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お寒うござんす!
今日は平日にも関わらず、100円ショップ行ったり、はんだごて握ったりして遊んでしまった。
夕方には、先日秋葉原で仕入れていたツイーターを、LAFESTA Highway STAR に仮設しました。
カーオーディオをいじるのはいつ以来だろう? 前車LAFESTAでは結局最後までノーマルのままだったから、リバティ以来かな。
- ツイーター諸元
- メーカー:DAYTON AUDIO (USA)
- 型式:ND16FA-6
- インピーダンス:6Ω
- 再生周波数帯域:3,5kHz~27kHz
- 効率:89dB(1W/m)
- 入力:10W
- FS:2.283Hz
- Qms:2.42
- Qes:3.10
- Qts:1.36
- 開口径:32.5mm
- 重量:30g
- 価格:2,368円(ペア)
- 使用ネットワーク
- 6dB/Oct
- フィルムコンデンサ:(BENNIC)XPP-2.2μF
→ パラで2つ繋いで、4.4μFに変更しました。6KHzクロスくらい。
カーオーディオ用ので良くある「刺さる」ツイーターの音は大嫌いなので、家庭用のを選択。 ソフトドームで安いやつ、というとこれにトドメを射す。
配線は、ドアの純正スピーカーからドアミラー内側のインナーセイルガーニッシュまで配線は来ているようなので、そこのコネクタに太めの単線にスピーカー線をはんだ付けした線を差し込んで、ビニテで固定。
コンデンサなんかも適当に繋いでビニテぐるぐる。 そしてガーニッシュを戻して、ツイーターは両面テープで仮付け。。普通の両面テープだからたぶん落ちるでしょう、そのうち強力両面テープに交換します。
すばらしくテキトーなインストールですね。(汗) 音のほうは、まあ高域だけでなくボーカルも上に上がってきて無いよりはマシですが、、 何しろ純正ナビの音が悪いし、おそらく純正スピーカーもペラペラですので満足などできないです。
→ コンデンサを4.4μFに変更したところ、そこそこ聴けるレベルになりました。
KENWOODの彩速ナビをインストールしたE12ノートは純正スピーカーのままでも結構音がよかったので、きっとナビの音質が悪いんですね。。 でもさすがに変えるのは勿体無い。 家庭用で自作スピーカーを作っているので、どうしてもその音に耳が慣れていて、カーオーディオで満足ゆく音を得ようと思うととてつもなくお金がかかりそうだから、しばらくはこれで我慢します。
タグ ESXi ハード 自鯖
今日は、クリスマスイヴですね。 
さて、最大16GBが仕様のはずだった、うちのサーバーのマザーボード(ASROCK)880GMH/USB3 R2.0。
ところが、FreeNAS/NAS4Feeの開発者のaoyamaさんから、8GBメモリも認識するかも!?という情報をいただき、すぐにポチって予備のマザーでテストしてみたところ見事に認識。
- 買ったメモリ
(Team) TED316G1600C11DC [DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組]
16GBで最安値4,500円程度って、どんだけ安くなっているんだ。。
早速、早朝にサーバー停止して 8GBx2 + 4GBx2 = 24GB に増設しました! これで年越ししようと思います。
...
2月8日記事でスパイラルホーンのインピーダンス測定を行い、その後のコメントでヘルムホルツ共振周波数の考え方について話が展開してきています。
きっ かけは、私の最近設計している物は皆「平べったい」変形のスパイラルホーンでして、これにTakenakaさんオリジナル設計の素直なスパイラルでの「ヘ ルムホルツの共振式中のダクト長変数Lはスパイラル外径部基準の音道長を使う」 と同じで大丈夫なのかという不安を感じたからです。
今回、ダクト内の空気容積をベースに、出口開口面積の等価半径項(kumasan提案の定数を参考にしました。)を加えた式を用いて計算する方法で 検証してみました。 検証に使う元データは、拙作の3Dロボット君のほか、ご本家TakenakaさんのHPから拝借させていただきました。
PDF:
EXCEL:
kousatsu060213.xls
結果としては、この方が実測値に近い場合もあるし、オリジナルの方が近い場合もあります。 考え方としては間違っていないと思っていまして、これがやがて 「fhoのすぐ下に第1ピークが来るという謎と、fhoの上でインピーダンスの谷になって幅広く音圧輻射されるという謎」の解決のきっかけにでもなれば幸いです。 皆さんのご意見をいただければと思います。 いかがでしょうか。。
先日、2年ぶりにジョギングシューズを購入した。
最近、走るとまず右膝が痛くなり、続いて左膝、そして足(Foot)が腫れ上がるという順に苦痛がやってくるため、そろそろバネの効いた靴では無くてクッション性の高いものに替える必要性を感じていた。
それにしても、ジョギングシューズとはいえ歳をとると良い物を買わないといけないために結構な値段がする。 
シューズは、ASICSのGEL-1170
もっと高いのも良さそうだが、予算オーバー。 そのぶん、インソールへの投資を店員に薦められた。
インソールは、SIDASというフランスのメーカーで製造は韓国製。写真ではわかり辛いけど、土踏まずの部分に硬質エラストマーサポートがあって、これがバネになって足の負担を軽減するらしい。
今日、初めて履いて走ってみた。 これはイイ!。 おそらくインソールの効果だと思うけど、意識的に蹴らなくても速度が上がってゆく。 だから呼吸が苦しくなるのでスローダウンしようと思うけど、すぐにスピードが出てしまう・・ うーん、スゴイけどキツイ。 
まあ、オジサンはそれでもゆっくり走るのだ。
今日、子供たちの二段ベッドを分離して子供部屋に配置しました。
3年前の秋の自宅の新築後、しばらくは寝室にふとんを敷いて一緒に寝ていた子供たちですが、昨年秋ごろから私たちを離れて2人で子供部屋で布団を敷いて寝るようになっていました。 そして今日、いよいよ私たちも別々に子供部屋に。
私たちが一緒だった期間はわずか2年間の短い期間でしたが、これからは別々に床に置かれて子供たち夫々を見守ってゆきます。。
とまあ、2段ベッドの気持ちになって親の気持ちを表現してみました。 親として少し感慨深い日でした。
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一方で一昨日、仕事中に「親綱」という文字が書けなくなりました。 パソコンの漢字変換の副作用で「親」が書けない瞬間。。 いや単に物忘れが激しくなっただけか?? その場は「親不孝者でしたか?」と冗談で笑ってしのぐしかなかったです。 その話に妻は「それより親としての自覚が足りない?(笑)」との一言。 まあでも、今日は親してたかな。
以前のトピで書きました測定機器の、Behlinger ECM8000が届きまして。
早速、カゼかインフルか判定つかなかった熱の下がり具合をみつつ、休み休みやりました。 (体調不良で仕事休んでこんなことやってちゃダメですよね。。) お蔭様で夕方には36度台まで下がってました。
ファンタム電源兼自作マイクアンプをテキトーに完成させて、測定しました。 え?中ですか?? とても見せられるものではありません(^^;;
とりあえず測定風景っぽい画像ってことで。 カメラ用の三脚を流用です。 使えるものは全て代用。
まずは、いつものWaveSpectraで。 入力ボリウム最大にしても、今までより感度が低い。 オペアンプ TI NE5532P 内臓の2回路パラって、 帰還抵抗値ボリウムをMAX(50KΩ)に上げてもこの程度。
しかし測定結果自体は、これほどフラットな高域を除いては今まで取ってきたものにほぼ等しいので一安心。 特に2日に取ったELECOM MS-STM5とは高域以外ほとんど差が無いですね。あんな安物でも結構やるじゃん。 あ、この測定ではマイク補正かかっていませんので念のため。
さて、では鬼門のSpeakerWorkshopでの測定です。
★今回は、「まずやってみました。」という感じのデータですので
その旨胸に仕舞って読んでください。 ★
そして1から10まで、いつもの オヤさんのブログと同じようにやってみることから始めました。
1、CH間位相補正。 これはマイクを使わないのでゲイン不足に苦しまずにできます。
2、マイク補正。 これもデータを参照設定するだけなので。。
3、Gate時間を算出するためのPulse測定。
・・ここからマイクと片chループバックさせた専用ケーブルを使用しての測定です。 早速、マイクアンプのゲイン不足。AM値で20K以上必要なところ、5Kしか出ません。 でもこれ以上ボリウムを大きくすると、家族迷惑になるし、 と りあえず今回はこれで測定しちまうぞと。 Gate時間の設定方法は、英文マニュアルや 非公式マニュアルを読んでみたものの、判ったつもりでもPulse測定グラフみてもどうして良いのかさっぱり。 結局、30Hzが測定可能なように 0-33ms間のデータをPickするようにGate設定をしただけです。何の意味も無い鴨。
4、NearField 測定 マイクをユニット直近に(私は5cmくらいにしました。)
5、Port 測定 スパイラル出口に突っ込んで・・
6、FarField 測定 今回は軸上1m。 50cmくらいの方が良かったか?
上記を重ね合わせたグラフが、↓です。
がひょーん。 低域不足の図。
100Hz 付近のピークは何だろう。。 WaveSpectraでは出ないし、WaveGainでPCからリアルタイム生成してWaveSpectraで取っても出 ないから、デバイスやマイクアンプ関連の問題では無さそう。。うーん、SpeakerWorkshopの何かか。。
その他、でこぼこが大きいのはその通りって感じです。 正直言うと気にすれば気になります。 特に50Hzのディップは、位相が反転するのでどうしようも無い。。
そ れと、黄色の線のGate測定(間接音をカット)ですが、30Hzまで測定できるハズが、実際は100Hz以下が急降下。 ・・ これって位相が遅れすぎ て33msのゲートでちょん切られちゃってるってことですよね、たぶん。 イヤー、SpeakerWorkshop恐るべし! 「バックロード的なス ピードある低音」と思ってきたことの誤りを、気になった次の日に見事に指摘されてしまった感が有ります。 なんだ、40Hz付近のヘルムホルツ共振と変 わらないじゃんって。(涙) これは相当凹みます。。 <でも↓でswanも同様でした、少し安心。>
7、S-Swan-FE108Sも測定。
念のため、これも測ってみました。
思ったとおり、50Hz以下はほとんど出ていない感じですね。まあ球形空気室の積層が剥がれて空気漏れしているっていうのも大きな原因ですね(笑)。
それにしても、100から200Hzは低域出過ぎくらいに(ちょっとブーミーで聞き疲れする)出ているはずなんですが、 SpeakerWorkshopよ、君は低域控えめに出るのか? 原因不明。
<060304追記>S-Swanも33msのGate測定をしてみました。↑の画像は差し替え済。これもやっぱり100Hz以下が落ちているので、33msくらいではバックロードの低音は取れないみたいです。という結論に今日はしておこう。<追記おわり>
subakoとswanを同じボリウム位置で測定。swan(6N-FE108S)の2から5Khzの音圧の高さが一目瞭然。 subakoの 200Hz強のディップは目立つなあ。。 低域の厚みはSwanの勝ちですが、でもsubakoの聴き疲れしない低音の質は大いに魅力です。 ウッドベー スのソロなど聴き惚れちゃいます。
ということで、大変駆け足でしたが、これにて今回のクールは終了。
週末に屋外で測定するかもしれませんが。(笑)
それにしても、オヤさんのサイトがなかったらこんなこと、私には出来なかったでしょう。 感謝感激、雨あられです。 本当にどうもありがとうございました。
<060304 ここにも追記>
屋外での測定をしました。
一応、影響の少なそうなデッキ上を選んで向きも考慮したつもり。。 Wavespectraでsinスイープで取ったF特が、予想通りに低域だらさがりで凹凸の少ない綺麗なグラフだったのですが、PC保存時に迂闊にも消してしまいました(涙)。
で、SpeakerWorkshopでの測定グラフです。
中域以下は室内のグラフと似ています。 高域は室内の測定で軸上からずれていたのか、壁の反射で減衰していたのか。。 そして200Hzのディップが消えています。 どうやら部屋の影響だったようです。
これでわかったことは、SpeakerWorkshopで測定すると室内でもそこそこの測定ができると見て良いのでしょうか。。 まあこれも「やってみました」というレベルの話です。。
これは果たして、積層SPと呼んでもよいのか?
などと悩みつつ、ピュアオーディオでは無いので「番外」として積層SPの会にも掲載しちゃいました。
積層SPの会の 番外編:CarAudioで積層スコーカー のページ
以前、横浜の社宅に住んでいた頃、社宅ではあまり大きな音を出せなかったため、折角のSuperSwan改も滅多に鳴らせませんでした。
で、必然的にカーオーディオの方へ・・ でも普通のカーオーディオの音は好きになれません。 やはり「前方定位」が命! (笑) 中高域が澄んだ音でないと、許せません。。
まずLegnumに乗っていた頃。9年ほど前になりますかね。
Legnum時代のカーオーディオ
この頃から積層スコーカーに手を染めていました。 でもこの写真のように、フロントガラスに両面テープで貼り付けて 縦置き でしたので、たまに「バコッ」という音とともに落下したことも。(笑)
2人目の子供が生まれるのを機にLibertyに乗り換えてから、冒頭のように更にエスカレートしたのでした。
Liberty時代のカーオーディオ
千葉に引っ越してからというもの、 自宅で十分な音量で聴けるので、カーオーディオへの意欲はあまり沸かなくなってしまいました。
また回想録みたいになっちゃった。
こうなったら、積層SPに会にもLAFESTA cafe.にも投稿できるCar用スピーカーを作っちゃうぞー。(笑)
3年前に納めた、シーケンサのデータロギングシステムの追加改造案件の見積書を提出した。
三菱のデータロガーユニットは、当時は出たばかりで使い辛いことこの上なかったのだが、声を大にして改善要望を出し続けた結果、少しは反映されて良くなったらしい。
今回、サーバー側のPHPによるWEBプログラムも追加が入るので、3年間でXOOPS Cube関連で蓄積してきた知識も活用して効率的にこなそうと思う。 それの当時はJavaScriptで苦労して使ったグラフツールもきっと進化しているだろうし。
毎度言うけど、シーケンサとPCソフト、サーバーソフトをある程度使えるマルチドメイン業務には、私のような人間は重宝されるらしい。
ということで、受注が楽しみ。 


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