45 | 0:52:11 | 09:55:45 |
| 20km | 01:46:44 | 0:50:59 | 10:46:44 |
| 30km | 02:41:39 | 0:54:55 | 11:41:39 |
| 40km | 03:48:03 | 1:06:24 | 12:48:03 |
| Finish | 04:00:00 | 0:11:57 | 13:00:00 |
ニューシューズ Tarther Zeal 5 も僕にはやっぱりソールが薄かったのもあり、呼吸が浅かったからいつも以上にしんどかった。二年前に久々にフル走った時のような感覚でした。
途中何度も棄権しようか、歩こうか、魔の囁きには、スピード落としてやり過ごしました。完走しただけでとてもうれしいです、タイムはまあどうでも良かったです。
何はともあれ、相当辛いレースでしたが、風も無く絶好のマラソン日和、気持ち良い景色の中を走れました。
2月8日記事でスパイラルホーンのインピーダンス測定を行い、その後のコメントでヘルムホルツ共振周波数の考え方について話が展開してきています。
きっ かけは、私の最近設計している物は皆「平べったい」変形のスパイラルホーンでして、これにTakenakaさんオリジナル設計の素直なスパイラルでの「ヘ ルムホルツの共振式中のダクト長変数Lはスパイラル外径部基準の音道長を使う」 と同じで大丈夫なのかという不安を感じたからです。
今回、ダクト内の空気容積をベースに、出口開口面積の等価半径項(kumasan提案の定数を参考にしました。)を加えた式を用いて計算する方法で 検証してみました。 検証に使う元データは、拙作の3Dロボット君のほか、ご本家TakenakaさんのHPから拝借させていただきました。
PDF:
EXCEL:
kousatsu060213.xls
結果としては、この方が実測値に近い場合もあるし、オリジナルの方が近い場合もあります。 考え方としては間違っていないと思っていまして、これがやがて 「fhoのすぐ下に第1ピークが来るという謎と、fhoの上でインピーダンスの谷になって幅広く音圧輻射されるという謎」の解決のきっかけにでもなれば幸いです。 皆さんのご意見をいただければと思います。 いかがでしょうか。。
タグ 自鯖 VineLinux Raid
本日、Linuxサーバーのメンテ中に、下記コマンドでDisk-Raid(Raid-1:ミラーリング)から1台ディスクが解列されていることを発見。
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
read_ahead 1024 sectors
md0 : active raid1 hda3[0]
154231936 blocks [2/ ] [U_]
unused devices: <none>
Tipsその2です。
32軸分のラダーのデバイスコメント。 皆さんどうやって書いてますか?
「1軸位置決め始動完了」 とか 「機器1位置決め始動完了」 などでしょうか。 これらだと、軸番号と機器名称の両方が書かれていないため、デバグの際にいちいち確認が必要になっちゃいますね。
こういう時こそ、MS-EXCELなどの表計算ソフトの出番です。
上のMS-EXCELファイルです。
comment.xls
これで、「1軸機器1位置決め始動完了」 などとすることができます。 一度作っておけば、次回以降は「機器名称」部分32箇所を書き換えるだけでできちゃいます。
これを応用してあらゆるコメントを汎用化し、コメント編集を確実にスピーディーに行うことができ、 ひいては間違いのないコメントに基づく間違いの少ないソフト作成と立ち上げに結びつけることができると考えます。
今作ろうとしている subako-extension スパイラルを積層で作ると、subako上部だけでなく本体の一部が積層構造となります。
そんな折、以前よりあった「積層スピーカーの会」を作ろう、という声が一部で上がりましたので、そろそろ頑張ってみようと思います。 もちろんスパイラルだけではなく、どんなスピーカーでも積層構造を使っていれば対象となるサイトの予定です。
まずは取り急ぎ、ドメイン「sekisou.org」 を確保しました。 現在取得手続き中で、もうすぐ使えるようになります。
続いてコンテンツです。 会社のサーバーを借用して構築する予定ですが、まず必要になるのは画像掲載掲示板でしょうか。 それと、情報共有として「PukiWiki」が便利かと思いますので、使ってみようかと考えています。
準備が完了したら、そこかしこで告知します。
ちなみに、
http://www.sekisou.com/
は「積層金型」の会社のサイトです。 考え方がそっくり・・

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